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山武市(さんむし)は、千葉県北東部の山武地域に位置する成東を中心部とする都市雇用圏における東京都市圏山武杉イチゴの産地として知られる。

さんむし
山武市
Hasunuma Seaside Park.JPG
Flag of Sanmu, Chiba.svg Emblem of Sanmu, Chiba.svg
山武市旗 山武市章
2006年10月1日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
市町村コード 12237-8
法人番号 8000020122378
面積 146.77km2
総人口 49,473[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 337人/km2
隣接自治体 東金市八街市富里市
山武郡九十九里町芝山町横芝光町
市の木 スギ
市の花 ノギク
市の鳥 ウグイス
山武市役所
市長 松下浩明
所在地 289-1392
千葉県山武市殿台296番地
北緯35度36分10.5秒東経140度24分48.7秒
Sammu City Hall Naruto Building.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

山武市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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地理編集

千葉県の北東部に位置し、県庁所在地である千葉市から約30キロメートルの距離である。東京都都心から約60 - 70キロメートル圏内である。都市雇用圏における東京都市圏に含まれる。

平野部は九十九里平野に含まれ、日本有数の砂浜海岸である九十九里浜の中央から南側にかけ、約8キロメートルにわたって太平洋に面する。

河川編集

作田川境川栗山川、源川、木戸川両総用水

隣接する自治体編集

歴史編集

沿革編集

市名編集

合併以前は、山武郡山武町とも読みは「さん」であったが、現在の山武市の読みは「さん」である。武社国造武射郡の読み方「むさ」を受け継いだ「さんむ」の方が古い歴史的な読み方であり、1975年あたりから何時の間にか「さんぶ」に変わってしまったので、重い歴史を持った「さんむ」の方が新しい市に相応しいためであるという。

合併計画編集

  • 九十九里市

2002年(平成14年)11月25日に山武地域合併準備会が発足した[2]。当初はこの4町村と東金市九十九里町が合併する計画で、2003年(平成15年)12月25日に山武地域合併協議会が新市名を九十九里市(くじゅうくりし)と決定し[3]2005年(平成17年)3月22日の合併を目指していた[4]2004年(平成16年)11月28日の東金市の住民投票で「合併反対」が多数となり離脱することになり[5]2005年(平成17年)1月31日に山武地域合併準備会が解散することになった[6]。結局、東金市と九十九里町を除いた4町村が合併することになった。実現していれば13万人の都市になっていた。

  • 太平洋市

2005年(平成17年)1月31日に山武中央4町村合併任意協議会が新市名を太平洋市(たいへいようし)と決定した[7]古谷淳・松尾町長(当時)は「決してパシフィック・オーシャンの意味ではない。大きな希望を持った平和な市と理解してほしい[8]」と釈明したが、「一自治体が『太平洋』を名乗るべきではない」という趣旨の抗議が相次いだ。そのため、2005年(平成17年)2月27日に新市名を白紙撤回され[9]、住民アンケートを行って同年3月15日に現在の市名に変更された[10]

行政区域変遷編集

  • 変遷の年表

人口編集

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、6.89%減の52,222人であり、増減率は県下54市町村中44位、60行政区域中50位。

 
山武市と全国の年齢別人口分布(2005年) 山武市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 山武市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

山武市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

東金市と同様に消滅可能性都市に指名されている。

行政編集

市長編集

歴代市長
  • 初代:椎名千収(2006年4月23日 - 2018年4月22日 3期)

役所編集

  • 山武市役所(旧成東町役場)
    • (本庁舎)
      山武市殿台296番地
  • 山武支所(さんぶの森交流センターあららぎ館内)
    • 山武市埴谷1884番地1
  • 蓮沼支所(旧蓮沼村役場)
    • 山武市蓮沼ハの4832番地1
  • 松尾支所(旧松尾町役場)
    • 山武市松尾町松尾40番地2

警察・消防編集

山武警察署
  • 山武警察署(旧成東警察署。山武市、芝山町、横芝光町を管轄。)

立法編集

市政編集

  • 山武市議会
  • 定数:20名[11]
  • 任期:2019年(令和元年)5月1日 - 2023年(令和5年)4月30日
  • 議長:小川吉孝(平成会)
  • 副議長:小野崎正喜(山政研)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
山政研 5 ◎高知尾正義、萩原善和、加藤忠勝、小野崎正喜、小川良一
平成会 5 ◎越川哲、行木三郎、小川善郎、小川吉孝、林善和
公明党 3 ◎本山英子、市川陽子、川原春夫
政策研究会 3 ◎高橋忠、能勢秋吉、井野敬一
新政会 3 ◎大塚重忠、大川義男、宍倉弘康
諸派 3 蕨眞、八角公二、今関恒

今関恒と林善和の2名は、2014年(平成26年)4月20日に行われた市議補選で当選した。

県政編集

  • 選挙区:山武市・山武郡選挙区
  • 定数:1名
  • 任期:2019年(平成30年)4月30日 - 203年(令和3年)4月29日

国政編集

経済編集

産業編集

農林業観光業を主産業とする。

農林漁業編集

 
栗山川漁港(第1種漁港)

農業では、20箇所を超えるいちご狩り観光農園を有するなど、果物の生産が盛んである。

林業では、山武杉の産地として知られるが、近年は過疎による後継者不足に悩んでいる。また山武杉などの木材を加工して作られる「組子細工」は、主に障子欄間などの建具に施される技法で、それを施された建具を「上総建具」と呼ぶ。これらは宝暦年間に普及し始めた山武杉の台頭によってより盛んになり、伝統工芸品として房総の魅力500選に選ばれるなど評価されている。

なお、山武杉には「杉の溝腐病」という樹病があり[12]、近年の林業の衰退から間伐などの森林管理が適切に行われずなどの山林が放置されていたことが、2019年9月に発生した令和元年台風第15号で、山武市を含む千葉県内で倒木被害により発生した停電とその復旧作業の妨げにつながったという指摘がある[13]

また、昭和初期までは漁業も盛んで、旧蓮沼村地区は栗山川漁港を利用していたが、繁栄期に比べ衰退傾向にある。

本社・本店を置く企業編集

市内に事業所を置く企業編集

松尾地域には松尾台工業団地があり、誘致企業の工場などが立地している。

商業編集

東金市(準商業中心都市[14])から成東地区にかけての国道126号沿線にはロードサイド店舗が多く出店しており、店舗密集地になっている。

地域編集

地区編集

合併などの経緯から4地域に分かれている。

地域 大字・町名
旧成東町 成東・姫島・島・殿台・津辺・市場・親田・川崎・板附・和田・湯坂・野掘・真行寺・嶋戸・新泉・富田・寺崎・早船・柴原・上横地・下横地・草深・五木田・小泉・富口・富田幸谷・白幡・本須賀・木戸・小松・松ケ谷・井之内
旧山武町 麻生新田・板川・板中新田・沖渡・実門・戸田・中津田・埴谷・美杉野・横田・雨坪・植草・大木・木原・椎崎・下布田・日向台・武勝・森・矢部・西湯坂
旧松尾町 山室・引越・谷津・古和・小川・上大蔵・下大蔵・金尾・蕪木・八田・猿尾・五反田・祝田・水深・本水深・田越・大堤・松尾・富士見台・広根・下野・折戸・下之郷・借毛本郷・高富・本柏・木刀・武野里
旧蓮沼村 蓮沼イ・蓮沼ロ・蓮沼ハ・蓮沼ニ・蓮沼ホ・蓮沼平

住所表記編集

各地域ごとに住所表記が異なる。

  • 成東・山武地域
    • 例) 山武郡成東町成東→山武市成東
    • 例) 山武郡山武町埴谷→山武市埴谷
  • 松尾地域
    松尾地域の地区に関しては、大字の前に松尾町をつける。
    • 例) 山武郡松尾町山室→山武市松尾町山室
  • 蓮沼地域 
    • 例) 山武郡蓮沼村イ→山武市蓮沼イ

教育編集

千葉県立成東高等学校
千葉県立松尾高等学校

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 山武市立成東小学校
  • 山武市立大富小学校
  • 山武市立南郷小学校
  • 山武市立鳴浜小学校
  • 山武市立緑海小学校
  • 山武市立日向小学校
  • 山武市立睦岡小学校
  • 山武市立山武北小学校
  • 山武市立山武西小学校
  • 山武市立蓮沼小学校
  • 山武市立豊岡小学校
  • 山武市立松尾小学校
  • 山武市立大平小学校


児童福祉施設編集

  • 成東幼稚園
  • 南郷幼稚園
  • 緑海幼稚園
  • 鳴浜幼稚園
  • 日向幼稚園
  • むつみのおか幼稚園
  • 蓮沼幼稚園(平成21年4月1日より休園中)


施設編集

郵便局

図書館

  • 成東図書館
  • さんぶの森図書館
  • 松尾図書館

文化施設

  • 成東文化会館のぎくプラザ
  • 成東中央公民館
  • さんぶの森文化ホール
  • さんぶの森中央会館
  • さんぶの森公園
  • さんぶの森交流センターあららぎ館
  • 松尾洗心館
  • 松尾ふれあい館(農村環境改善センター)
  • 蓮沼中央会館


スポーツ施設

  • 日向の森野球場
  • 蓮沼スポーツプラザ
  • 蓮沼野球場
  • 松尾運動公園


自動車教習所

市外局番編集

  • 成東・山武・蓮沼地域=0475(東金MA)
  • 松尾地域=0479(八日市場MA)

交通編集

空港編集

市内に空港はなく、千葉県成田市成田国際空港(成田空港)および東京都大田区東京国際空港(羽田空港)が最寄りとなる。

成田国際空港

約20キロメートルの距離(詳細は成田国際空港へのアクセスを参照)

東京国際空港

約55キロメートルの距離(詳細は東京国際空港へのアクセスを参照)

鉄道路線編集

成東駅(JR東日本)

中心となる駅:成東駅

バス路線編集

成東駅前バスターミナル
シーサイドライナー
空港シャトルバス

中心となるバス停留所:成東駅

高速バス編集

高速バス路線はいずれもちばフラワーバスが運行。

東京ルート

千葉ルート

  • フラワーライナー 千葉駅 - 成東 50分
    • 成東車庫 - 成東高校 - 東金商高入口 - 東金駅入口 ⇔ 都町球場入口 - 中央三丁目 - 中央二丁目 - 千葉駅

路線バス編集

  • ちばフラワーバス
    • 千葉線
    成東駅から中野操車場を経由して千葉駅を繋ぐ。成東駅から千葉駅まで早く、また安く移動するには、JR総武本線を利用する方が良い。
    • 海岸線
    成東駅と成東海岸作田海岸成東海水浴場、「市役所前」などを経由し、成東駅へ戻る循環路線。便により経路が異なるため注意。
    • 八街線
    八街駅から妙宣寺を経由して、成東駅を繋ぐ路線と、八街駅から妙宣寺を経由して、山武支所前を繋ぐ路線がある。山武支所方面は平日のみ運行、朝に上り(八街駅方面)、昼に下りがそれぞれ一本ずつ運行。この路線を利用して支所方面へ行き、日帰りするには後述の山武市基幹バスを利用して日向駅経由で帰るか、ふれあいタクシー、その他タクシーを利用する必要がある。
    • さんむ成田線「さんむウイングライナー」
    2018年10月13日から実証実験運行を開始、実証実験運行は2021年3月までの2年6カ月を予定している。
    「空港第2旅客ターミナル」(成田国際空港)、風和里しばやま山武北小学校前、さんぶの森公園成東駅などを経由する。便により、イオンモール成田京成成田駅成東高校前、城西国際大学カリヨン通り、JR求名駅、山武市役所を経由するものもあり、運行範囲は幅広い。芝山鉄道芝山千代田駅付近に「整備地区」停留所があるが、一般の道路ではなく空港の道路であるためアクセスしづらい。八街線の妙宣寺を経由し山武支所前まで同じルートを走行するが、停留所がないため乗り換えできない。また分譲地のある日向台を経由するが、付近のJR日向駅、後述の山武市基幹バスとは連絡していない。
    運賃は市内運賃と市外運賃、それを繋ぐ一般運賃があるが、これにより1停(一区間)であっても運賃は大人500円と高くなってしまう。なお、市が運営(運行はちばフラワーバスに委託)しているため、学生運賃が存在する。
  • 千葉交通
    • 蓮沼循環
    横芝駅蓮沼海浜公園の最寄りである南浜海岸を経由する循環路線。夜間は南浜海岸から途中の上堺四つ角(かみさかいよつすみ)までの運行で、横芝駅へは接続していない。
  • 空港シャトルバス
    横芝屋形海岸、蓮沼海浜公園、JR松尾駅南、芝山市街地、芝山千代田駅を経由して、成田空港第2旅客ターミナルを結ぶ。
  • 九十九里鉄道

コミュニティバス編集

山武市コミュニティバス山武市基幹バス」を運行している。その他、芝山町コミュニティバス「芝山ふれあいバス」も利用できる。

道路編集

 
オライはすぬま(道の駅)

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・旧跡編集

観光スポット編集

温泉編集

海水浴場編集

  • 九十九里浜
    • 海水浴場・サーフスポット
      • 蓮沼海岸(蓮沼海水浴場)
        • 殿下海水浴場
        • 中下海水浴場
        • 南浜海水浴場
      • 成東海岸
        • 小松海水浴場
        • 白幡・井之内海水浴場
        • 本須賀海水浴場
        • 本須賀サーフスポット

文化財編集

国・県指定および国登録文化財一覧[16]

番号 指定・登録 類別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 備考
1 国指定 記念物(天然記念物) 成東・東金食虫植物群落 山武市島字畑田464-7・東金市上武射田字入道島1874-35他 大正9年7月17日
2 県指定 有形文化財(建造物) 五所神社本殿 山武市蓮沼イ-2222 五所神社 昭和29年3月31日 1棟
3 有形文化財(彫刻) 木造四天王立像4躯・木造阿難・迦葉立像2躯 山武市松ケ谷イ-2058-1 勝覚寺 昭和54年3月2日 6躯
4 銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像 山武市歴史民俗資料館 日吉神社 昭和55年2月22日 3躯
5 木造釈迦如来坐像 山武市川崎108 宝聚寺 昭和55年2月22日 1躯
6 有形文化財(考古資料) 島戸境1号墳出土遺物 さんぶの森ふれあいセンター 山武市 平成7年3月14日 257点
7 有形民俗文化財 八幡神社のいざりばた 山武市白幡824 八幡神社 昭和42年3月7日 一式
8 記念物(史跡) 歌人伊藤左千夫の生家 山武市殿台393 山武市 昭和25年11月3日
9 稲葉黙斎墓 山武市成東2698 元倡寺 昭和49年3月19日
10 大堤権現塚古墳 山武市松尾町大堤479他 箱根神社他 平成2年3月16日
11 山室姫塚古墳 山武市松尾町山室914-2 高野神社 平成4年2月28日
12 記念物(天然記念物) 成東町のクマガイソウ 山武市 個人 昭和27年11月3日
13 石塚の森 山武市成東2551他 国・八幡神社(不動院八幡神社) 昭和50年3月28日
14 国登録 有形文化財(建造物) 九十九里教会 山武市松尾60-1 日本基督教団九十九里教会 平成11年8月23日 1件

出身有名人編集

その他編集

2020年東京オリンピックパラリンピック - ホストタウンとしての登録を2015年12月8日付けで内閣官房に申請し、2016年1月26日にスリランカを対象としたホストタウンに登録された[17]

脚注編集

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出典編集

  1. ^ “新4市・町 誕生祝う 香取市 県内初の自治区制導入 山武市 旧4町村、テープカット 新・成田市 NARITAナンバーを交付 横芝光町 2町合併、喜びかみしめ”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (2006年3月28日) 
  2. ^ “山武合併準備会が発足 任意協から法廷協の母体”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 14. (2002年11月26日) 
  3. ^ “新市の名称は「九十九里市」 山武地域合併協が決定 「全国的に知名度高い」”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 14. (2003年12月26日) 
  4. ^ “合併期日は来年3月22日 山武合併協”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 14. (2004年7月23日) 
  5. ^ “「反対」が多数 合併協[議会]離脱へ 東金市住民投票 東金市合併住民投票開票状況”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (2004年11月29日) 
  6. ^ “山武合併協31日解散 3市町で廃止議案を可決”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (2005年1月20日) 
  7. ^ “「太平洋市」に名称決定 山武4町村合併 議員定数24、在任特例13カ月”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (2005年2月1日) 
  8. ^ “新市の名称「太平洋市」に…千葉県の4町村合併”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2005年1月31日). オリジナルの2005年2月7日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20050207031408/http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050131i212.htm 
  9. ^ “「太平洋市」を白紙撤回 成東、山武、松尾、蓮沼の4町村合併 新市名めぐり正念場”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (2005年2月28日) 
  10. ^ “新市名は「山武(さんむ)」 山武4町村、22日合併調印”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (2005年3月16日) 
  11. ^ 市議会のしくみと運営”. 山武市. 2019年5月10日閲覧。
  12. ^ 千葉県森林審議会 サンブスギ溝腐病対策について 千葉県公式サイト、2019年9月18日閲覧。
  13. ^ 田中淳夫. “千葉大停電の遠因か。倒木処理の難しさと山武杉の悲劇を振り返る”. Yahoo!ニュース. 2019年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月18日閲覧。
  14. ^ 千葉県. “平成30年度消費者購買動向調査(千葉県の商圏)” (日本語). 千葉県. 2019年6月4日閲覧。
  15. ^ 成東の苺狩り TOP | 千葉県 山武市成東観光苺組合” (日本語). 山武市成東観光苺組合. 2019年6月4日閲覧。
  16. ^ 千葉県. “山武市の国・県指定および国登録文化財” (日本語). 千葉県. 2019年6月11日閲覧。
  17. ^ "山武市東京オリンピック・パラリンピック戦略推進事業". 千葉県山武市公式ホームページ (2016年12月8日閲覧).

参考文献編集

  • 『図典 日本の市町村章』小学館辞典編集部、小学館、2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113

関連項目編集

外部リンク編集

行政
観光