岡山県道271号総社足守線

日本の岡山県の道路

岡山県道271号総社足守線(おかやまけんどう271ごう そうじゃ あしもりせん)は、岡山県総社市総社二丁目と岡山市北区足守を結ぶ一般県道である。

一般県道
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岡山県道271号標識
岡山県道271号総社足守線
(そうじゃ あしもりせん)
路線延長 実延長 8.9 km [1]
制定年 1982年昭和57年)
起点 岡山県総社市総社二丁目
国道180号
岡山県道272号水別総社線
終点 岡山県岡山市北区足守
国道429号
接続する
主な道路
記法
岡山県道701号岡山賀陽自転車道線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

歴史編集

以前は岡山県道271号東阿曽総社線(ひがしあぞ そうじゃせん)という総社市内で完結する路線だったが、岡山県道36号岡山加茂川津山線(1982年〔昭和57年〕廃止,現:国道429号)のバイパス道路が開通したことにより、1982年(昭和57年)にその旧道を用いて岡山市足守まで延長され、現路線成立に至る。

年表編集

  • 1982年(昭和57年)
    • 路線制定。
  • 2005年平成17年)度
    • 総社市西阿曽 - 岡山市北区上土田(国道429号)間のバイパス建設に着手。[2]
  • 2009年(平成21年)4月1日
    • 岡山市が政令指定都市に移行。これにより、岡山市区間の管理者が岡山県から岡山市に変わる。
  • 2011年平成23年)12月16日
    • 総社市西阿曽 - 岡山市北区上土田(国道429号)間にバイパス道路が完成し、15時より供用開始。[2]

路線状況編集

バイパス編集

  • 総社市西阿曽 - 岡山市北区上土田
    • 2011年(平成23年)12月16日に開通した455 m を含む延長 1.596 km の事業区間。総社市西阿曽 - 岡山市北区足守の「町並み保存地区」を経由していた従来区間は、幅員狭小で線形が悪く歩道も未整備なため、岡山県がバイパス化に着手し、岡山市の政令市移行後は、岡山県と岡山市が分担して整備。標準幅員 6.0(9.75) m、車道幅員 3.0 m × 2車線、歩道幅員 2.5 m × 片側、全体事業費は約15億円。[2]

道路施設編集

  • 鬼ノ城橋(足守川橋梁)[2]

地理編集

通過する自治体編集

  • 総社市
  • 岡山市(北区)

接続する主な道路編集

沿線の主な施設編集

  • 岡山県立総社高等学校
  • 岡山国際ゴルフ倶楽部
  • 鬼ノ城ゴルフ倶楽部
  • 岡山市北区役所足守地域センター
  • 岡山市立足守図書館

沿線の名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈

出典

  1. ^ a b 「岡山県統計年報」、岡山県庁総合政策局統計調査課、平成22年版(表90)、2013年(平成25年)2月1日閲覧。
  2. ^ a b c d 「県道総社足守線の供用開始について」(2011年12月5日発表)『岡山県ホームページ』、2013年(平成25年)2月1日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集