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岡本 清(おかもと きよし、1930年 - )は、日本会計学者。専門は原価計算管理会計一橋大学東京国際大学名誉教授。日経・経済図書文化賞日本会計研究学会学会賞受賞。第16期日本学術会議会員。2009年瑞宝中綬章受章。

千葉県船橋町(現:船橋市)出身。松本雅男門下[1]。弟子に、廣本敏郎(一橋大学名誉教授、公認会計士・監査審査会長)[2]尾畑裕(一橋大学教授)[3]小林啓孝慶應義塾大学名誉教授)[4]中村博之横浜国立大学教授)[5]等がいる。

翻訳家岡本濱江日本児童文芸家協会顧問、児童文化功労者)は妻。経営学者の岡本大輔(慶應義塾大学商学部教授、義塾賞)は長男。鳶職コントラバス奏者の岡本希輔(有限会社鳶地庫代表取締役)は次男。計算機工学者の岡本秀輔成蹊大学理工学部情報科学科教授)は三男。

目次

学歴編集

職歴編集

  • 1960年 日本学術振興会奨励研究生
  • 1961年 一橋大学商学部専任講師
  • 1964年 一橋大学商学部助教授
  • 1971年 一橋大学商学部教授
  • 1993年 一橋大学名誉教授、東京国際大学教授
  • 1999年 東京国際大学副学長
  • 2000年 東京国際大学学長
  • 2002年 学校法人金子教育団常務理事
  • 2009年 学校法人金子教育団退職

受賞編集

著書編集

※その他分担執筆・論文多数あり。

脚注編集

外部リンク編集

学職
先代:
金子泰雄
東京国際大学学長
第3代 : 2000年 - 2002年
次代:
荒井孝昌