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岡 宏道(おか ひろみち、1979年10月12日[2] - )は、日本サッカー審判員僧侶である。

岡 宏道
個人情報
フルネーム OKA Hiromichi
誕生日 (1979-10-12) 1979年10月12日(39歳)
出身地 日本の旗 日本
京都府京都市
他職業 浄土宗 僧侶(副住職[1]
国内
リーグ 役割
2006年 - 日本プロサッカーリーグ 審判員

来歴編集

京都府京都市左京区にある浄土宗の寺院・大乗寺の長男として生まれる[1]洛北高校サッカー部に在籍していた際、練習試合で審判を務めていたところを、対戦相手の指導者であり元国際副審の山口森久に勧められ、審判員資格取得を志す[1]

佛教大学卒業[3]後、2006年12月に27歳で1級審判員の資格を取得し[1]、翌年から日本フットボールリーグ (JFL) で審判を担当。2009年J2リーグ副審20試合[注 1]とJFLの主審を兼務し、合計約70試合の審判を担当[1]第11回日本フットボールリーグ優秀レフェリー賞を受賞した。

2010年に、J2主審に昇格。愛媛FCVS水戸ホーリーホックの試合で、初めてJ2の試合の主審を務めた。

審判員の一方で、実家である大乗寺の副住職としての顔も持つ[1]

受賞歴編集

脚注編集

注記編集

  1. ^ Jリーグで「副審」を務めたのはこの年のみである[2]

出典編集

  1. ^ a b c d e f “僧侶でサッカー1級審判員 岡宏道さん”. 京都新聞. (2010年2月5日). http://www.kyoto-np.co.jp/kp/sport/mandara/c_athlete/at38.html 2014年2月4日閲覧。 
  2. ^ a b 2018 Jリーグ担当主審/副審リスト”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年10月20日閲覧。
  3. ^ B-ism NO.1 (PDF)”. 佛教大学 (2010年10月). 2018年3月30日閲覧。