岩崎 美紀子(いわさき みきこ、 1954年 - )は、日本政治学者筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。 専門は、比較政治学カナダ政治。

福岡県生まれ。津田塾大学学芸学部卒業後、ボルドー大学で修士号、およびモントリオール大学で博士号取得(1984年)。

著書編集

単著編集

  • 『カナダ連邦制の政治分析――連邦補助金をめぐる諸問題』(御茶の水書房, 1985年)
  • 『カナダ現代政治』(東京大学出版会, 1991年)
  • 『分権と連邦制』(ぎょうせい, 1998年)
  • 『行政改革と財政再建――カナダはなぜ改革に成功したのか』(御茶の水書房, 2002年)
  • 『比較政治学』(岩波書店, 2005年)
  • 『「知」の方法論――論文トレーニング』(岩波書店, 2008年)
  • 『二院制議会の比較政治学――上院の役割を中心に』(岩波書店, 2013年)

編著編集

  • 『分権型社会を創る(7)市町村の規模と能力』(ぎょうせい, 2000年)