山田 隆之(やまだ たかゆき、1923年5月14日 - 1994年5月16日)は、日本の脚本家

山田隆之
プロフィール
誕生日 1923年5月14日[1]
出身地 青森県八戸町[1]
死没日 (1994-05-16) 1994年5月16日(71歳没)[1]
死没地 埼玉県秩父市[1]
主な作品
テレビドラマ必殺仕掛人
必殺仕置人
映画影の軍団 服部半蔵
テンプレートを表示

略歴編集

青森県八戸町出身。八戸中学を卒業後、早稲田大学に進学、在学中の1943年学徒出陣する。復員後、八戸に戻り、終戦後は地元で劇団を設立し、演出などを担当するかたわら、役者として自ら出演もしていた[1]

1949年に上京し、ラジオドラマの脚本を書くようになり、その後、テレビ時代への移行とともにテレビドラマ(主に時代劇)の脚本を書くようになる[1]

1994年5月16日埼玉県秩父市の自宅で死去[1]

主な作品編集

ラジオドラマ編集

テレビドラマ編集

映画編集

出典編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集