岡山県道177号九蟠中野線

日本の岡山県の道路
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岡山県道177号標識

岡山県道177号九蟠中野線(おかやまけんどう177ごう くばんなかのせん)は岡山県岡山市東区九蟠と岡山市東区西大寺中野を結ぶ一般県道である。

概要編集

九蟠港と西大寺市街地を結ぶ路線である。

路線データ編集

沿革編集

  • 1960年(昭和35年)3月18日 岡山県告示第335号により岡山県道99号九蟠掛の町線[1]として認定される。
  • 1964 - 1965年に路線名称が変更され、岡山県道99号九蟠中野線になる(路線名称変更の告示はなぜか「岡山県公報」に掲載されていない。また改称時期は「岡山県統計年報」からの推定)。
  • 1965年(昭和40年)3月31日 県道再編に伴い県道番号が変更され、岡山県道85号九蟠中野線になる。
  • 1969年(昭和44年)2月18日 西大寺市が岡山市に編入されたことにより全区間が岡山市域を通る路線になり、併せて起終点の地名が変更される。
  • 1972年(昭和47年)頃 現行の県道番号に変更される。

地理編集

通過する自治体編集

  • 岡山市(東区)

接続道路編集

主要施設編集

自然景観編集

脚注編集

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  1. ^ 旧路線名称に用いられている「掛の町(掛之町と表記することもあった)」は西大寺の小字の一つである。ただし、現在では住居表示実施などにより地図で探し出すことは困難である。

関連項目編集