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岡山バイパス(おかやまバイパス)は、日本国道2号のうち、かつてバイパス道路として二次改築が行われた岡山県岡山市東区浅川から倉敷市中島字大西に至る区間である。岡山市・倉敷市における交通混雑の緩和及び交通安全の確保等を目的として計画・建設された[1]。総延長は 38.3 km に及び、1日あたりの交通量が10万台を超える区間があるなど全国でも有数の規模を持つバイパス道路である[1]

一般国道
国道2号標識
岡山バイパス
国道2号バイパス
路線延長 38.3 km
制定年 1963年
開通年 1970年 - 1999年
道路の方角 東西
起点 岡山県岡山市東区浅川
終点 岡山県倉敷市中島字大西
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0250.svg国道250号
岡山ブルーライン
Japanese National Route Sign 0030.svg国道30号
Japanese National Route Sign 0180.svg国道180号
E2 山陽自動車道
E30 瀬戸中央自動車道
Japanese National Route Sign 0429.svg国道429号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
岡山市南区豊成三丁目付近
岡山バイパス
泉田高架橋 付近

概要編集

全線で4車線及び6車線で計画されている。制限速度は後述する区間を除く全線で60 km/h(法定速度)である。このうち、君津JCT - 大樋橋西交差点の区間については2010年平成22年)に70 km/h制限へと引き上げられている[2]自動車専用道路ではないため、原動機付自転車の走行は全線で可能であるが、走行の際には注意を要する。

国道2号本線が岡山バイパスに切り替わる以前の区間(旧2号線と呼ばれる)は、国道250号浅川ランプ - 国道429号大西交差点であり、現在の岡山県道162号岡山倉敷線がメイン区間であった。なお、大西交差点以西の国道2号本線も玉島西IC付近(倉敷市玉島阿賀崎)までの区間が玉島バイパスに切り替わり、従来の本線は国道429号となっている。

具体的な構造については、区間ごとに記述する。

起点 - 旭川大橋(岡山市東区・中区)
本区間は本線と側道を分離したランプによって本線に出入りできる複断面方式になっており、信号機は設置されていない。
岡山ブルーラインの無料化により、君津JCT以東は起点の東区浅川までの交通量が減少している[注 1]
西大寺中野ICの上り線の合流地点では以前、信号機制御(合流車線側に感知式信号)で本線に合流する形式となっていた。しかし、この信号機付近で追突事故が多発したことから、2014年(平成26年)から2018年(平成30年)にかけて合流車線の延伸などの改良工事が行われ、設置されていた信号機が撤去された。[3][4]
起点から岡山ブルーラインとの分岐点である君津JCTまでの区間は暫定2車線で、同JCTから西は4車線となっている。
旭川大橋 - 大樋橋(岡山市南区)
岡山市街南部を通る本区間は交差点部分を高架にする立体交差としている。
2000年代半ばまで平面交差であった箇所が多かったため、新保(しんぼう)交差点付近を中心にほぼ慢性的に渋滞していた。このような交通渋滞の緩和のため、で平面交差となっていた青江・新保の両交差点の立体交差化、福富西交差点の無信号化などを目的とする「岡山市内立体」事業(洲崎 - 西市間、L=5.0 km)の工事が2006年(平成18年)10月から進められた。青江・新保の両高架橋の建設工事においては、『すいすいMOP工法』が用いられることにより工期が大幅に短縮され[5]、工事から1年半後の2008年(平成22年)3月に完成している。
大樋橋 - 新田交差点(岡山市南区・都窪郡早島町・倉敷市)
本区間は6車線の街路方式で、ほとんどが平面交差となっている。全線立体化の構想もあるが、現在は未確定である。将来、岡山環状道路が通る大樋橋西交差点については、順次立体化を推進していく方針である[6]
新田交差点 - 終点(倉敷市)
倉敷市街南部を通る本区間は高架道路で設計されており、現在は本線が4車線、側道が2車線となっている。
開通以降10年以上もの間、本線が暫定2車線で供用されており、対面通行であることと、一旦高架を走ると数km先まで降りられない構造のため、事故などで渋滞が発生した場合、迂回路がなかった。また、同時期には「古城池高架東詰分流部」(笠岡方面の倉敷市街内バイパス入口)では、数百m先の笹沖交差点の渋滞の影響で高架道路に入るために時間がかかることもあった。
このような状況から、本線の4車線化やランプの新設などによる交通渋滞の緩和、それに伴う沿道環境の改善を図ることなどを目的として、2007年(平成19年)度から玉島バイパスと共に「倉敷立体」事業として調査・設計を実施するとともに橋梁工事が行われ、本区間は2011年(平成23年)までに完成している[7][8]

路線データ編集

  • 路線図: google マップ
  • 起点: 岡山市東区浅川
  • 終点: 倉敷市中島字大西(国道2号玉島バイパスと接続)
  • 延長: 38.3 km
  • 規格: 第3種第1級
  • 設計速度: 80 km/h
  • 道路幅員: 32.0 - 50.0 m
  • 車線幅員: 3.5 m(平面部一部 3.25 m)
  • 車線: 暫定2車線(完成4車線) - 完成6車線
  • 最高速度: 60 km/h 、70 km/h (君津JCT - 大樋橋西交差点)

歴史編集

1963年昭和38年)に事業化し、1999年平成11年)に全線開通となる。

年表編集

主な出来事を「全線開通まで」と「全線開通後」に分け説明。なお、地名は当時のものである。

全線開通まで編集

  • 1963年昭和38年) - この年、事業化。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1968年(昭和43年)
    • 8月23日、都市計画決定。
    • この年、工事着手。4車線のうち2車線を先行整備する方針で行われる。
  • 1970年(昭和45年)
    • 4月、初の開通区間となる都窪郡妹尾町 - 都窪郡早島町 (L=5.4 km) が暫定2車線供用。
    • 10月16日、都市計画決定。
  • 1971年(昭和46年)
    • 3月8日、都窪郡妹尾町が岡山市に編入。
    • 4月、岡山市米倉 - 同市妹尾と、都窪郡早島町 - 倉敷市笹沖 (L=2.8 km) が暫定2車線供用。
  • 1972年(昭和47年)
    • 5月9日、都市計画決定。
    • 10月、旭川大橋 (L=340 m) を供用し、岡山市倉田まで暫定供用。
  • 1973年(昭和48年) - この年、百間川橋 (上り線: L=389 m) を供用し、岡山市君津 - 同市倉田 (L=5.2 km) が側道経由ながら開通。また、倉敷市中島 - 同市大西 (L=1.3 km) が暫定2車線供用。
岡山バイパス東側はこの年に部分開業した岡山ブルーラインもあわせて順調に供用していくが、西側は特に大高地区の用地取得に難航し供用がやや遅れる。ただし、1974年(昭和49年)度時点で、岡山・倉敷市街地のバイパス機能の確保に至った。
  • 1974年(昭和49年) - 4月12日、都市計画決定。
  • 1975年(昭和50年) - 4月、バイパス側道に岡山県トラックターミナルが設置・供用開始され、大型車のバイパス利用が拡大。これに対応すべく、岡山・倉敷間において拡幅整備を推進。更に、1977年(昭和52年)度に全通した岡山ブルーラインを活用してバイパス機能が確保される。
  • 1977年(昭和52年) - この年、倉敷市新田 - 同市笹沖 (L=1.0 km) を暫定4車線供用。
  • 1978年(昭和53年) - 4月、倉敷市笹沖 - 同市中島 (L=2.7 km) の側道部が供用。
  • 1979年(昭和54年) - この年、百間川橋 (下り線: L=389 m) 完成。
  • 1980年(昭和55年) - この年、倉田高架橋 (L=415m) の完成により、倉田交差点が立体化。
  • 1982年(昭和57年) - この年、古城池高架橋 (上り線: L=388 m) 完成。
  • 1983年(昭和58年) - この年、大高高架橋 (上り線: L=1106 m) 完成。
大高地区の高架橋の順次完成により、高架本線部 (L=2.7 km) を暫定2車線で供用。
  • 1987年(昭和62年)- 8月25日、岡山市君津 - 同市旭川東岸 (L=5.2 km) の4車線化完成。
  • 1988年(昭和63年)- 3月17日、西大寺高架橋 (下り線: L=2104 m) が完成し、岡山市福治 - 同市君津 (L=5.0 km) の暫定2車線供用。岡山市米倉 - 都窪郡早島町(L=8.8 km)の6車線化完成。
  • 1989年平成元年) - この年、倉敷市中島 - 同市大西 (L=1.3 km) を暫定4車線供用。
  • 1999年(平成11年) - 3月24日、岡山市浅川 - 同市福治 (L=5.0 km) を暫定2車線供用し、全線開通

全線開通後編集

  • 2002年(平成14年) - 3月29日、倉田ランプ(下り線西向きONオンランプ)を新設 (L=0.2 km) 。
  • 2003年(平成15年) - 3月10日、早島町早島 - 倉敷市加須山 (L=2.5 km) を6車線化。
  • 2006年(平成18年) - 10月13日、「岡山市内立体」事業 (岡山市洲崎 - 同市西市、L=5.0 km) の工事に着手。
  • 2007年(平成19年) - この年度、「倉敷立体」事業(4車線化)の工事に着手。
  • 2008年(平成20年) - 3月28日、「岡山市内立体」事業 (岡山市洲崎 - 同市西市、L=5.0 km) が完成。
  • 2009年(平成21年) - 4月1日、岡山市が政令指定都市移行。経路上に東区中区南区が置かれる。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月12日、君津JCT (岡山市東区君津) - 大樋橋西交差点 (岡山市南区古新田) の最高速度の引き上げを岡山県警察が発表[2]
    • 3月16日、「倉敷立体」事業のうち倉敷市新田 - 同市中島 (L=3.6 km) が完成[7]
    • 3月31日、君津JCT (岡山市東区君津) - 大樋橋西交差点 (岡山市南区古新田) の最高速度が 70 km/h に引き上げ[2]
  • 2011年(平成23年) - 3月10日、「倉敷立体」事業のうち倉敷市中島 - 同市片島町 (L=1.4 km) が完成[8]。これにより同事業の岡山バイパス区間の4車線化が完了。
  • 2014年(平成26年) - 6月4日、西大寺中野IC (岡山市東区西大寺中野) の改良工事に着手[3]
  • 2018年(平成30年) - 2月23日、西大寺中野IC(岡山市東区西大寺中野)の改良工事が完成[4]。上り線オンランプが延伸、同地点の信号機制御による合流が廃止となった。

路線状況編集

道路施設編集

主な橋梁

  • 竹原高架橋(437 m)
  • 秋芳川橋(275 m)
  • 西大寺高架橋(上り線: 1987年完成、延長 822 m 、幅員 8.0 m)(下り線: 1987年完成、延長 2,104 m、幅員 8.0m)
  • 百間川橋(上り線: 1973年完成、延長 389 m 、幅員 11.8 m)(下り線: 1979年完成、延長 389 m 、幅員 11.9 m)
  • 倉田高架橋(上下線: 1970年完成、延長 415 m 、幅員 17.0 m)
  • 平井高架橋(292m)
  • 旭川大橋 (上下線: 1972年完成、延長 340 m 、幅員 28.2 m)
  • 洲崎高架橋(上り線: 1973年完成、延長 943 m 、幅員 8.0 m)(下り線: 1977年完成、延長 943 m 、幅員 8.0 m)
  • 豊成高架橋(上り線: 1973年完成、延長 335 m 、幅員 8.0 m)(下り線: 1978年完成、延長 335 m 、幅員 8.0 m)
  • 青江高架橋(上下線: 2007年暫定供用)
  • 泉田高架橋(上り線: 1975年完成、延長 664 m 、幅員 8.0 m)(下り線: 1973年完成、延長 664 m 、幅員 8.0 m)
  • 新保高架橋(上下線: 2007年暫定供用)
  • 米倉高架橋(上下線: 1973年完成、延長 1,083 m、幅員 8.0 m)
  • 大樋橋おおひばし(150 m)
  • 古城池高架橋(上り線: 1982年完成、延長 388 m 、幅員 8.0 m)
  • 大高高架橋(上り線: 1983年完成、延長 1,106 m 、幅員 8.0 m)
  • 小溝高架橋(261 m)
  • 大西高架橋(下り線: 1989年完成、延長 874 m 、幅員 8.0 m)

交通量編集

全線を通した平均交通量は7万5845台。全体的に交通量が多いが、とりわけ岡山市内の交通量は9万 - 10万台で推移しており、特に旭川大橋で記録した10万9256台は県内最多である。前回2005年(平成17年)調査時と比較して交通量が飛躍的に増加しているのは大高交差点から終点の大西ランプで、ここは今回調査時までに倉敷立体の4車線工事が完了したことにより交通容量が増えている。起点から大樋橋おおひばしまでは全ての交差点が立体交差になっていることから信号が全くないため[注 2]、これだけの交通量にもかかわらず混雑度が全線中最も低い。しかし、岡山西バイパスが交差する大樋橋西交差点からは、交通量がさほど減らないにもかかわらず交差点が平面交差になるため、信号による混雑・渋滞が多発する。流れは全体的に速く、とりわけ起点の浅川ランプから大樋橋西交差点までの連続立体交差区間のうち、君津ICまでの区間は対面通行にも関わらず最も流れが速く、最高速度法定速度)を超えている区間がほとんどである。君津ICから大樋橋西交差点の区間でも法定速度の 60 km/h を超えている区間もあるが、調査年の2010年(平成22年)からこの区間では最高速度が 70 km/h に引き上げられている。全体的に広島方向よりも、姫路方向への流れの方が速くなっている。

2010年(平成22年)編集

24時間交通量(2010年度交通センサス)[9]
区間 観測地点 交通量 昼間
混雑度
昼間平均旅行速度
2010年 前回比 上り 下り
浅川ランプ - 竹原ランプ 岡山市東区竹原1791番地 1万9784台 +1237台 0.55 63.3 km/h 64.0 km/h
竹原ランプ - 福治ランプ -6113台 64.6 km/h 60.0 km/h
福治ランプ - 西大寺中野IC 岡山市東区富崎19番地 3万5109台 -1014台 0.87 52.8 km/h 58.4 km/h
西大寺中野IC - 君津JCT 55.2 km/h 64.9 km/h
君津JCT - 百間川橋 岡山市東区光津572番地 7万9315台 +4136台 0.57 65.5 km/h 56.7 km/h
百間川橋 - 倉田交差点 0.59 60.7 km/h 51.6 km/h
倉田交差点 - 旭川大橋 岡山市中区平井1240番地 10万9256台 +8132台 0.48 62.1 km/h 46.3 km/h
旭川大橋 - バイパス福富交差点 0.72
バイパス福富 - バイパス豊成 岡山市南区
豊成三丁目2番34号
9万5969台 +9147台 0.66 54.3 km/h 41.9 km/h
バイパス豊成交差点 - 青江 43.9 km/h 34.0 km/h
青江交差点 - 米倉交差点 岡山市南区西市115番地 9万1821台 +1372台 0.54 59.9 km/h 35.9 km/h
米倉交差点 - 大樋橋 0.93 55.3km/h 23.8 km/h
大樋橋 - 大樋橋西交差点 岡山市南区古新田1597番地 9万4026台 -1125台 1.01
大樋橋西交差点 - 古新田交差点 岡山市南区古新田1207番地 9万6123台 +972台 1.31 31.0 km/h 26.2 km/h
古新田交差点 - 妹尾西交差点 岡山市南区妹尾2899番地 9万5060台 -91台 1.39 22.2 km/h 27.7 km/h
妹尾西交差点 - 県道73号 岡山市南区箕島2828番地 8万4612台 -2130台 1.07 22.9 km/h 58.1 km/h
県道73号 - 南区・早島町境 44.1 km/h 49.4 km/h
早島町・南区境 - 無津交差点 8万2683台 -4059台 0.94 44.8 km/h
無津交差点 - 早島中交差点 32.7 km/h 39.9 km/h
早島中交差点 - 金田口交差点 早島町早島3282番地 1.00 32.6 km/h
金田口交差点 - 早島・倉敷境 早島町早島2592番地 7万4187台 -1185台 46.0 km/h 46.3 km/h
早島・倉敷境 - 加須山交差点 倉敷市加須山190番地 7万2690台 -2682台 0.94
加須山交差点 - 新田ランプ -3485台 45.6 km/h 51.3 km/h
新田ランプ - 大高交差点 倉敷市笹沖1054番地 6万7647台 -8528台 0.81
大高交差点 - 中島南交差点 倉敷市上富井627番地 5万9893台 +1万7009台 0.69 66.6 km/h 51.5 km/h
中島南交差点 - 大西ランプ 0.91
平均 7万5845台 +1543台 0.85 50.0 km/h 46.0 km/h

2005年(平成17年)編集

2005年度交通センサス[10]
地点 交通量 混雑度 ピーク時
旅行速度
休日率
平日24時間 休日24時間
岡山市浅川 1万8547台 1万4931台 0.44 53.1 km/h 80.5 %
岡山市竹原 2万5897台 2万0126台 0.62 51.8 km/h 77.7 %
岡山市富崎 3万6123台 2万9229台 1.00 56.5 km/h 80.9 %
岡山市沖元字古土手 7万5179台 6万883台 1.00 38.7 km/h 81.0 %
岡山市洲崎一丁目 10万1124台 8万9463台 0.91 15.5 km/h 88.5 %
岡山市豊成三丁目 8万6822台 7万1198台 2.07 16.1 km/h 82.0 %
岡山市新保 9万449台 7万4074台 1.84 26.7 km/h 81.9 %
岡山市妹尾 9万5151台 7万9525台 1.43 9.7 km/h 83.6 %
岡山市箕島 8万6742台 6万3222台 0.95 16.6 km/h 72.9 %
都窪郡早島町早島 7万5372台 6万1294台 1.29 41.3 km/h 81.3 %
倉敷市二日市字大谷 7万6175台 5万9154台 1.27 16.0 km/h 77.7 %
倉敷市笹沖 4万2884台 3万2125台 1.60 18.7 km/h 74.9 %

1999年(平成11年)編集

24時間交通量[10]

  • 岡山市浅川: 1万9469台
  • 岡山市竹原: 2万5371台
  • 岡山市富崎: 3万6140台
  • 岡山市沖元字古土手: 7万5204台
  • 岡山市洲崎一丁目: 11万3090台
  • 岡山市豊成三丁目: 10万1323台
  • 岡山市新保: 10万3209台
  • 岡山市妹尾: 9万6792台
  • 岡山市箕島: 7万5288台
  • 都窪郡早島町早島: 7万3995台
  • 倉敷市二日市字大谷: 6万9960台
  • 倉敷市笹沖: 5万2039台

地理編集

通過する自治体編集

ランプ および 交差点編集

  • 路線名の特記がないものは市道
施設名 接続路線名 大阪
から
(km)
備考 所在地
国道2号 姫路備前方面
浅川ランプ 国道250号 - 153 岡山市東区
竹原ランプ 県道83号飯井宿線
福治ランプ 県道37号西大寺山陽線
浅越ランプ
西大寺中野IC[3] 西大寺中野 県道28号岡山牛窓線
- 県道28号岡山牛窓線
金田ランプ 上り線オフランプ
下り線オンランプ
君津JCT 君津IC - 岡山ブルーライン
県道397号寒河本庄岡山線
政津ランプ 政津 県道383号九蟠東岡山停車場線
- 岡山環状道路〔計画〕
光津ランプ - 側道 上り線オフランプ
下り線オンランプ
倉益ランプ - 側道 上り線オンランプ
下り線オフランプ
岡山市中区
倉富ランプ - 側道
倉田ランプ - 側道 上り線オフランプ
下り線オンランプ
倉田高架橋 倉田 県道45号岡山玉野線
洲崎高架橋 バイパス福富 県道40号岡山港線 岡山市南区
- バイパス福富西
豊成高架橋 バイパス豊成 県道212号浦安豊成線
青江高架橋 バイパス青江
泉田高架橋 青江 国道30号
新保高架橋 新保
米倉高架橋 米倉 県道21号岡山児島線 177
東新田ランプ - 上り線オフランプ
- 大樋橋西 国道180号岡山西バイパス 岡山環状道路〔計画〕
古新田 県道61号妹尾御津線 県道152号倉敷妹尾線
妹尾西 県道151号妹尾吉備線 一般国道2号 妹尾西交差点改良
- 県道73号箕島高松線
無津 県道153号早島吉備線 県道185号早島停車場線 早島町
早島中 県道187号早島松島線 県道165号藤戸早島線
- E2 山陽自動車道 早島IC E30 瀬戸中央自動車道 早島IC
金田口 県道152号倉敷妹尾線
加須山 県道74号倉敷飽浦線 倉敷市
新田ランプ 県道22号倉敷玉野線
笹沖ランプ 美観地区方面(側道) 190 上り線オンランプ
下り線オフランプ
古城池高架橋 笹沖
東富井ランプ 側道
大高ランプ 側道
大高高架橋 大高 県道274号福田老松線 191
中島ランプ 側道
小溝高架橋 中島南 県道188号水島港線 193
大西ランプ 大西 国道429号
国道2号(玉島バイパス福山方面

主な公共交通機関との接点・近接点編集

河川編集

当該道路の位置関係編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ ただし、上り線の浅川で旧道(国道250号)と合流するので、この地点で渋滞が発生する場合がある。
  2. ^ ただし、先述の通り2018年2月23日までは西大寺中野ICでは姫路方面に限り合流車線用に感知式信号が設けられていた。

出典編集

  1. ^ a b 岡山バイパス 事後評価資料 (PDF) (Report). 国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所. http://www.cgr.mlit.go.jp/cginfo/koukyouhyouka/2006/pdf3/data06_2.pdf 2014年9月18日閲覧。. 
  2. ^ a b c “最高速度を70キロに 国道2号の一部”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2010年3月12日). オリジナルの2010年3月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100322215457/http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010031211411756 2014年9月18日閲覧。 
  3. ^ a b c “国道2号西大寺中野IC改良工事に着手!” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所, (2014年6月2日), http://www.cgr.mlit.go.jp/okakoku/news/2014/contents/oshirase_91.pdf 2014年9月17日閲覧。 
  4. ^ a b “西大寺中野IC改良工事完成のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所, (2018年2月1日), http://www.cgr.mlit.go.jp/okakoku/media/pdf/save/news/9cfd961667c5c60da0c68f6b2df52ed5.pdf 2018年2月25日閲覧。 
  5. ^ すいすいMOP工法
  6. ^ “国土交通省岡山国道事務所 国道2号大樋橋西交差点の立体化”. 建通新聞 (建通新聞社). (2007年8月22日). http://www.kentsu.co.jp/webnews/html/070821600012.html 2015年2月26日閲覧。 
  7. ^ a b “倉敷市内(倉敷市新田〜中島)の国道2号が4車線になります。” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所, (2010年3月9日), http://www.cgr.mlit.go.jp/okakoku/news/2014/contents/oshirase_91.pdf 2015年2月26日閲覧。 
  8. ^ a b “国道2号倉敷市内(倉敷市中島(なかしま)〜片島町(かたしまちょう))の4車線化が完成します” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所, (2011年2月10日), http://www.cgr.mlit.go.jp/okakoku/news/2014/contents/oshirase_91.pdf 2015年2月26日閲覧。 
  9. ^ 平成22年度 全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)
  10. ^ a b 中国地方整備局岡山国道事務所・道路IR/交通量(一般国道2号)中国地方整備局・道路交通センサス

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集