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略歴編集

学歴編集

経歴編集

著書編集

単著編集

  • 『トマス・アクィナスにおける人格(ペルソナ)の存在論』 知泉書館、2013年
  • 『トマス・アクィナス 肯定の哲学』 慶應義塾大学出版会、2014年
  • 『トマス・アクィナス 理性と神秘』 岩波新書、2017年

共著編集

論文編集

  • 「岩下壮一の神学思想: 『信仰の遺産』を読む」キリスト教文化研究所紀要 (34), 47-67, 2016-03-18
  • 「存在論的倫理学の試み : シュペーマン『幸福と仁愛』を読む」UP 45(2), 6-12, 2016-02
  • 「信仰・理性・伝統 : トマス・アクィナスのユダヤ人観を手がかりに (第六回学術大会報告) -- (シンポジウム 論争としての啓蒙)」京都ユダヤ思想 (5), 77-95, 2015-06
  • 「三大一神教の比較思想的研究へ向けて : 中世哲学の現代性 (特集 一神教vs多神教?)」福音と世界 69(3), 14-20, 2014-03
  • 「トマス・アクィナスの感情論 : 「肯定の哲学」の基礎づけ」カトリック研究 (82), 35-90, 2013
  • 「『神学大全』の完結性と未完結性」創文 (8), 7-9, 2012
  • 「トマス・アクィナスにおける感情の存在論 : 神に「感情」は存在するか」哲学雑誌 127(799), 74-97, 2012

脚注編集

注釈編集

出典編集

  1. ^ a b c d 山本芳久『トマス・アクィナス 理性と神秘』岩波新書〈岩波新書〉、2017年12月20日、著者紹介。ISBN 978-4-00-431691-6
  2. ^ 山本 芳久 - 研究者 - researchmap”. researchmap.jp. 2018年9月20日閲覧。

外部リンク編集