山村 崇嘉(やまむら たかよし、2002年9月28日 - )は、東京都世田谷区出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。埼玉西武ライオンズ所属。

山村 崇嘉
埼玉西武ライオンズ #32
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都世田谷区
生年月日 (2002-09-28) 2002年9月28日(18歳)
身長
体重
180 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2020年 ドラフト3位
年俸 700万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

プロ入り前編集

小学校で野球を始めると、中学では東海大学付属相模高等学校中等部に進学、武蔵府中リトルシニアでプレーした。

武蔵府中シニア3年時には日本代表に選出された経験も持つ[2]

東海大学付属相模高等学校に進学し、1年夏からベンチ入りすると1年秋から一塁手としてレギュラーに定着した。2年夏には第101回全国高等学校野球選手権大会に出場するもチームは3回戦で藤田健斗元謙太を擁する岐阜県の中京学院大学付属中京高等学校(現中京高等学校)に敗退する[3]。2年秋は主将一塁手のレギュラーとして秋季関東地区高等学校野球大会ベスト4に進出し、翌春の選抜高等学校野球大会の出場を決定させるも、新型コロナウイルス感染症により大会が中止となる。 同年夏に行われた代替の2020年甲子園高校野球交流試合では大阪桐蔭高等学校と対戦し2-4で敗れるも、同時に行われていた県の独自大会では優勝した [4]

2020年10月26日に行われたドラフト会議において埼玉西武ライオンズから3巡目で指名を受け、11月16日に契約金5,000万円、年俸700万円で仮契約を結んだ[1]背番号32

西武時代編集

2021年イースタン・リーグ開幕戦に3番遊撃でスタメン出場。遊撃を中心に二塁と三塁も守り、高卒新人ながら春先から実戦経験を多く積むと出場を辞退した綱島龍生に代わってフレッシュオールスターの出場選手に選出された[5]。球宴当日は8番三塁でスタメン出場し、2打数無安打だった。

選手としての特徴編集

高校時代には通算49本の本塁打を記録した[6]

遊撃手としては評価が高く、「左の坂本勇人」とも評されることもある[7]

人物編集

崇嘉という名前は高い志をもって成功することを願ってつけられた[8]。 小学校2年生から元プロ野球選手の大久保博元が主催する野球教室「デーブベースボールアカデミー」に通っていた[9]

高校の同期には千葉ロッテマリーンズ西川僚祐、1つ先輩には阪神タイガース遠藤成がいる。

180cm86kgと大柄な体格で、入団会見では「顔が丸いことから『アンパンマン』と呼んでください」と言っている[10]

詳細情報編集

背番号編集

  • 32(2021年 - )

脚注編集

関連項目編集