メインメニューを開く

山本草太

日本のフィギュアスケート選手

山本 草太(やまもと そうた、英語: Sota Yamamoto2000年1月10日 - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。大阪府岸和田市出身。血液型はO型愛知みずほ大学瑞穂高等学校卒業、中京大学在学中。

Pix.gif 山本 草太
Sota YAMAMOTO
Figure skating pictogram.svg
Lillehammer 2016 - Figure Skating Men Short Program - Sota Yamamoto.jpg
リレハンメルユースオリンピックでの山本草太
基本情報
代表国: 日本の旗 日本
生年月日: (2000-01-10) 2000年1月10日(19歳)
出生地: 大阪府の旗大阪府岸和田市
身長: 172 cm[1]
コーチ: 成瀬葉里子
川梅みほ
加藤晴香
元コーチ: 長久保裕
大西勝敬
林祐輔
本郷裕子
振付師: パスカーレ・カメレンゴ
鈴木明子
元振付師: 宮本賢二
本郷裕子
所属クラブ: 中京大学
(←愛知みずほ大学瑞穂高等学校邦和スポーツランド←臨海フィギュアSC)
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 240.11

232.42

2019 USクラシック

2015 JGPコペルニクススターズ

ショートプログラム: 92.81

76.14

2019 フィンランディア杯

2014 JGPファイナル

フリースケーティング: 157.23

157.26

2019 USクラシック

2015 JGPコペルニクススターズ

 
獲得メダル
フィギュアスケート
ユースオリンピック
Olympic rings with transparent rims.svg
2016 リレハンメル 男子シングル
世界ジュニア選手権
2015 タリン 男子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2014 バルセロナ 男子シングル
2015 バルセロナ 男子シングル

主な実績に、2015年世界ジュニア選手権3位、2014年ジュニアグランプリファイナル2位、2015年全日本ジュニア選手権1位、2018年アジアフィギュア杯1位、2019年チャレンジカップ1位など。

人物編集

大阪府岸和田市出身。5歳のときにスケートをはじめ、大阪府立臨海スポーツセンター林祐輔大西勝敬に師事する[2]。憧れの選手は羽生結弦愛知県名古屋市立東港中学校卒業後、愛知みずほ大学瑞穂高等学校へ進学。高校卒業後の2018年、中京大学スポーツ科学部に進学[3]

ジュニア時代に、ジュニアグランプリファイナルで2年連続表彰台、初出場の世界ジュニア選手権でも、ネイサン・チェンを上回る銅メダルを獲得するなど、将来を嘱望された選手であり、平昌オリンピックでも日本代表の有力候補のひとりであったが、世界ジュニア選手権への出発当日の練習中に3回転アクセルで転倒して右足首を骨折、2度の骨折と3度の手術を繰り返し、リンクから遠ざかっていた。

2017-18年シーズン、地方大会にて復帰。翌2018-19年シーズンでは復帰後初めて3回転アクセルを着氷、年末の全日本選手権では4回転ジャンプを着氷するなど、故障前に成功させていたジャンプを成功させる。 現在も骨折した患部は3本のボルトが入ったままの状態ではあるが、新たに習得した4回転サルコウをプログラム構成に組み込み、魅せるスケーティングを目指し世界選手権出場を目標としている[4]

経歴編集

ノービス時代編集

2011-12シーズン編集

アジアフィギュア杯ノービスクラスで2位に入る。

近畿選手権ノービスクラスAで2位となり、全日本ノービス選手権に出場。本田太一に次いで2位となる。初めて出場した全日本ジュニア選手権では、11位となる。

トリグラフトロフィーノービスクラスで、国際大会初優勝を飾る。

2012-13シーズン編集

愛知県名古屋市に拠点を移し、長久保裕に師事。

近畿選手権ノービスクラスAで2位、全日本ノービス選手権で優勝。全日本ジュニア選手権では4位に入る。

ジュニア時代編集

2013-14シーズン編集

ジュニアグランプリシリーズに参戦し、ジュニアグランプリリガ杯に出場。ショートプログラムでは、単独ジャンプの着氷が乱れ11位スタートなる。フリースケーティングでは、3回転アクセルに挑むも回転不足での両足着氷となり、3回転フリップが1回転となるなど、ジャンプでのミスが目立ち12位、総合で11位に終わる。

全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3位に入り、フリースケーティングでは順位を落としたものの、総合で5位となる。

初出場となった全日本選手権では、ショートプログラムで11位、フリースケーティングで19位、総合で14位となり、新人賞を受賞する。

シーズン終盤、プランタン杯のジュニアクラスで優勝。

2014-15シーズン編集

初戦であるジュニアグランプリシリーズクールシュヴェルでは、ショートプログラムにて3回転アクセルが回転不足となるが、コンビネーションジャンプと単独のジャンプを成功させて3位となる[5]。フリースケーティングでは3回転アクセルで転倒するものの、演技をまとめ2位[6]。総合でも2位に入り、国際スケート連盟(ISU)主催の公式大会で初の表彰台に立った。 続くジュニアグランプリシリーズタリン杯では自身初の200点超えを達成し2位に入り[7]ジュニアグランプリファイナルに進出。

ジュニアグランプリファイナルでは、ショートプログラムにて国際試合で初めて3回転アクセルを成功させてジュニアの歴代最高得点(当時)を叩き出し、1位。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルが1回転になるミスはあったものの、その他のジャンプを成功させて3位、総合で宇野昌磨に続き2位にとなった[8]

全日本選手権では、ショートプログラム7位、フリースケーティングで6位、総合で6位に入賞。

初出場となった世界ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転アクセルの着氷が乱れ7位と出遅れる。フリースケーティングでは、3回転アクセル+2回転トウループをGOE1点以上の加点で成功、続く単独の3回転アクセルも成功し、1つのプログラムで2度の3回転アクセルを決めるなど、自己ベストを更新。銅メダルを獲得した[9]

2015-16シーズン編集

初戦となるジュニアグランプリシリーズコロラドスプリングスでは、3回転アクセルが1回転となるミスが響き、得点を伸ばせず2位スタートとなる。フリースケーティングでは、国際試合で初めて4回転トウループを成功、演技後半の3回転アクセルで転倒するものの、その後の演技をまとめ3位[10] 。総合でも3位に入る。2戦目となるジュニアグランプリシリーズコペルニクススターズでは、ショートプログラムで2位スタート、フリースケーティングでは冒頭の3回転アクセルと4回転トウループを成功、演技後半の3回転ルッツ-3回転トウループで着氷が乱れたものの、自己ベストを更新して1位となり、トータルでも1位。国際スケート連盟主催の公式大会で初の優勝となり、ジュニアグランプリファイナル進出を決めた。

全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムでミスはあったものの、フリースケーティングで4回転トウループ-3回転トウループを決めるなど総合1位となり、初優勝を果たす[11]

2年連続での出場となったジュニアグランプリファイナルでは、ショートプログラムでスピンでの得点が0点となるなど得点を伸ばせず、3位。フリースケーティングでは、3回転アクセルで転倒、続く4回転トウループが2回転となるなどミスがあったが、演技後半に2連続・3連続のコンビネーションジャンプを決めるなど盛り返し、総合で3位となり、2年連続でメダルを獲得した[12]

全日本選手権では、ショートプログラムで4回転トウループが2回転となり11位スタートとなるが、フリースケーティングで4位となり、総合6位と順位を上げた。

リレハンメルユースオリンピックでは、ショートプログラムで全てのジャンプを着氷させて1位、フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルと4回転トウループでのミスはあったものの4位となり、総合では優勝を決めた。

出場予定だった世界ジュニア選手権の直前、大会に向けての移動日当日の練習中に右足首を骨折、出場を辞退した[13][14]

シニア移行後編集

2016-17シーズン編集

右足首の骨折後、5月に氷上練習へ復帰。回復は順調であり、長岡市で開催されたドリーム・オン・アイスへ出演。 シニアクラスへの移行を予定していたが、7月末に右足内側のくるぶしを疲労骨折し、チャレンジャーシリーズオータムクラシックを欠場した[15]。9月にボルトを入れる手術を受けたが、復帰予定であった10月末の西日本選手権直前に同じ箇所を怪我してしまい、さらにエントリーされていたグランプリシリーズの出場も辞退した[16]

2017-18シーズン編集

2度の骨折と3度の手術を経て、9月末の中部選手権で復帰。ジャンプは全て1回転での構成で、合計109.06点で4位となる。

11月にアクシオン福岡で開催の西日本選手権トウループサルコウの2種類の3回転ジャンプを跳び、ショートプログラム62.24点、フリースケーティング132.94点、合計195.18点獲得で5位に入り、翌月の全日本選手権への進出を決めた[17][18]

2年振りの出場となった全日本選手権では、ショートプログラムにて3回転トウループ-2回転トウループの予定だったコンビネーションジャンプのセカンドジャンプを3回転トウループに、さらには3回転サルコウを3回転ループに変更するなど演技中に難易度を上げ、72.88点で8位につける。フリースケーティングでもループ・サルコウ・トウループの3種類の3回転ジャンプを入れた構成で135.39点を獲得、トータル208.27点獲得と200点超えを達成した[19]

2年振りの国際大会となったプランタン杯では、ショートプログラムで3回転フリップを入れた構成で臨み、フリースケーティングにて復帰後では初めて3回転ルッツを跳んで、トータルスコア197.81点で5位。5種類の3回転を実戦で組み込む構成で臨んだ[20]

2018-19シーズン編集

シーズン初戦は、チャレンジャーシリーズアジアフィギュア杯に出場。ショートプログラムでは、3回転ルッツからのコンビネーションジャンプで着氷が乱れたものの、演技後半の3回転フリップを着氷させて6位につける[21]。フリースケーティングでは、演技冒頭の3回転アクセルを復帰後初めて成功[22]、3回転ルッツ-3回転トウループの着氷が乱れたものの、続く単独の3回転ルッツを成功、3回転フリップを加点付きで成功させるなど、141.00点獲得で1位となり[23]、逆転で国際スケート連盟主催の公式大会での3シーズン振りの優勝を飾った。

チャレンジャーシリーズ2戦目は、フィンランディア杯に出場。ショートプログラムで3回転アクセルを成功させるが、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプ、3回転フリップでの着氷が乱れるなどジャンプでのミスがあり、8位となる[24]。フリースケーティングでは、3回転アクセルからのコンビネーションジャンプで着氷が乱れ、続く3回転アクセルが1回転半となるミス、3回転ルッツからのコンビネーションジャンプは着氷するものの、単独の3回転ルッツで手をつくなど、前半のジャンプにミスが続き10位。総合で9位となった[25]

7月末に行われた選考会を経て[26]グランプリシリーズの第4戦に当たる、NHK杯への出場が決まった[27][28][29]

グランプリシリーズ初出場となったNHK杯のショートプログラムでは、冒頭の3回転アクセルを成功。コンビネーションジャンプで3回転ルッツの着氷が乱れてセカンドジャンプが2回転となったものの、単独の3回転フリップを成功させて6位につける[30]。 フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルが1回転となるが、続くジャンプを3回転アクセルに変更し、成功させる。演技後半の3連続ジャンプが1回転となったほか、ルッツジャンプでエッジエラーを取られる等のミスがあり、スピンでエッジをつかむ際に負傷をするなどアクシデントにも見舞われたが、フリースケーティングでは5位となり、総合でも6位に入った[31]

全日本選手権では、ショートプログラムにて3回転アクセルで転倒。その後は3回転ルッツからのコンビネーションジャンプと3回転フリップを着氷、スピン全てでレベル4を獲得するも、3回転アクセルの転倒が響き、71.95点で10位スタートとなる[32]。 フリースケーティングでは、演技冒頭の4回転トウループを成功。その後は3回転アクセルが1回転となるミスや、コンビネーションジャンプを予定していた3回転ループでの転倒もあり得点を伸ばせず、140.74点で8位。トータルスコアは212.69点獲得で9位となった[33]。しかし、ジュニア時代に成功させていた4回転トウループは、怪我からの復帰後初めて試合で着氷。スピンも全てでレベル4を獲得するなど、完全復活へ期待が高まる演技内容となった。

シーズン最終戦となる、チャレンジカップへ出場。ショートプログラムで4回転トウループを加点2点以上で成功、続く3回転アクセルで転倒するも、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させて、スピン全てでレベル4を獲得、 82.24点で首位に立つ[34][35]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループをGOE3.23点を引き出す出来栄えで成功[36]、3回転ルッツ-3回転トウループで若干着氷が乱れたほかはミスなくまとめ、フリートップとなる171.63点を獲得、国際スケート連盟非公認ながら自己ベストを上回るトータル253.87点で優勝した[37]

2019-20シーズン編集

シーズン初戦は、チャレンジャーシリーズUSクラシックに出場。ショートプログラムでは、今シーズン習得した4回転サルコウを3回転トウループとのコンビネーションジャンプで成功、4回転を予定していたトウループジャンプが2回転となるミスはあったものの、82.88点を獲得し自己ベストを更新して、3位につける[38]。フリースケーティングでは、冒頭の4回転サルコウ-3回転トウループのセカンドジャンプで着氷が乱れ、続く単独の4回転サルコウが回転不足となり転倒。4回転トウループと3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプ、単独の3回転アクセルを加点付きで成功させるも、3回転ルッツが回転不足となり転倒。3連続ジャンプでも着氷が乱れるなど、ジャンプにミスはあったが、157.23点を獲得して自己ベストを更新。トータルスコア240.11点獲得で、トータルスコアでも自己ベストを更新して2位となった[39]

2戦目は、2年連続でチャレンジャーシリーズフィンランディア杯に出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転サルコウ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功、続く4回転トウループを成功させるなど、ジャンプすべてを加点の付く出来栄えでまとめ、自己ベストを10点近く更新する92.81点を獲得、宇野昌磨を抑えて首位に立つ[40][41]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転サルコウ-2回転トウループのコンビネーションジャンプは着氷したものの、単独の4回転サルコウと4回転トウループが回転不足となり転倒、3回転アクセルでも転倒するなど得点を伸ばせず、130.43点で6位。トータルでは223.24点に留まり、ショートプログラムから順位を下げて2位となった[42]

技術・演技編集

6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループを競技会で成功させており、ジュニア時代に4回転トウループや3回転アクセルを習得している。 怪我からの復帰後は、1回転ジャンプのみのプログラム構成であり、全日本選手権でも3回転ジャンプは、トウループ・サルコウ・ループの3種類のみであったが、2017-18年シーズン終盤のプランタン杯では、アクセルを除く3回転ジャンプをプログラム構成に組み込んでいる。

復帰後の2018-19年シーズンより、3回転アクセルと4回転トウループをプログラム構成に組み込んでおり、シーズン終盤のチャレンジカップでは、ショートプログラム・フリースケーティングで4回転トウループを成功させた。また、トウループ以外の4回転ジャンプのバリエーションを増やす考えであることを言及している[43]

2019-20年シーズンより、新たに習得した4回転サルコウをプログラムに組み込んでいる。

主な戦績編集

大会/年 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20
全日本選手権 14 6 6 9 9 TBD
GPフランス杯 辞退
GP NHK杯 辞退 6 TBD
CSアジアフィギュア杯 2 N 2 N 1
CSフィンランディア杯 9 2
CS USクラシック 2
CSオータムクラシック 欠場
チャレンジカップ 1
プランタン杯 1 J 5
ユースオリンピック 1
世界Jr.選手権 3 辞退
全日本Jr.選手権 11 4 5 2 1
JGPファイナル 2 3
JGPコペルニクススターズ 1
JGPコロラドスプリングス 3
JGPタリン杯 2
JGPクールシュヴェル 2
JGPリガ杯 11
全日本ノービス選手権 2 A 1 A
トリグラフトロフィー 1 N 1 N
  • J - ジュニアクラス
  • N - ノービスクラス
  • A - Aクラス

詳細編集

2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年12月19日-22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京  
 
 
 
 
 
2019年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌    
 
2019年10月11日-13日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 1
92.81
6
130.43
2
223.24
2019年9月17日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックソルトレイクシティ 3
82.88
2
157.23
2
240.11
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年2月21日-24日 2019年チャレンジカップハーグ 1
82.24
1
171.63
1
253.87
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 10
71.95
8
140.74
9
212.69
2018年11月8日-11日 ISUグランプリシリーズ NHK杯広島 6
74.98
5
138.42
6
213.40
2018年10月4日-7日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 8
72.16
10
133.63
9
205.79
2018年8月1日-5日 ISUチャレンジャーシリーズアジアフィギュア杯バンコク 6
57.92
1
141.00
1
198.92
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月16日-18日 2018年プランタン杯ルクセンブルク 6
69.04
5
128.77
5
197.81
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 8
72.88
10
135.39
9
208.27
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌  
 
 
 
辞退
2016年11月11日-13日 ISUグランプリシリーズ フランス杯パリ  
 
 
 
辞退
2016年9月29日-10月1日 ISUチャレンジャーシリーズ オータムクラシックピエールフォン  
 
 
 
欠場
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年3月14日-20日 2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権デブレツェン  
 
 
 
辞退
2016年2月12日-21日 リレハンメルユースオリンピックハーマル 1
73.07
3
142.45
1
215.52
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 11
62.92
5
152.23
6
215.15
2015年12月9日-13日 2015/2016 ISUジュニアグランプリファイナルバルセロナ 3
72.85
4
132.46
3
205.31
2015年11月21日-23日 第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 1
70.42
1
142.98
1
213.40
2015年9月23日-27日 ISUジュニアグランプリ コペルニクススターズトルン 1
75.16
1
157.26
1
232.42
2015年9月2日-6日 ISUジュニアグランプリ コロラドスプリングスコロラドスプリングス 2
65.11
3
138.57
3
203.68
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月2日-8日 2015年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 7
69.99
3
145.46
3
215.45
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 7
67.19
6
139.61
6
206.80
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUジュニアグランプリファイナルバルセロナ 1
76.14
3
136.98
2
213.12
2014年11月22日-24日 第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権新潟 2
67.81
1
134.69
2
202.50
2014年9月24日-28日 ISUジュニアグランプリ タリン杯タリン 2
66.42
2
136.28
2
202.70
2014年8月20日-24日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 3
65.66
2
130.14
2
195.80
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月14日-16日 2014年プランタン杯ジュニアクラス(ルクセンブルク市 1
65.24
1
112.71
1
177.95
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 11
65.90
19
104.72
14
170.62
2012年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 3
62.28
10
103.82
5
166.10
2013年8月27日-9月1日 ISUジュニアグランプリ リガ杯リガ 11
56.15
12
100.08
11
156.23
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年3月27日-31日 2013年トリグラフトロフィー アドバンスドノービスクラス(ブレッド 1
45.20
1
76.49
1
121.69
2012年11月16日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 11
47.32
4
112.29
4
159.61
2012年10月26日-28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(京都  
 
1
95.51
1
95.51
2012年8月8日-12日 2012年アジアフィギュア杯 アドバンスドノービスクラス(台北 1
39.78
2
72.04
2
111.82
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年4月4日-8日 2012年トリグラフトロフィー アドバンスドノービスクラス(イェセニツェ 1
42.00
1
69.41
1
111.41
2011年11月25日-27日 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権八戸 14
41.62
10
90.98
11
132.60
2011年10月28日-30日 第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京  
 
2
90.88
2
90.88
2011年8月22日-26日 2011年アジアフィギュア杯 アドバンスドノービスクラス(東莞 1
39.48
3
44.20
2
83.68

プログラム使用曲編集

シーズン SP FS EX
2019-2020 エデンの東』より
作曲:リー・ホールドリッジ
振付:パスカーレ・カメレンゴ
In This Shirt
作曲:ジェイミー・マクダモット
振付:パスカーレ・カメレンゴ
ユア・ビューティフル
作曲:アマンダ・ゴースト、ジェームス・ブラント、サシャ・スカルベク
振付:鈴木明子
2018-2019 G線上のアリア
作曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
振付:宮本賢二
信長協奏曲
作曲:☆Taku Takahashi
振付:宮本賢二
アンセム(ミュージカル『チェス』より)
ボーカル:ジョシュ・グローバン
振付:鈴木明子
2017-2018 アンセム(ミュージカル『チェス』より)
ボーカル:ジョシュ・グローバン
振付:鈴木明子
ミュージカル『ジキル&ハイド』より
作曲:フランク・ワイルドホーン
振付:宮本賢二
2016-2017
2015-2016 ポエタ
作曲:ビセンテ・アミーゴ
振付:宮本賢二
ピアノ協奏曲第1番
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
振付:宮本賢二
愛のテーマ
映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より
ボーカル:ジョセフ・カレヤ
2014-2015 ピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第2番
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:本郷裕子
映画『ローレライ』より
作曲:佐藤直紀
振付:本郷裕子
2013-2014 テレビドラマ『天地人』より
作曲:大島ミチル
振付:本郷裕子
テレビ番組『サンダーバード』より
作曲:バリー・グレイ

脚注編集

  1. ^ 山本 草太:強化選手 | 公益財団法人 日本スケート連盟 - Japan Skating Federation
  2. ^ 夢は「五輪金メダル」 フィギュアスケート企画 - 大阪日日新聞
  3. ^ 3,008人が学業生活をスタート 2018年度入学式中京大学 2018年4月9日閲覧
  4. ^ “今季は世界フィギュアスケート選手権出場を目指す!完全復活を遂げた山本草太【前編】”. ウォーカープラス (角川書店). (2019年9月29日). https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/206514/ 2019年10月13日閲覧。 
  5. ^ ISU JGP Courchevel 2014 JUNIOR MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2018年6月25日閲覧。
  6. ^ ISU JGP Courchevel 2014 JUNIOR MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2018年6月25日閲覧。
  7. ^ ISU JGP Courchevel 2014 JUNIOR MEN Result”. ISU - International Skating Union. 2018年6月25日閲覧。
  8. ^ “宇野が逆転V、山本2位 ジュニアGPファイナル男子”. 日本経済新聞 電子版 (日本経済新聞社). (2014年12月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50851_S4A211C1000000/ 2018年6月25日閲覧。 
  9. ^ ISU世界ジュニアフィギュアスケート選手権2015 男子シングル 総括コラム”. J SPORTS Webサイト. 2018年6月25日閲覧。
  10. ^ ISU JGP Colorado Springs 2015 JUNIOR MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2018年6月25日閲覧。
  11. ^ “山本草太が初優勝もミスに「収穫は何もない」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2015年11月24日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1570443.html 2018年6月25日閲覧。 
  12. ^ “山本草太3位「当たり前のように4回転決めないと」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2015年12月12日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1578305.html 2018年6月25日閲覧。 
  13. ^ 山本草太が骨折、世界ジュニア欠場=フィギュアスケート時事通信
  14. ^ “フィギュア山本草太が右足首骨折 世界ジュニア欠場”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年3月12日). https://www.nikkansports.com/sports/news/1615953.html 2018年6月25日閲覧。 
  15. ^ “フィギュア・羽生、初戦はオータムCか 出場は回復次第”. 日本経済新聞 電子版 (日本経済新聞社). (2016年9月2日). https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50621_S6A900C1000000/ 2010年10月29日閲覧。 
  16. ^ “山本草太、GPシリーズ欠場 疲労骨折の回復が遅れ”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年10月29日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/29/kiji/K20161029013622390.html 2016年10月29日閲覧。 
  17. ^ “骨折から復帰の山本、5位で全日本へ フィギュア西日本”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2017年11月5日). https://www.asahi.com/articles/ASKC54VHZKC5UTQP010.html 2017年11月5日閲覧。 
  18. ^ “坂本花織がV 山本は5位 フィギュア西日本選手権”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年11月5日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201711050000680.html 2017年11月5日閲覧。 
  19. ^ “山本草太 右足にまだボルトも200点超えで9位「4年後は代表争いに」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年12月24日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/24/kiji/20171224s00079000384000c.html 2018年4月4日閲覧。 
  20. ^ “山本草太「満足はしていない」 2年ぶり国際大会で5位 プランタン杯”. サンケイスポーツ (産経新聞社). (2018年3月19日). http://www.sankei.com/sports/news/180319/spo1803190039-n1.html 2018年4月4日閲覧。 
  21. ^ “フィギュア須本光希SP3位、冒頭連続3回転着氷も”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月4日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201808040000891.html 2018年8月6日閲覧。 
  22. ^ “復活の兆し!山本草太が逆転V、冒頭3回転半成功”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月6日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201808050001005.html 2018年8月6日閲覧。 
  23. ^ “男子は山本が優勝 アジア・トロフィー/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2018年8月5日). https://www.sanspo.com/sports/news/20180805/fgr18080523200001-n1.html 2018年8月6日閲覧。 
  24. ^ “山本がSP8位 フィンランディア杯/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2018年10月6日). https://www.sanspo.com/sports/news/20181006/fgr18100612050005-n1.html 2019年3月13日閲覧。 
  25. ^ “山本9位、日野10位 フィンランディア杯/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2018年10月7日). https://www.sanspo.com/sports/news/20181007/fgr18100709470008-n1.html 2019年3月13日閲覧。 
  26. ^ “GP NHK杯の開催国枠は山本草太と紀平梨花 男女3選手決定”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年9月3日). https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180903-OHT1T50188.html 2018年9月4日閲覧。 
  27. ^ “紀平梨花・山本草太が出場へ NHK杯フィギュア”. 日本経済新聞 電子版 (日本経済新聞社). (2018年9月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10488_T00C18A9000000/ 2018年9月4日閲覧。 
  28. ^ “紀平梨花、山本草太の出場承認 フィギュアNHK杯”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2018年9月4日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201809040000160.html 2018年9月4日閲覧。 
  29. ^ “紀平、山本が出場 NHK杯”. デジタル毎日 (毎日新聞社). (2018年9月3日). https://mainichi.jp/articles/20180904/k00/00m/050/082000c 2018年9月4日閲覧。 
  30. ^ “宇野昌磨がSP首位、山本草太は6位 NHK杯”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2018年11月9日). https://www.asahi.com/articles/ASLC96TGDLC9UTQP026.html 2019年3月13日閲覧。 
  31. ^ “山本草太 GPデビュー戦6位 演技中の出血に最終滑走者「戦場かな」”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2018年11月10日). https://www.daily.co.jp/general/2018/11/10/0011809730.shtml 2019年3月13日閲覧。 
  32. ^ “山本草太 ジャンプの失敗が響きSP10位 フリーへ「ビビらず、本気で、集中してやりたい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年12月22日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/12/22/kiji/20181222s00079000348000c.html 2019年3月13日閲覧。 
  33. ^ “山本草太4回転着氷「ビビらずやった」完全復活へ「もっともっと強くならないと」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年12月22日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/12/24/kiji/20181224s00079000230000c.html 2019年3月13日閲覧。 
  34. ^ “山本草太が首位、鍵山優真は2位 フィギュアチャレンジ杯男子SP”. 産経ニュース (産経新聞社). (2019年2月23日). https://www.sankei.com/sports/news/190223/spo1902230017-n1.html 2019年3月13日閲覧。 
  35. ^ “山本草太がSP首位、鍵山2位 チャレンジ・カップ”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年2月23日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201902230000147.html 2019年3月13日閲覧。 
  36. ^ “山本草太、3度の右足首手術乗り越え復活のV/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2019年2月24日). https://www.sanspo.com/sports/news/20190224/fgr19022410530005-n1.html 2019年3月13日閲覧。 
  37. ^ “山本草太V「100点を」鍵山優真2位「いい経験」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年2月24日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201902240000224.html 2019年3月13日閲覧。 
  38. ^ “田中刑事SP2位発進 山本草太3位 フィギュア”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年9月20日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201909200000294.html 2019年10月12日閲覧。 
  39. ^ “男子は田中刑事V、山本草太2位/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2019年9月21日). https://www.sanspo.com/sports/news/20190921/fgr19092114000004-n1.html 2019年10月12日閲覧。 
  40. ^ “山本草太がSP自己ベストの92・81点で首位発進 宇野は2位”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年10月12日). https://hochi.news/articles/20191012-OHT1T50038.html 2019年10月12日閲覧。 
  41. ^ “山本草太SP首位、4回転決める 宇野昌磨2位”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2019年10月12日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201910120000059.html 2019年10月12日閲覧。 
  42. ^ “宇野昌磨が逆転V、SP首位の山本草太は2位/フィギュア”. SANSPO.COM (産経新聞社). (2013年10月13日). https://www.sanspo.com/sports/news/20191013/fgr19101303290002-n1.html 2019年10月13日閲覧。 
  43. ^ “チャレンジ杯男子Vの山本草太が帰国 来季に向け「新しい技も習得していかないと」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年2月26日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/02/26/kiji/20190226s00079000136000c.html 2019年3月13日閲覧。 

外部リンク編集