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山本 力ヨ(やまもと かよ、本名:山本 佳代(読み同じ)、1964年9月2日[1] - )は、福岡県出身で同地を拠点に活動するローカルタレントテレビ司会者コメンテーター。愛称は華世姐(かよねぇ)、ターミ姉ちゃん(たーみねえちゃん)。「バータービレッジ」の代表と、ニコニコ生放送公式チャンネル「バータービレッジ」の主宰を務める。 

やまもと かよ
山本 カヨ
プロフィール
別名義 山本 佳代(本名、読み同じ)
愛称 カヨ姐
姐さん
生年月日 1964年9月2日
現年齢 55歳
出身地 日本の旗 日本福岡県
血液型 O型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 168 cm / kg
活動
デビュー 1989年
ジャンル ローカルタレント
モデル内容 一般
モデル: テンプレート - カテゴリ

略歴編集

小学4年生からバスケットボールを始めた[2]中村学園女子高等学校出身[2]。高校時代はバスケットボール部に所属。高校の同期に新体操オリンピック代表の秋山エリカがいる。中村学園大学短期大学部家政科卒業[3]

KBCラジオラジオカー「ひまわり号」レポーター後、タレントに転身し、福岡のKBC、FBSのテレビラジオに出演する。

2007年6月、bjリーグライジング福岡」の球団代表に就任した[2]

2008年4月25日、日田市ひた生活領事館イン福岡の総領事に就任した[4][5]

福原学園の特別講師[6]のほか、中村学園大学短期大学部特別講師[1]を務めている。

2019年9月2日、芸名を山本華世から、山本カヨに改めた。

人物編集

口癖は「なんしよーとー」「しけとーねー」「知らんけんね」「いい加減にしとき」で、ロケ等では博多弁で話す。福岡のテレビ業界ではあまり長寿番組と呼ばれる番組が生まれにくいが、『ドォーモ』や『ナイトシャッフル』など人気長寿番組に出演し続けている。

ドォーモ』内で幾度か知名度調査が行われている。2009年11月に、福岡天神で行われた調査では、知名度94%となった[7]。2010年2月から2011年1月に亘って全国での知名度を調査する大型企画「どこまで?華世」が放送された。新幹線の停車駅がある所に降り立ち、60分以内に声をかけられなかったら即終了という企画で、福岡から徐々に北上していく。2011年1月17日に最終章が放送され、岩手県盛岡市で声をかけられなかった為、山本の知名度はその1つ前の宮城県仙台市までとなった。同年1月から同企画のスピンオフ企画「まさかの?華世〜天神街頭ドッキリ大作戦〜」が放送される。

妊娠日記編集

1993年、リポーターを務めていたKBCテレビ「ドォーモ」の企画で『山本かよの妊娠・出産日記スペシャル』が放送された。これは妊娠から出産までをドキュメンタリーとしたものであり、出産シーンは女性器の部分も無修正で放映された。この作品は「日本民間放送連盟賞・テレビ娯楽番組最優秀賞」を受賞し[8]、ビデオ・書籍化された。

博多大吉が全国区の番組で山本のことを紹介する時には、「おそらく自分たち世代から少し下の世代の大半の福岡の男は、初めて女性の身体を見たのが彼女のものだろう」との解説を加えて話している。

出演編集

テレビ番組編集

CM編集

過去の出演番組編集

テレビ番組
リポーター時代には「焼けぼっくいに火をつけろ!」等様々なコーナーに登場。
北九州市を拠点に展開。自らのチャンネル『山本華世チャンネル』も持っている。
ラジオ番組
  • 山本華世のサタデー・スパイシー・ナイト(土曜18:00~18:55、FM福岡

脚注編集

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  1. ^ a b c 山本カヨオフィシャルホームページ‖プロフィール”. 2019年10月6日閲覧。
  2. ^ a b c 「いまひとふくおか プロバスケ「ライジング福岡」代表・山本 華世さん」『朝日新聞』、2008年2月17日、朝刊福岡、35面。
  3. ^ キャリア開発学科「キャリア形成演習Ⅰ」~山本華世氏 講演会~|TOPICS|中村学園大学・中村学園大学短期大学部”. 2019年10月6日閲覧。
  4. ^ 「「日田総領事」に山本華世さん」『読売新聞』、2008年4月27日、朝刊 西部福岡、28面。
  5. ^ a b c 本人のホームページ
  6. ^ 学校法人福原学園 教育フォーラム2009「乙武洋匡」トークライブ 報告”. 福原学園. 2019年10月6日閲覧。
  7. ^ 2009年11月21日放送回『ドォーモ』より
  8. ^ 「九州ローカル「ドォーモ」 放送20年記念 DVD発売」『読売新聞』、2010年3月8日、東京夕刊、13面。

関連項目編集

外部リンク編集