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岡本和真

日本のプロ野球選手

岡本 和真(おかもと かずま、1996年6月30日 - )は、奈良県五條市出身[1]プロ野球選手内野手外野手[2]。右投右打[2]読売ジャイアンツ所属[2]

岡本 和真
読売ジャイアンツ #25
Gk ryoDSC 97122.jpg
2018年4月7日 明治神宮野球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 奈良県五條市[1]
生年月日 (1996-06-30) 1996年6月30日(23歳)[2]
身長
体重
185 cm
96 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手三塁手左翼手
プロ入り 2014年 ドラフト1位[1][3][4]
初出場 2015年8月28日
年俸 8,000万円(2019年)[5]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

経歴編集

プロ入り前編集

3歳頃から8歳年上の兄とのキャッチボールで野球に親しみ[6]、五條市立北宇智小学校1年生から軟式野球チーム「カインド」で投手内野手として野球を始める[1][7][8]野手としては3年生からクリーンナップ、4年生からは4番を打ち、投手としては3年生時に最速100km/hを記録[1]。この頃から、智弁学園高等学校への入学と、天理高等学校に勝利し全国高等学校野球選手権大会へ出場・優勝することを目標に掲げていた[1]

五條東中学校へ進学する[9]と「橿原磯城リトルシニア」で投手兼三塁手を務め、2年生時に主軸として出場した2010年の全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップでベスト4に進出[1][7][8][10]。同チームの1学年上には後に巨人で同僚となる鍬原拓也がいた[11]。3年生時には右肘を剥離骨折している中シニアリーグ日本代表の4番として全米選手権に出場し、打率5割超えの活躍により優勝に貢献[7][12]。中学生時は投手を主とし、3年生時には135km/hほどの球速が出ていたが、骨折の影響で高校進学時は投手ができない状態だった[6]

強豪校約20校からスカウトされる中、憧れであった智辯学園高等学校に入学[12]。1年生の春からベンチ入りし、秋から4番となる[7]。1年生時の年間本塁打は8本、2年生時は48本[13]。3年生時の第86回選抜高等学校野球大会1回戦三重高校戦では、大会史上19人目かつ大会タイ記録である1試合2本塁打を放った[10]第96回全国高等学校野球選手権では、1回戦で明徳義塾と対戦し4-10で初戦敗退を喫した[14]。高校通算73本塁打[1][7][15]。大会後は第10回18Uアジア野球選手権大会の日本代表に選出され、4番打者として打率.437、5打点をマークし準優勝に貢献した[1][7][10][15]。野球部には2学年先輩に青山大紀が、1学年後輩に廣岡大志がいる。

2014年のプロ野球ドラフト会議1巡目で、読売ジャイアンツ(巨人)から単独指名を受けた[1][3]。巨人による高校生野手の1巡目指名は2008年大田泰示以来6年振り[3]で、指名後は、契約金8,000万円、年俸1,200万円という条件[16]で入団契約を結んだ[4]。さらに、当時の一軍監督だった原辰徳からの提案で背番号を決定。終身名誉監督の長嶋茂雄の「3」と、原が現役選手時代に着けていた「8」を合わせた「38」を着用することになった[17]

プロ入り後編集

2015年春季キャンプ二軍で迎える[18]と、キャンプ終了後の3月に腰、公式戦開幕後の5月に下半身の不調で2度にわたって約1か月の戦線離脱を余儀なくされた[19]。2度目の戦線離脱から復帰した後は、6月29日に明治神宮野球場で催された「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」では、NPB選抜の[20]「7番・三塁手」としてスタメンに起用され、3打数1安打2三振を記録した[21]。8月27日に入団後初の出場選手登録[22][23]を果たすと、8月28日の対中日ドラゴンズ戦(東京ドーム)7回裏に、高木勇人代打として公式戦にデビュー[24][25][26]。9月5日の対横浜DeNAベイスターズ21回戦(横浜スタジアム)5回表に再び高木の代打に起用され、公式戦通算3打席目で、砂田毅樹からの2点本塁打によって公式戦初安打・初打点・初本塁打を記録した[27]。巨人の高卒新人野手が公式戦で本塁打を記録した事例は、1993年松井秀喜以来22年振りで、代打による本塁打としては球団史上最年少(18歳)の記録である[28][29]。レギュラー三塁手の村田修一が故障で出場選手登録を抹消された9月19日には、対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮)で、「7番・三塁手」として公式戦で初めてスタメンに起用され[30][31]、5回表の出塁後に、公式戦初盗塁を記録した[30][31][32]。結局、公式戦には、通算で17試合に出場。打率.214、1本塁打、4打点を記録した。レギュラーシーズンの終了後には、台湾で開催されたウインターリーグに参加。19試合の出場で打率.383、3本塁打、20打点という成績で打点王のタイトルを獲得した[33]

2016年も公式戦の開幕を二軍で迎え、イースタン・リーグでは斎藤雅樹二軍監督の方針で4番打者に固定される[34]。この年より就任した二岡智宏二軍打撃コーチの進言で、打席が終わるごとにメモを取る習慣を身につけ、毎日二岡に提出していた[35]。最終的に2軍で18本塁打を放つとともに、74打点を記録、打点王のタイトルを獲得した。公式戦(一軍)では、5月27日の対阪神タイガース戦(東京ドーム)に、「6番・三塁手」としてスタメンでシーズン初出場を果たした[36]ものの、レギュラーシーズン全体では3試合の出場にとどまった。7月14日のフレッシュオールスターゲーム倉敷マスカットスタジアム)では、イースタン・リーグ選抜の「4番・一塁手」としてフル出場。4打数2安打3打点を記録したほか、チーム唯一の本塁打を放って[37]勝利に貢献したことから、MVPに選ばれた[38]。また、二軍のイースタン・リーグ優勝で迎えた福岡ソフトバンクホークスとのファーム日本選手権(10月1日・KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)でも、4番打者として4打数2安打1本塁打3打点をあげて、MVPに選ばれている[34]。シーズン終了後には、チームメイトの高木・平良拳太郎と共に、プエルトリコのウインターリーグへ派遣された[39]。帰国後の12月25日に、2歳年上の女性と結婚[40]。その一方で、12月26日には、推定年俸1,200万円(200万円減)という条件で契約を更改した[41]

2017年、内野の守備に課題があることや、球団が右打者のケーシー・マギーを獲得したことを背景に、首脳陣が岡本を左翼手の守備に取り組ませた[42][43]。同年シーズンは自身初の開幕一軍登録を果たし、「7番・左翼手」としてスタメンに起用された4月7日の対阪神戦(甲子園)では、1回表二死満塁で迎えた打席で放った2点適時打によって、公式戦559日振りの打点を記録。さらに、5回表の第3打席でも安打を放ったことによって、自身初の公式戦マルチ安打(2安打)を達成した[44]。しかしその後はシーズンのほとんどを二軍で過ごした。2018年シーズンからは、オフに戦力外通告を受けチームを退団した村田の背番号「25」を受け継ぐ。

2018年、春季キャンプで二岡打撃コーチの助言によりグリップ位置を下げバットを立てるフォームに矯正[45][46]。オープン戦で結果を残すと[47]、前年まで正一塁手だった阿部慎之助からレギュラーの座を奪い[48]、3月30日の対阪神戦で「6番・一塁手」として2年連続で開幕スタメンで起用された。3月31日の開幕第2戦では4打数4安打(1本塁打)5打点でプロ初の猛打賞を記録。翌4月1日の試合でも逆転となる3ラン本塁打を放った[49]。6月2日のオリックス戦で第89代目の4番打者として出場、第一打席で初の2桁本塁打となる左越ソロ本塁打を放ち[50]、その後はシーズン終了まで4番として定着した。9月8日の阪神戦でシーズン本塁打数を30本の大台に乗せ、巨人では2013年の阿部慎之助以来5年ぶり19人目、また巨人の右打者としては2010年のアレックス・ラミレス坂本勇人以来8年ぶりとなった[51]。巨人の選手として25歳以下でシーズン30本塁打を放った選手は岡本で15人目だが、坂本の21歳に次ぎ2番目に若い記録達成者となった[52]。最終的に全試合に出場し、打率.309、33本塁打、100打点と、プロ野球史上最年少となる22歳3ヶ月での100打点、および「3割・30本塁打・100打点」を記録した[53]。満22歳シーズンでの100打点も満23歳で達成した松井秀喜を抜き、最年少記録だった[54]。大きな飛躍を遂げたシーズンとなり、前年の打点が1桁(2打点)の選手が翌年に100打点以上を記録するのは日本人選手で初であった[55]

 
ヤクルト3回戦 1回裏第5号2ランホームラン(2019年4月14日撮影)

2019年、4番・一塁手として初めて開幕4番を任される。前半戦は打率が.250前後で推移するなど調子が上がらず、原監督から「ビッグベイビー」と揶揄され4番を外される試合もあった[56]。8月6日の対中日戦の試合前、アドバイザーとしてチームに帯同していたクロマティ氏の助言により、脚部の使い方と打球方向の意識を再確認[57]、これがきっかけとなり8月は打率.301、9本塁打、26打点を記録するなど復調した。9月20日のDeNA戦では目標としていた30本塁打を記録[58]。巨人の生え抜き右打者で、2年連続30本塁打は原辰徳以来33年ぶりだった[59]。最終的には打率.265、チーム2位の31本塁打、チームトップタイの94打点を記録し、2年連続での全試合出場も達成した。また、この年先発した守備位置は、一塁69試合、三塁56試合、左翼17試合と、4番打者でありながらチーム事情に合わせてユーティリティさも見るなど[60]、自身初のリーグ優勝に大きく貢献した。クライマックスシリーズでは昨年の成績(18打数1安打1打点)を大きく上回る15打数8安打3本塁打7打点の活躍でCSファイナルシリーズのMVPに輝く。23歳での受賞は、当時24歳で受賞した菅野を抜き、セ・リーグでの最年少記録となった[61]

詳細情報編集

年度別打撃成績編集

















































O
P
S
2015 巨人 17 31 28 2 6 0 0 1 9 4 2 0 0 0 2 0 1 4 3 .214 .290 .321 .612
2016 3 10 10 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 .100 .100 .200 .300
2017 15 35 31 2 6 1 0 0 7 2 0 0 0 0 4 0 0 10 0 .194 .286 .226 .512
2018 143 616 540 82 167 26 0 33 292 100 2 1 0 0 72 1 4 120 11 .309 .394 .541 .935
2019 143 628 555 84 147 29 0 31 269 94 3 0 2 3 62 3 6 132 15 .265 .343 .485 .828
NPB:5年 321 1320 1164 170 327 57 0 65 579 200 7 1 2 3 140 4 11 268 31 .281 .363 .497 .860
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位編集

























2015 19 セ・リーグ - - - - - - - - -
2016 20 - - - - - - - - -
2017 21 - - - - - - - - -
2018 22 - 3位 - - 6位 2位 - 10位 -
2019 23 - 8位 7位 - 6位 4位 - - 7位
  • 太字年度は規定打席到達年度
  • -は10位未満(打率、OPSは規定打席未到達の場合も-と表記)

年度別守備成績編集



一塁 三塁 外野




































2015 巨人 - 12 8 15 0 1 1.000 -
2016 3 23 0 0 4 1.000 - -
2017 1 14 0 0 2 1.000 - 9 6 0 0 0 1.000
2018 126 1011 52 6 88 .994 19 9 21 0 1 1.000 23 23 3 1 1 .963
2019 116 689 31 0 64 1.000 65 22 79 4 5 .962 21 24 0 0 0 1.000
通算 446 1737 83 6 158 .997 96 39 115 4 7 .975 53 53 3 1 1 .982
  • 2019年度シーズン終了時

表彰編集

記録編集

初記録
その他の記録

背番号編集

登場曲編集

  • Messageナオト・インティライミ(2015年)
  • 波乗りジョニー桑田佳祐(2016年)
  • 白詰草湘南乃風(2016年)
  • 「熱い奴から火を着けろ!! feat. MUNEHIROGOKIGEN SOUND(2017年~2018年9月12日まで)
  • Dirty WorkAustin Mahone(2017年7月)
  • 「How We Do (Party)」RITA ORA(2017年8月~同年終了)
  • 「I AM THE BEST -KR Ver.-」2NE1(2018年開幕~6月23日)
  • 「ママへ」AI(2018年5月13日)※母の日限定
  • Wake Me UpTWICE(2018年6月24日~8月16日)
  • 「ニッポン改革 feat. 般若 & CHEHON」SPICY CHOCOLATE(2018年6月22日~8月16日)※3打席目のみ
  • BDZ」TWICE(2018年8月17日~同年終了)※3打席目
  • 壮年JUMPサザンオールスターズ(2018年8月17日~同年終了)※3打席目
  • 「I'm gonna be a star」TWICE(2018年9月13日~同年終了)※1打席目
  • YES or YES」TWICE(2018年)※侍ジャパン試合日のみ使用
  • 「AIR -KR Ver.-」WINNER(2019年開幕~6月17日まで)※1打席目
  • DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜サザンオールスターズ(2019年開幕~5月14日まで)※2打席目
  • 「What is love? -Japanese version-」TWICE(2019年開幕~4月26日まで)※3打席目
  • 100万年の幸せ‼︎桑田佳祐(2019年開幕~4月13日まで)※4打席目
  • シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBAサザンオールスターズ(2019年4月14日~7月22日まで)※4打席目
  • 「FANCY(アルバム FANCY YOUのタイトル曲)」TWICE(2019年4月27日~5月24日まで)※3打席目
  • 「彩~Aja~」サザンオールスターズ (2019年5月15日~)※3打席目
  • 「ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~」サザンオールスターズ (2019年5月25日~7月22日まで)
  • 「Breakthrough」TWICE(2019年6月18日~7月22日まで)※1打席目
  • 「I Like It」Cardi B, Bad Bunny & J Balvin(2019年7月23日~)※1打席目
  • 「あなただけを〜Summer Heart break〜」サザンオールスターズ(2019年7月23日~)※2打席目
  • 「希望の轍」サザンオールスターズ(2019年7月23日~)※4打席目

代表歴編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j 花住宏一 (2014年10月25日). “【4番サードを継ぐ男・岡本和真】(上)小1で160センチ 小3で最速100キロ 小4で4番”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 岡本 和真のプロフィール”. 読売巨人軍. 2015年9月27日閲覧。
  3. ^ a b c 水井基博 (2014年10月24日). “ドラ1智弁学園・岡本に原監督「大型三塁手として育てる」”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  4. ^ a b 「球界を代表する打者に」岡本ら新人8選手が入団発表で決意表明”. 読売巨人軍 (2014年11月23日). 2015年9月27日閲覧。
  5. ^ 巨人 - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2018年12月19日閲覧。
  6. ^ a b 服部健太郎 (2014年3月20日). “智辯学園高等学校 岡本 和真選手 - 2014年インタビュー”. WoodStock. 2015年9月27日閲覧。
  7. ^ a b c d e f 2014年プロ野球ドラフト ◇巨人1位指名 岡本和真”. スポーツニッポン新聞社. 2015年9月27日閲覧。
  8. ^ a b 堀まどか (2014年10月23日). “智弁学園・岡本「どこでも何位でも」”. 日刊スポーツ新聞社. 2015年9月27日閲覧。
  9. ^ 夏の夢、市民も熱闘甲子園 - 智弁出場に沸く地元・五條”. 奈良新聞社 (2014年7月30日). 2015年9月27日閲覧。
  10. ^ a b c 甲子園デビュー2発/岡本アラカルト”. 日刊スポーツ新聞社 (2014年10月2日). 2015年9月27日閲覧。
  11. ^ 橿原磯城リトルシニア 卒団生の進路
  12. ^ a b 花住宏一 (2014年10月26日). “【4番サードを継ぐ男・岡本和真】(中)中学で毎日500スイング 和室の畳は擦り切れボロボロ”. 2015年9月27日閲覧。
  13. ^ 花住宏一 (2014年10月27日). “【4番サードを継ぐ男・岡本和真】(下)敬遠攻めにも「堂々と」ゴジラ映像で覚醒”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  14. ^ 伊井亮一 (2014年8月16日). ““奈良の怪童”智弁学園・岡本、初戦で散る!2安打1打点も不発「悔いしかない」”. スポーツ報知. 2014年8月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月27日閲覧。
  15. ^ a b 【巨人1位】岡本和真 高校生ナンバーワン長距離砲 木製バットもOK”. スポーツニッポン新聞社 (2014年10月23日). 2015年9月27日閲覧。
  16. ^ 巨人 ドラ1岡本が仮契約「長打力をもっと伸ばしたい」”. スポーツニッポン新聞社 (2014年11月19日). 2015年9月27日閲覧。
  17. ^ 中村大悟 (2014年10月29日). “岡本、背番38!長嶋背番+原背番、指揮官異例のリクエスト”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  18. ^ 長野、ドラ1岡本は2軍スタート…宮崎キャンプ振り分け決定”. スポーツ報知 (2015年1月20日). 2015年9月27日閲覧。
  19. ^ 太田倫 (2015年7月7日). “岡本、1軍練習参加!原監督1軍デビューへ猛ハッパ「1日でも早く!」”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  20. ^ a b 侍J大学代表vsNPB選抜 メンバー発表”. 日本野球機構 (2015年4月28日). 2015年9月27日閲覧。
  21. ^ a b 試合速報 ユニバーシアード日本代表壮行試合「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」”. NPBエンタープライズ (2015年6月29日). 2015年9月27日閲覧。
  22. ^ 岡本、27日初1軍昇格!貧打原巨人の起爆剤!降格井端に代わり即スタメンも”. スポーツ報知 (2015年8月27日). 2015年9月27日閲覧。
  23. ^ 巨人ドラ1岡本が初1軍「緊張してないですよ」”. 日刊スポーツ新聞社 (2015年8月27日). 2015年9月27日閲覧。
  24. ^ a b 岡本、1軍デビュー初打席は二塁内野フライ!”. スポーツ報知 (2015年8月28日). 2015年9月27日閲覧。
  25. ^ a b 8月28日 対中日21回戦・東京ドーム ダイジェスト”. 読売巨人軍 (2015年8月28日). 2015年9月27日閲覧。
  26. ^ “ドラ1”岡本「ファンの声がうれしかった」初打席で二塁フライ&三塁守備も”. スポーツニッポン新聞社 (2015年8月28日). 2015年9月27日閲覧。
  27. ^ a b 巨人ドラ1ルーキー岡本がプロ1号! 初安打が初本塁打に”. Full-Count (2015年9月5日). 2015年9月27日閲覧。
  28. ^ a b 巨人高卒ドラ1岡本が初安打初本塁打!”. デイリースポーツ (2015年9月5日). 2015年9月20日閲覧。
  29. ^ 中村大悟 (2015年9月5日). “【巨人】岡本1号!阿部バットで松井より速い3打席目「忘れられない感触」”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  30. ^ a b c d 【巨人】岡本、初スタメン!初盗塁!貴重なタイムリー”. スポーツ報知 (2015年9月19日). 2015年9月27日閲覧。
  31. ^ a b c d 中村晃大 (2015年9月20日). “【巨人】初スタメン岡本は爆発だ!芸術的適時打に二盗も決めた”. スポーツ報知. 2015年9月27日閲覧。
  32. ^ a b 9月19日 対ヤクルト22回戦・神宮 スコアブック”. 読売巨人軍 (2015年9月19日). 2015年9月27日閲覧。
  33. ^ 巨人岡本「実戦でいろいろ試せた」台湾ウインターリーグから帰国”. 日刊スポーツ (2015年12月21日). 2017年3月8日閲覧。
  34. ^ a b 巨人二軍が21年ぶり日本一 岡本豪快弾でMVP”. 日刊スポーツ (2016年10月2日). 2017年3月8日閲覧。
  35. ^ 【巨人】岡本の4番としての覚醒に迫るスペシャルコンテンツ 四番覚醒~22歳の3割30本100打点~岡本和真 スポーツ報知
  36. ^ 巨人岡本は無安打…起爆剤としてスタメンもブレーキ”. 日刊スポーツ (2016年5月28日). 2017年3月8日閲覧。
  37. ^ 2016年度フレッシュオールスター・ゲーム 試合結果”. NPB日本野球機構 (2016年7月14日). 2017年3月8日閲覧。
  38. ^ 2016年度フレッシュオールスター・ゲーム 表彰選手”. NPB日本野球機構 (2016年7月14日). 2017年3月8日閲覧。
  39. ^ 巨人岡本、高木らプエルトリコ派遣 12月帰国予定”. 日刊スポーツ (2016年10月26日). 2017年3月8日閲覧。
  40. ^ 巨人岡本が結婚 2歳年上一般女性「より野球集中」”. 日刊スポーツ (2017年1月1日). 2018年6月5日閲覧。
  41. ^ 巨人岡本200万円減、来季は「真田幸村の心で」”. 日刊スポーツ (2016年12月26日). 2017年3月8日閲覧。
  42. ^ 高橋由伸監督「やらせる」岡本のレフト挑戦本格化”. 日刊スポーツ (2016年12月8日). 2017年3月8日閲覧。
  43. ^ 巨人岡本の決意、左翼転向案よりも「打席立ちたい」”. 日刊スポーツ (2016年12月11日). 2017年3月8日閲覧。
  44. ^ 【巨人】岡本「1本出て良かった」打点挙げた第1打席振り返る”. スポーツ報知 (2017年4月9日). 2017年4月7日閲覧。
  45. ^ “【巨人】岡本、二岡打法で3安打猛打賞 前日の実演つき指導実った” (日本語). スポーツ報知. (2017年11月12日). https://www.hochi.co.jp/giants/20171111-OHT1T50259.html 2018年10月10日閲覧。 
  46. ^ “「ぼくのシルエットは打ちそうな雰囲気をしてますか?」開花した巨人・岡本を支えているもの” (日本語). スポーツ報知. (2018年5月2日). https://www.hochi.co.jp/giants/column/20180502-OHT1T50082.html 2018年10月10日閲覧。 
  47. ^ “阿部から奪った!巨人・岡本、オープン戦打点王で開幕一塁ほぼ『確』” (日本語). SANSPO.COM. https://www.sanspo.com/baseball/news/20180326/gia18032605050003-n1.html 2018年10月10日閲覧。 
  48. ^ “プロ野球:開幕スタメン 阿部外し岡本 巨人が発表 - 毎日新聞” (日本語). 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20180327/ddm/035/050/067000c 2018年4月2日閲覧。 
  49. ^ G岡本、2試合連発の逆転3ラン…阪神に連勝」『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』、2018年4月1日。2018年4月2日閲覧。
  50. ^ 巨人、第89代「4番」に座り一発の岡本 大打者の仲間入りなるか?”. full-count (2018年6月4日). 2018年6月5日閲覧。
  51. ^ 巨人・岡本が球団史上2位の若さで30本塁打記録 通算1本から覚醒した和製大砲(1/2)”. full-count. Creative2 (2018年9月9日). 2018年10月10日閲覧。
  52. ^ 巨人・岡本が球団史上2位の若さで30本塁打記録 通算1本から覚醒した和製大砲(2/2)”. full-count. Creative2 (2018年9月9日). 2018年10月10日閲覧。
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  58. ^ “巨人岡本「目標」2年連続30号で自身初V前祝い”. 日刊スポーツ. (2019年9月20日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909200001139.html 2019年10月12日閲覧。 
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  61. ^ 巨人岡本セCS最年少の23歳MVP 菅野抜いた - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2019年11月7日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集