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山根 隆治(やまね りゅうじ、1948年3月8日 - )は、日本政治家民主党所属の元参議院議員(2期)

山根 隆治
やまね りゅうじ
生年月日 (1948-03-08) 1948年3月8日(71歳)
出生地 東京都豊島区
出身校 佼成学園高等学校
埼玉大学経済学部(中退)
前職 埼玉県議会議員
所属政党民社党→)
無所属→)
民主党民社協会)→)
無所属
称号 旭日重光章
公式サイト 山根りゅうじ ryu`s.com

選挙区 埼玉県選挙区
当選回数 2回
在任期間 2001年7月29日 - 2013年7月28日
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外務副大臣野田内閣野田第1次改造内閣野田第2次改造内閣)、埼玉県議会議員(2期)、川越市議会議員(4期)を歴任。元民主党埼玉県総支部連合会常任顧問。

目次

来歴編集

東京都豊島区生まれ。佼成学園高等学校卒業。1966年医歯薬出版株式会社に入社。1970年から民社党衆議院議員西田八郎の秘書、1973年から民社党参議院議員柄谷道一の秘書を務める。

1979年川越市議会議員選挙に民社党公認で出馬し、初当選。以後4期務めた後、1995年埼玉県議会議員選挙に鞍替えし当選。県議2期、民主党埼玉県総支部連合会幹事長を務める。県議在職中、埼玉大学経済学部夜間主コースに社会人枠で入学するが、中退。

2001年第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で出馬し、初当選。2007年第21回参議院議員通常選挙で再選。2009年、民主党副幹事長に就任。

2011年9月、野田内閣外務副大臣に任命され、2度の内閣改造においても再任。

2013年第23回参議院議員通常選挙に民主党公認で3選出馬したが落選。2014年第47回衆議院議員総選挙で民主党の比例北関東ブロック単独20位で立候補するも落選。

落選後は長女の山根史子・埼玉県議会議員(民主党・民進党)の支援に回っていたが、2016年3月、民主党埼玉県連常任顧問を辞任し、民進党結党には参加しなかった。同月、翌2017年川越市長選挙に「川越市政をガラッと変える市民の党」を称して無所属で立候補する意向を表明した[1]が、同年11月、健康上の理由により出馬を断念[2]。代わりの候補者は擁立せず、政界引退を表明した[3]肺癌が見つかったため同年中に手術をしたという。

また次期都議選次期衆院選では民進党の候補者を応援したい、との意向を示し、都議選では候補者の事務所回りなどを行ったものの、衆院選では民進党が選挙に参加しなかったため、目立った活動はなかった。

2018年春の叙勲で旭日重光章を受章。

政策・主張編集

所属していた団体・議員連盟編集

人物編集

  • 山根自身は組合員ではないものの、選挙においてはUIゼンセン同盟の組織的な支援を受けている[5]
  • 2005年3月10日の参議院総務委員会における質疑で、麻生太郎総務大臣(当時)に対しUFOに関する質問を行った[6]
  • 2007年12月にも、UFOに関する質問主意書福田康夫内閣に対し提出した[7]。福田内閣は「UFOの存在は確認されていない」との趣旨の政府答弁を決定したが[8]町村信孝内閣官房長官(当時)がこの質問主意書に関連し、「私は個人的にはこういうもの(UFO)は絶対いると思っている」と発言している。
  • 25年間年金保険料を未払いのため、年金の受け取り資格が無い。
  • 趣味は読書テニスカラオケの散歩(愛犬はレオ)。
  • 家族は妻、長男、長女、孫(長女の子二人:20歳、24歳時に出産、現在はシングルマザー)。長女の山根史子(1984年2月生まれ)は2011年4月から2015年4月まで川越市議会議員(民主党)、2015年4月から埼玉県議会議員(民主党・民進党)。父娘二代続けて川越市議・埼玉県議となった。
  • 東京都内の議員宿舎への入居を辞退し、川越市の自宅から電車で通勤している。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集