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岡三証券株式会社(おかさんしょうけん、Okasan Securities Co., Ltd.)は、日本証券会社岡三証券グループの中核会社である。東海東京証券と形成される準大手証券の一つであり、リテールの対面営業に強みを持つ。岡三オンライン証券は同一グループの別企業である。

岡三証券株式会社
Okasan Securities Co., Ltd.
Okasan Securities Co., Ltd. Logo.pngOkasan Securities Co., Ltd. Logo1.png
Okasan Securities the central branch 14-01.JPG
本店ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
103-8278
東京都中央区日本橋1丁目17番6号
設立 2003年平成15年)4月10日
(岡三証券分割準備株式会社)
業種 証券、商品先物取引業
法人番号 5010001082560
金融機関コード 9528
事業内容 金融商品取引業
代表者 新堂弘幸
(代表取締役社長)
資本金 50億円
(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 10万株
(2014年3月31日現在)
売上高 802億39百万円
(2014年3月期)
純利益 166億98百万円
(2014年3月期)
従業員数 2,252人
(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社岡三証券グループ 100%
関係する人物 加藤清治(創業者)
外部リンク http://www.okasan.co.jp/
特記事項:関東財務局長(金商)第53号
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目次

概説編集

(旧)岡三證券が創業80周年の2003年10月、証券持株会社に移行したことに伴い、業務を継承し発足した。

対面での証券営業を主力業務とし、全国各地に支店・営業所を構える。特に旧岡三證券が三重県津市で創業し、その後大阪市東京都と本店を移転させたため、三重県、大阪府、東京都に支店・営業所が多い。

「情報の岡三」を標榜しており、特に近年はアジアを中心とした新興国投資が活発となっているため、東京都港区虎ノ門に「アジア情報館」を設立したり、中央区日本橋に「グローバルリサーチセンター」を発足させるなど、情報力強化に注力している。

海外にはニューヨーク上海に駐在員事務所がある。またベトナムの4大国営商業銀行の一つであるベトナム投資開発銀行の完全子会社、ベトナム投資開発銀行証券や中国の中国銀河証券、マレーシアのOSK、韓国の大信證券、台湾の元富證券と業務提携を行っている。

沿革編集

  • 2003年平成15年)
    • 4月10日 - 「岡三証券分割準備株式会社」設立。
    • 10月1日 - 岡三証券分割準備が岡三證券から証券業の営業を譲り受け、「岡三証券株式会社」として営業開始。
  • 2005年(平成17年)9月14日 - 「アジア情報館」開設。
  • 2008年(平成20年)
    • 4月1日 - 株式会社岡三経済研究所を吸収合併
    • 8月 - 投資情報部門を移転・集約して「岡三グローバルリサーチセンター」を開設。
  • 2011年(平成23年)1月 - 東京都中央区日本橋室町に室町本店を開設し、本社機能の一部を移転。
  • 2013年(平成25年)9月 - 室町トレーディングルームを開設。

提供番組編集

現在・提供クレジットは岡三証券グループである。
  • 以下は三重テレビ
    • 岡三投資ナビ
    • 岡三ウェザーニュース
    • とってもワクドキ!
    • 三重テレビワイドニュース
過去・岡三証券時代
岡三証券グループ

関連項目編集

外部リンク編集