岐阜県立船津高等学校

岐阜県立船津高等学校(ぎふけんりつふなつこうとうがっこう)は、かつて岐阜県吉城郡神岡町にあった公立高等学校

岐阜県立船津高等学校
過去の名称 船津実科高等女学校
岐阜県立船津高等女学校
国公私立の別 公立学校
設置者 岐阜県
学区 飛騨学区
併合学校 飛騨神岡高に併合
設立年月日 1924年
閉校年月日 1997年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
所在地 506-1143
岐阜県吉城郡神岡町小萱2138-2[注釈 1]
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概要編集

沿革編集

  • 1924年(大正13年)6月 - 吉城郡船津町に船津実科高等女学校として開校。船津第一尋常高等小学校を仮校舎とする。
  • 1942年(昭和17年)9月25日 - 実科を廃止。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 岐阜県船津高等女学校に改称する。
  • 1944年(昭和19年)
    • 4月1日 - 岐阜県立船津高等女学校に改称する。
    • 11月11日 - 船津町大字船津字スルスワ2142-1[注釈 2]に校舎を新築し、移転。
  • 1948年(昭和23年)4月1日 - 岐阜県立船津高等学校に改称する。
  • 1950年(昭和25年)6月10日 - 船津町阿曽布村袖川村が合併し、神岡町が発足。
  • 1978年(昭和53年)5月 - 神岡町小萱2138-2に校舎を新築し、移転。
  • 1992年(平成4年)2月 - 高原郷高校教育懇談会により、高原郷(神岡町・上宝村)の高校の統合について報告書が神岡町に提出される。
  • 1993年(平成5年)8月 - 高原郷高校問題対策審議会を設置する。
  • 1995年(平成7年)11月 - 神岡町内の2つの高校(船津高等学校、神岡工業高等学校)の統合が決まる。
  • 1997年(平成9年)4月 - 神岡工業高等学校と統合し、岐阜県立飛騨神岡高等学校の新設により廃校。


脚注 編集

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注釈 編集

  1. ^ 現・飛騨市神岡町小萱2138-2
  2. ^ 現・飛騨市神岡町船津2142-1。跡地は三井金属鉱業神岡工場となっている。

出典編集

参考文献編集

  • 神岡町史 通史編 Ⅱ (飛騨市教育委員会 2008年) P.268 - 280

関連項目編集