岡林 理恵(おかばやし りえ、1969年4月29日 - )は、日本の元女子プロレスラー。身長165cm、体重64kg、血液型AB型で、東京都中野区出身である。

経歴・戦歴編集

1985年
1986年
  • 7月1日、茨城・水戸市体育館にて佐藤真紀メモリアルトーナメントの1回戦が行われ神崎文枝に敗れる。この試合を最後に病気欠場し、復帰せずにそのまま廃業する。選手生活としては1年間であった。

備考編集

  • 北斗晶オフィシャルブログ 2010年10月25日付の書き込みでは 「あたしと苦楽を共にした同期は…。この人達」 との文中に岡林の名前も入っており、現在消息不明と記されている。また北斗は、岡林以外にも現在消息がつかめない同期の元選手浅生恭子石黒泰子らの情報提供を自身のブログで呼びかけている。
    • 文中には夫の佐々木健介の事務所である健介オフィスの住所などが記載されており「北斗晶の同期知っていますまで」と書き込んでいる。ただし石黒に関しては再会を果たしており、北斗のブログにも写真入りで登場している。現在でも岡林の消息はつかめていない模様である。
  • 新人オーディションには右肩にサポーターを巻いて参加していた。新人王トーナメントの試合でもサポーターは巻いていないものの、対戦相手の神崎にその痛めている右肩を攻められ、苦しい表情を見せていた。
    • この新人王トーナメントの神崎とのシングル戦は、フジテレビで夕方の30分枠で放送されていた『女子プロレスタイム』内で放送されている。
  • 同時期にデビューした神崎文枝中島小百合らと共に「崖っぷち」と称されていた時期もあり、鈴木美香(後にみなみ鈴香と改名)や浅生恭子らを加えて「オペロン同盟」の1人として加入していたこともあった。またベースボール・マガジン社の『デラプロ』にも特写を加えて掲載されていたことがある。ルックスも良く、アイドルレスラーの一人として活躍していた。