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岡村秀典(おかむら ひでのり、1957年- )は、日本の考古学者京都大学人文科学研究所教授。専門は東洋考古学、中国学

奈良市生まれ。1980年京都大学文学部史学科考古学専攻卒業、85年同大学院博士後期課程中退、京大文学部助手、九州大学文学部助教授を経て、京大人文科学研究所助教授、2005年教授。同年「中国古代王権と祭祀」で京大文学博士。2000年に濱田青陵賞受賞。

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著書編集

共編編集

  • 世界美術大全集 東洋編 第1巻 先史・殷・周 高濱秀共編、小学館 2000.9
  • 国家形成の比較研究 前川和也共編、学生社 2005.5 (京都大学人文科学研究所共同研究報告)
  • 雲岡石窟 山西省北部における新石器・秦漢・北魏・遼金時代の考古学的研究遺物篇、朋友書店 2006.2 (同人文科学研究所研究報告)[1]

翻訳編集

  • 巌窟蔵鏡 梁上椿 田中琢共訳 同朋舎出版 1989.12

脚注編集

  1. ^ 岡村教授の研究グループが研究報告書『雲岡石窟』遺物篇を刊行(京都大学 2006年4月) http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/060411_1.htm