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岡本 昭彦(おかもと あかんひこ、1966年12月23日 - )は、日本実業家吉本興業株式会社代表取締役社長。通称、おかもっちゃん[1][2]

岡本 昭彦
おかもと あきひこ
生誕 (1966-12-23) 1966年12月23日(52歳)
日本の旗 日本
出身校 天理大学外国語学部インドネシア学科 卒業
職業 実業家
吉本興業ホールディングス株式会社 代表取締役社長

経歴編集

1991年天理大学外国語学部インドネシア学科卒業後、吉本興業入社。2年後にダウンタウンマネージャーとなる。ダウンタウンのマネージャー時代には「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」などのバラエティ番組にブリーフ一丁で猫を抱いた奇妙な格好で出演し、逆バンジー企画などの芸人顔負けなキャラクターを発揮する事もあった。その後、今田耕司東野幸治130R蔵野孝洋板尾創路)、木村祐一らも担当。芸人の仕事を整理するデスク業務の経験のほか、マネージャーや番組制作の仕事が長い。吉本興業の東京制作部でチーフプロデューサー及び吉本興業所属の若手お笑い芸人のDVDを独占的に製作・発売する株式会社アール・アンド・シー(R and C Ltd.)の取締役、吉本興業代表取締役副社長、共同代表取締役社長COOを経て代表取締役社長、YDクリエイション代表取締役社長を務める。

学生時代は、アメリカンフットボール部で、クォーターバックをしていた。

2019年7月20日、週刊誌フライデーが報じた闇営業で謹慎処分となっていた雨上がり決死隊宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号田村亮の謝罪会見が開かれた。会見の中で2人は「(岡本)社長から『お前らテープ回してないやろな?』」と発言内容を録音していないかを疑われ、謝罪会見を開きたいと申し出た田村に対しては「亮、ええよ。お前辞めて1人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ」と社長から言われ、誰も何も言えなくなったことを告白。会社への不信感を感じた2人は弁護士を付けて交渉することになったが、会社側から宮迫と田村亮の弁護士に書面で、「2人の引退会見か、2人との契約解除のどちらかを選んでください」という内容が突然送られてきたこと、更には、引退ではなく謝罪会見をしたかったので岡本社長と話をしたかったが断られ、昨日の12時に引退会見を開くよう急に迫られたため、2人は「会社主導の引退会見をするぐらいならば、会社を辞めて自分たちで会見しよう」と判断したことも会見で告白した[3]

上記の一連の騒動を受け、同年同月22日に都内で会見を開いた[4][5]。会見は5時間30分にも及んだ[6]。自身の進退については、辞任する意向は述べず、「50%の減俸を1年間続けることとします」と明かし、また大崎も本人からの申し出で同じく50%の減俸を1年間続けると発表した[7]

過去の担当番組編集

他多数

映像作品編集

CM編集

  • 玉姫殿(ブリーフ一丁の姿で出演)

脚注編集

関連人物編集

  • 新田敦生 - 同じく吉本興業に属する人物。岡本の前にダウンタウンのマネージャーをつとめていた。現在、なんばグランド花月の支配人。
先代:
大崎洋
吉本興業
社長
第12代:2019年 -
次代:
(現職)