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岡田 智(おかだ さとる)は、日本ゲームクリエイター及びハードウェア開発者。元任天堂製造本部(後、開発技術本部)開発技術部部長[1]

経歴編集

1969年に任天堂に入社。当初は開発第一部にエンジニアとして配属され、最初に「N&Bブロック」などの玩具商品の開発に関わった後、「光線銃SP」を設計からデザインまで全てを単独で開発した。その後横井軍平らとともに任天堂初の携帯型ゲーム機ゲーム&ウオッチ』や次世代『ゲームボーイ』のハードウェア開発、ファミコンやゲームボーイ専用ソフトの開発に携わった。1996年に横井が任天堂を退社後、新たに設立された開発技術部の部長となり、ゲームボーイの後継機群であるゲームボーイポケットゲームボーイカラーゲームボーイアドバンスゲームボーイアドバンスSPなど全てのゲームボーイシリーズ、さらに次世代『ニンテンドーDS』において開発の中心人物として携わった[2][3]。開発技術本部が設立されてからは、ゲームソフト製作からは離れ、ハードウェア、主に携帯型ゲーム機の開発を中心に行った。

ニンテンドーDS Lite』の開発に携わった後、2007年に任天堂を退社。その後、非常勤アドバイザーとして契約し、2010年まで同社に出向した。2014年現在は合同会社「ボクセル」を京都に設立し、活動を続けている[3][4]

携わった作品編集

ゲームソフト編集

ハードウェア編集

その他編集

[5][4][3]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集