岐阜放送ラジオ局

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岐阜放送ラジオ局(ぎふほうそうラジオきょく)では、岐阜県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者岐阜放送(愛称:ぎふチャン)が運営するAMラジオ事業について述べる。

岐阜放送ラジオ局
Gifu Broadcasting System, Inc.
種別 AMラジオ放送
放送対象地域 岐阜県
系列 独立
略称 GBS
愛称 ぎふチャン、ぎふチャンラジオ
コールサイン JOZF
開局日 1962年12月24日
本社 〒500-8588
岐阜県岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
演奏所 〒500-8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
親局 / 出力 岐阜 1431kHz / 5kW
主な中継局 恵那 1431kHz 500W
多治見 1431kHz 100W
高山 720kHz 100W
萩原 1197kHz 100W
神岡 720kHz 100W
公式サイト http://www.zf-web.com/
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目次

放送局データ編集

送信所編集

親局 識別信号 周波数 出力 備考
岐阜 JOZF 1431kHz 5kW [1]
中継局 識別信号 周波数 出力 備考
高山 JOZL(廃止) 720kHz 100W [2]
神岡
多治見 1431kHz
恵那 JOZM(廃止) 500W [3]
萩原 1197kHz 100W
  • 放送時間:毎日6:00開始・25:00(翌日1:00)終了(但し野球シーズン中、ダイナミックナイターは試合終了まで原則放送するため、極端に試合が延長した場合は放送時間を延長し、終了をずらす場合がある。また地震や台風、その他緊急有事に備えて、メンテナンスで停波が必要な場合を除き電波は止めず、毎時00分ごとの時報や無音・ないしは試験信号を放送している。)
  • 56MHz帯にてFM中継波が受信可能な場合が有り音質クリア。
  • 1980年代には郡上八幡に中継局(周波数1431kHz、出力100W)を開局する準備が進められていた模様だが、実現していない[4]
  • 2007年10月1日、岐阜放送が開局45周年を迎えたこと、および同年11月11日に本社社屋が岐阜シティ・タワー43へ移転したことに伴い、テレビ・ラジオとも、愛称を「ぎふチャン」に統一した。これにより、1992年4月以来の愛称であった「(AM) 岐阜ラジオ」も「ぎふチャン」に変更された。新聞のラジオ・テレビ欄では、テレビと同様にラジオも「ぎふチャン」の表記に変わった。日刊スポーツ名古屋版では、「ぎふ」として表記している。
  • 2011年3月25日 radikoインターネットラジオ放送サービス)の試験放送開始。当初は東海3県のみでの試行予定だったが、東北地方太平洋地震東日本大震災)発生(3月11日)に伴う被災地への情報発信を目的として、暫定的ながら全国放送を実施(日本国内のみ 3月31日放送終了まで。それ以後は東海3県向けのみ)。
  • 2012年10月1日地方民間放送共同制作協議会(火曜会)に加盟[5]
  • FM補完中継局用の周波数として、当局に90.4MHzが割り当てられており、2018年春の運用開始に向け、岐阜市上加納山に中継局を設置する予定である[6]

時報編集

  • 時報アナウンスは、テープ切り替え式ではなく、岐阜放送のアナウンサーまたはその時点で放送している生ワイド系番組のパーソナリティが直接言う。そのため、ごく稀に、時刻を間違えて言うことがある(7時なのに8時と言ってしまうなど)。時報にはスポンサーがつくことが多いが、時報の後に時報スポンサーのCMが流れる。このような形式は現在では全国的に珍しい。

なお、時報自体は3回の予告音を含め全てラの音であり、NHKと全く同じである。茨城放送のように予告音を1回抜くことでNHKと異なる局もあるが、全く同じ局は珍しい。 その他、夜間の録音番組などを放送している一部時間帯は、テープ切り替え方式で行っている。時報スポンサーについては同局番組表に記載されている。また、日曜を除く26:00、27:00、28:00、29:00の放送休止時間でも、時報だけは放送される(ただし、何時かは言わない)。なお、radikoでは放送休止時以外は時報音が消されている。

  • 時報アナウンスは、「それでは時報です。(お手元の時計をお合わせください。)○○が×時をお知らせします。」→時報→CM20秒という流れで放送される。「お手元の - 」は時間の余裕があるときに言われる場合がある(「○○」はスポンサー名)。

ネットワーク編集

  • 開局当初からの独立局ではあるが、主要取引先である独立局のアール・エフ・ラジオ日本(RF)の番組を多数ネットしている(岐阜放送には同局からの放送が24時間届いている)。特にプロ野球中継とナイターオフシーズンの同時間帯の番組などはほとんどをネットしている。また、2013年6月24日にRFラジオ日本と、同じ独立局であるラジオ関西と共に災害時支援協定を締結した。
  • 東海ラジオ放送(SF)がネットしていない番組も含め、NRNキー局の番組をネットしている(下記参照)。

ニュース編集

  • NEWSぎふチャン』(2012年3月までは『岐阜新聞ニュース』の名称だった)を放送している。共同通信配信のニュースも含む。上記、RFからのネット番組にニュースコーナーが含まれている場合でも、NEWSぎふチャンなどに差し替えている。
  • 午前中のワイド番組内のニュースについては、基本的には毎時55分から5分間、ニューススタジオからニュースを放送しているが、9時台や11時台など、生放送の番組と番組の間に放送するニュースについては、パーソナリティの入れ替えや昼食休憩などの理由で、10分間となる。
  • 2000年代中期からは、夕方の番組で全国ニュースを伝える際には、インタビューや記者会見等の取材音源も併せて放送している。
  • ニュースの冒頭に、内容をヘッドライン形式で伝える場合もある。

スタジオ編集

現在使用しているスタジオ編集

  • 本社(岐阜シティ・タワー43)
    • ラジオ第1スタジオ - 基本的には、ほとんどの生ワイド番組は、テレビのニューススタジオと同様のオープンスタジオから放送している。
    • ラジオ第2スタジオ
    • ラジオ第3スタジオ
  • サテライトスタジオ

過去に使用していたラジオスタジオ編集

  • 今小町・旧本社
    • サンシャインスタジオ - オープンスタジオ
    • その他ラジオスタジオ
  • サテライトスタジオ

編成の特徴編集

  • 以前は送信機材が古かったため、一日1回はメンテナンスを行う必要があることから原則24:30で放送を終了[7] していたが、1998年に送信機材を一新、それに伴い24時間放送(5:00起点)を開始した。他の民放ラジオ局とは違い、毎週月曜日深夜 = 火曜日未明の0:00 - 5:00をメンテナンス(休止時間)に当てており、通常他局が放送を休止している日曜深夜 = 月曜未明は終夜放送をしている。
  • また、24時間放送を本格開始する以前に、1987年8月に岐阜放送の開局25周年記念事業の一環として、日曜深夜(月曜未明)の5回にわたり『日曜の夜は新感覚〜日本全国ここだけ深夜放送』という終夜放送を行ったことがあった。[8] これは日曜日は多くの放送局が放送設備メンテナンスによる放送休止[9] としているところを、通常24時間放送をしていないGBSラジオがあえて全国で唯一の日曜日のみの深夜放送を試み、岐阜から全国に発信しようという狙いだった。
  • 2005年春の改編で、午前と午後に放送されていたワイド番組を終了・統合する形で『きょうもそう快!BUNBUNラジオ』の放送が開始。
  • 2006年春の改編では、週末の大半の自社制作番組を公開生放送にするという措置を取った。
  • しかし2007年春の改編では、日曜日を除き毎日深夜1時に放送終了[7] となり、終夜放送は日曜日を除き廃止になる。[10][11]
  • また、同じく2007年春の改編で、月曜日の放送終了時間が1時間繰り下がり、深夜1時(火曜日午前1時)の終了となる。ほぼ同じ時期の2007年春に、兵庫県のAMラジオ局・ラジオ関西が24時間放送を開始している。
  • 2008年6月で『Radio Connection ラジオ・バイキング』など日曜日深夜の番組が終了。7月より毎日5:30放送開始、25:00放送終了[7] となる。
  • 2013年3月で『朝のエンカパラダイス』が終了[12]。4月より毎日6:00放送開始[13]、25:00放送終了[7] となる。
  • サテライトスタジオでの公開生放送とは別に、主として観光シーズンの週末や祝日を中心に、県内各地で行われるイベント会場での歌謡ショー(特に演歌歌手)やトークショー・お笑いステージといったイベントを公開生中継する特番も随時行われたりする(一例
  • プロ野球シーズン中のナイター中継[14] は、主にRF制作の巨人戦を中心に編成しているが、中日主催ゲーム(巨人戦以外の場合含む)については、中日のお膝元でありながらも放送権などの問題で中継されておらず、その場合は自主制作の音楽番組に振り替えている(野球中継(主に中日ドラゴンズ戦)についても参照)。但し、日本シリーズは放送される(主催者は中日球団でなく日本野球機構となるため)。また、radiko開始後は東海3県の巨人ファンを狙い、radikoTOPページのバナーには「ジャイアンツ戦聞くならぎふチャン!」と大きくアピールすると共に、読売新聞にも広告を出すなどの積極的な広報活動も行っている(同局が岐阜新聞以外に広告を出すのはきわめて異例)。
  • また、地方ラジオ局向け専門に制作する会社(綜合放送など)が制作した番組も、番組販売購入の形で時差ネットしている。『歌謡トピックス』も、大阪のプロダクションで制作されている番組のネットである[15]
  • 年末から年始にかけて放送されるラジオの特別番組に、全国のラジオ局を順につなぎ、それぞれの局のパーソナリティが年始の挨拶などをするコーナーもあった。また、ラジオのレポーターが福井放送(FBC)に出向き、当地のパーソナリティやFBCの社員と会話をするということもあった。FBCには、テレビで『日本まんなか直送便』のコーナーを交代で制作していることによる交友関係もある。
  • SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい』並びに『NISSANビジネスサポートトピックス』は、東海ラジオでも放送されている。但し、後者は企画ネットである。また、以前から本局で放送されていた『川嶋あい On The Street』が、2006年10月から東海ラジオでも放送を開始した。東京キー局では放送されていない番組であり、かつ、後から東海ラジオでも放送される様になったのは極めて異例ではあるが、過去にも似たような事例がある。[16]

オープニング及びクロージング編集

  • 1980年代のアナウンス
開始時 終了時
「おはようございます。こちらは岐阜放送です。
JOZF、JOZF。
本社・岐阜からは1431kHz・5kW(以下略)で、岐阜放送のそれぞれの放送局からお送りいたします。
(少し間を空けて)
きょうも一日、岐阜放送と共にお過ごし下さい。
(曲が終わってから)
まもなく5時をお知らせいたします」
「GBS。こちらは岐阜放送です。
今日の放送はこれで全部終了いたしました。
今日も岐阜放送と共にお過ごし下さいましてありがとうございました。
この後は午前5時から放送開始いたします。
(少し間を空けて)
JOZF、JOZF、こちらは岐阜放送です。
本社・岐阜からは1431kHz出力5kW(以下略)で、岐阜放送のそれぞれの放送局からお送りいたしました。
どちら様も火の元・戸締りを今一度お確かめの上ご機嫌よくお休み下さい」
備考 (以下略)の中では、他局同様に各送信所の周波数の案内が行われるが、
"○○放送局"や"○○中継局"とは称さずに、
「高山市からは720kHz」などと送信所所在地の市町村名でアナウンスされる。
平成の大合併により送信所2箇所の市町村名が変更となり、
アナウンスも録り直された(益田郡萩原町→下呂市、神岡町→飛騨市)。
  • 開始時
2007年 - 2014年 2014年 - 2016年9月
「JOZF、JOZF。おはようございます。
こちらは、岐阜放送、ぎふチャンです[17]
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
恵那市からは1431kHz出力500W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りします。
(少し間を空けて)JOZF、こちらは、岐阜放送、ぎふチャンです。」
「JOZF、JOZF。おはようございます。
こちらは、ぎふチャンです[17]
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
恵那市からは1431kHz出力500W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りします。
(少し間を空けて)JOZF、こちらは、ぎふチャンです。」
2016年10月 - 【現行】 「JOZF、JOZF。おはようございます。
こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です[17]
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
恵那市からは1431kHz出力500W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りします。
(少し間を空けて)JOZF、こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です。」
  • 終了時
2007年 - 2012年5月下旬 2012年5月下旬 - 2013年3月31日
「JOZF、JOZF。
こちらは、岐阜放送、ぎふチャンです[17]
本日の放送は、これで終了しました。
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
恵那市からは1431kHz出力500W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りしました。
この後はしばらくお休みをいただき、午前5時半から放送を開始いたします。
(少し間を空けて)
JOZF。こちらは、岐阜放送、ぎふチャンです。」
「JOZF、JOZF。
こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です。
本日の放送は、これで終了します。
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
恵那市からは1431kHz出力500W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りしました。
この後は、しばらくお休みをいただき、午前5時半から放送を開始いたします。
(少し間を空けて)
JOZF、こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です。」
2013年4月1日 - 2014年、
2016年10月 - 【現行】
2014年 - 2016年9月
「JOZF、JOZF。
こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です[17]
本日の放送は、これで終了しました。
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
恵那市からは1431kHz出力500W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りしました。
(少し間を空けて)
JOZF、こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です。」
「JOZF、JOZF。
こちらは、ぎふチャンです[17]
本日の放送は、これで終了しました。
本社・岐阜市からは1431kHz出力5kW、
恵那市からは1431kHz出力500W、
多治見市からは1431kHz出力100W、
高山市と飛騨市からは720kHz出力100W、
下呂市からは1197kHz出力100Wでお送りしました。
(少し間を空けて)
JOZF、こちらは、ぎふチャンです。」
音楽・備考
  • 2007年4月における春の改編(前述)を機に『岐阜県民の歌』の混声合唱をBGMとして使用している。この局のオープニング及びクロージングのBGMは頻繁に変更されており、例えばクロージングの場合、1980年代前半には、テレビと同じくリスト作曲の『愛の夢』第三番(混声合唱入り)を使用し、その後は岐阜日日新聞(当時)との共同キャンペーン「I LOVE GIFU・ふるさとを愛しましょう」をモチーフにした、『アイ・ラブ・ギフ』(歌:早美菜子)を使用していた。さらにその後は、前述とは別のインストの曲(混声のスキャット入り)になったが、曲目は不明。
    • 2012年5月下旬より、クロージングのみリニューアルが行われた。BGMがピアノの独奏曲となり、またアナウンスも、オープニング(=従前のクロージング)とは別の男性アナウンサーによって録り直された。
    • さらに、2013年4月1日の放送終了時(正確には4月2日早朝)より、再度クロージングのみマイナーチェンジが行われた。BGMは上記と同じピアノの独奏曲だが、アナウンスは女性アナウンサーによって録り直され、放送開始時刻の変更により関連部分についてアナウンスメントが一部削減された[17]
    • 2016年10月にはオープニング・クロージングともにリニューアルが行われ、アナウンスの読み上げが従前とは別の女性アナウンサーに交代し、クロージングのみBGMが電子楽器中心のインスト曲に変更された(オープニングの『岐阜県民の歌』は継続)。

アニメ系ラジオ番組について編集

  • 現在、土曜23:00 - 24:00、日曜24:30 - 25:00の時間帯に合計3番組が放送されている。
  • 『ポッパーズナイト』金曜で、Taskが2003年に降板して以降、月曜は火曜 - 金曜と異なり、22時以降は全て録音番組枠となった。元々はアニメ系とそうでない番組が交互に放送されていたが、2005年秋の改編でアニメ系4本を固める編成になった。2008年10月改編で『高橋直純Trouble Maker』が日曜に移動したため、月曜のアニメ系番組は3本になっていたが、2009年10月改編をもって『集まれ昌鹿野編集部[18] が本局での放送を終了したため、2009年10月より2本になった。その他のアニメ系では土曜24:00 - 25:00に『林原めぐみのHeartful Station』があり、こちらは東海ラジオのアニメ系番組が空白となっている時間帯に放送されている。2011年4月改編で、『little nonのアキバラ!!』と『VOICE CREW』が放送終了となった。
  • 2013年6月16日から2014年3月30日まで『恋愛ラボRADIO』を放送。これによりこの間はアニメ系番組は3本となっていた。なおこの番組は北陸放送響ミュージックの共同制作で、岐阜放送も「製作協力」として参加していた。
  • 2014年7月4日より金曜21:00-21:30の枠にて岐阜放送が自社で制作するアニラジとしては初となる、『ayami&友希のアニラジ☆ステーションやお!』の放送を開始。パーソナリティはともに岐阜県出身である歌手ayamiと声優でありアイドルユニットi☆Risのメンバーとして活躍する若井友希が担当する。2015年1月2日よりリニューアルを行い『若井友希&吉岡茉祐のアニラジステーションやお!』として放送中。

現在放送中のアニメ系番組編集

沿革編集

放送中の番組(2016年4月改編以降)編集

自社制作編集

  • ぎふチャン ダイナミックナイター、エキサイトスタジアム(毎年4月 - 9月 火曜 - 金曜 17:55 - 試合終了)
  • ぬくもり On Time(毎日 21:30 - 21:40<野球シーズン中は原則>)
  • NEWSぎふチャン(定時)
  • 歌のない歌謡曲(月曜 - 金曜 6:45 - 7:00) - JRN企画ネット番組。
  • ビビッと!モーニングステーション(月曜 - 金曜 7:00 - 10:55)
  • ココロ・イー・スタシオン(月曜 - 金曜 11:00 - 13:55)
  • お茶の間ステーション2時6時(月曜 - 金曜 14:00 - 17:55)
  • 復刻版ヤングスタジオ1431 ~嗚呼!!あの日に帰れない~(火曜 22:00 - 25:00<野球シーズン中は原則>)
  • 池戸陽平のアクアMUSIC(水曜 22:00 - 25:00<野球シーズン中は原則>)
  • 小松肇の森もりMUSIC(木曜 22:00 - 25:00<野球シーズン中は原則>)
  • ケージ東のゴールドMUSIC(金曜 22:00 - 25:00<野球シーズン中は原則>)
  • 吉村功のスポーツ オブ ドリーム(月曜 18:30 - 20:00)
  • SKE48の岐阜県だって地元ですっ!(月曜 21:00 - 21:30)
  • ラジオ土曜便(土曜 8:00 - 11:25)
  • ときめきステーション ダブジェネカウントダウン(土曜 12:00 - 16:25)
  • マーサ 夕遊スタジオ(土曜 16:30 - 17:55)- 岐阜市・マーサ21からの公開生放送。
  • ハッピーサンデー(日曜 8:30 - 8:45)
  • サンデー演歌ベスト30(日曜 11:00 - 13:55)
  • オカダミノルの黄昏ないday! Sunday(日曜 16:00 - 17:25)

ネット番組編集

文化放送編集

文化放送が制作する番組の大半は東海ラジオで放送され、さらに『ココロのオンガク 〜music for you〜』や『グッチ裕三 きょうも琴伝流!』などのごく一部の番組はCBCラジオで放送されるため、ぎふチャンラジオで放送されるのは以下の番組のみである。そのうち「防災の日SP・あなたにできること・ラジオにできること」は、東海ラジオとぎふチャンラジオの双方ネットである。

ニッポン放送編集

ニッポン放送制作の番組については、東海ラジオで放送されていない番組を中心に放送している。特に「菅原文太 日本人の底力」は2011年3月までNRN系列局で全くネットされず、唯一のネット局であった[19]。ただし、『テレフォン人生相談』『オールナイトニッポン』などはCBCラジオで放送される。『中村こずえのみんなでニッポン日曜日!』はニッポン放送では放送されない裏送り番組であり、14時台のみのネットである。

アール・エフ・ラジオ日本編集

ぎふチャンで放送されるネット番組の大半がアール・エフ・ラジオ日本(RF)制作の番組である(主要取引先という関係もある)。『ぎふチャン ダイナミックナイター』のすべての試合をRFからネットしている。このため岐阜放送では、テレビは中日戦を放送することが多く、ラジオは巨人戦を放送することが多い。ナイターオフも、18:00 - 21:30は原則RFからのネットであり、ジャイアンツの応援番組もネットしている[20]

なお、『ダイナミックナイター』休止時の対応は異なる。RFにてあらかじめナイター中継予定されていない日は『60TRY部-ロクマルトライブ-』を放送するが、CBCとの兼ね合いなどからジャイアンツ戦を中継できない場合は裏送りもないため自社制作の『GO! GO! ミュージックナイター』を放送する。

その他編集

その他の番組(宗教番組、制作会社による番組等)編集

過去の放送番組編集

主な自社制作番組編集

過去の主なネット番組編集

文化放送編集

ニッポン放送編集

アール・エフ・ラジオ日本編集

その他の放送局編集

リンク編集

脚注編集

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  1. ^ 同一周波数で放送している和歌山放送(wbs)和歌山局との混信の影響を少なくするため、送信アンテナ北向きの電波指向性を持たせていた。
  2. ^ 週数回高山放送支局独自の番組が編成された時期があった。
  3. ^ かつて周波数1485kHz、出力100Wで放送していたが、2002年に現在の周波数に変更し出力を増強した。これにより岐阜県内の国道19号線沿い及び国道21号線沿いは、1431kHzのままで放送を聴くことが出来るようになった。
  4. ^ 『短波別冊 DX年鑑1983』日本BCL連盟、1983年、39頁。
  5. ^ 新メンバー! - 火曜会blog、2012年10月5日
  6. ^ ラジオ難聴対策、災害へ備え 上加納山に送信所起工 - 岐阜新聞、2017年04月12日閲覧
  7. ^ a b c d プロ野球ナイターが極端に延長した場合は21時30分以後の番組が後ずらしとなり、終了時間がずれる場合もある。また台風や災害などで、岐阜県内に影響を及ぼす可能性がある場合や、国政選挙・岐阜県政にかかわる知事県議会選挙・統一地方選挙といった大規模な選挙の投開票実施日、年末年始などは、臨時に終夜放送としたことがある。
  8. ^ 出典『ラジオの製作』(電波新聞社)1987年9月号
  9. ^ NHKは当時ラジオ第1・第2・FM放送とも、毎日午前0時終了で早朝まで休止を基本としていた
  10. ^ 基点の午前5時は2007年9月まで従前どおりだったが、同10月から、月曜日以外5:30の『朝のエンカパラダイス』から放送を開始。
  11. ^ 但し台風接近など災害発生の恐れがある場合には深夜1時以降も放送を続け、関連情報を随時伝えるが、1時 - 5時全てではなく、放送の合間に音楽を挟む。また年末年始には年をまたいだ24時間放送が臨時に行われる
  12. ^ 4月よりRadio80で『歌のアルバム』として移動、放送開始。
  13. ^ 後に土曜日に限り、5:55に放送開始を繰り上げ。
  14. ^ 岐阜テレビ ダイナミックナイター』並びに『AM岐阜ラジオ ダイナミックナイター
  15. ^ かつては中国・四国の放送局でしかネットされていなかったが、2000年代前半の一時期、岐阜ラジオ(当時)のみの放送だった時期もあった。その後、中国・四国でのネット復活を経て、2016年9月の時点では本局と南海放送のみでの放送になっていたが、南海放送では同月30日をもって、同じ関西放送制作が手掛ける「歌声は風に乗って」(ラジオ関西の番組と同名だが、別番組)の開始に伴いネットを終了したため、2016年10月からは再度本局のみでの放送となっている。
  16. ^ 大学受験ラジオ講座』がこれに該当する。この番組も、先にGBSで放送を始め、後から在名局もネット受けする様になった。
  17. ^ a b c d e f g 2014年4月頃からは、それまで「こちらは、岐阜放送、ぎふチャンです」のように正式な局名と愛称を併せて読み上げていたのを、「こちらは、ぎふチャンです」と愛称のみを読み上げる形に、オープニング・クロージングともに統一した。さらに2016年10月からは、オープニング・クロージングとも「こちらは、ぎふチャン、岐阜放送です」と改めた。
  18. ^ 本来は60分番組だが、本局では30分に短縮しての放送だった。このため、生放送などの特別編成が、キー局のラジオ関西のみで行われた場合は、本局だけに向けて制作された30分の「特別版」が放送されることもあった。本局での最終回の際は、番組内でも(当時)唯一のネット局消滅ということで話題にのぼり、エンディング前のコーナー“編集後記”においてはパーソナリティのひとりである小野坂昌也が本局に対してのスピーチを行った。
  19. ^ 2011年4月からMBSラジオでもネットが開始された。
  20. ^ ただし、RFが神奈川ローカル枠としている時間帯は別途番組を購入する。
  21. ^ 放送開始当初は「ときめきステーション ダブジェネカウントダウン」に内包され、土曜 13:00 - 13:15に放送されていた
  22. ^ 簡単に言うと番宣番組で、公式サイトやradikoでは『今夜9時放送「○○」』と表記される。21:00から放送される各番組のお知らせと出演者の楽曲をかけるもの。
  23. ^ かつては「音番パラダイス サタデーSP」と題し、土曜日にも放送された。
  24. ^ 上記の「防災の日SP・あなたにできること・ラジオにできること」とともに東海ラジオと岐阜ラジオの双方ネットだったが、東海ラジオの方が放送時間が早かった。