メインメニューを開く

概観編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 岩手看護短期大学における建学の精神は、「人間愛と奉仕の心」となっている。
  • 岩手看護短期大学には以下の教育理念がある。

教育および研究編集

学風および特色編集

  • 岩手看護短期大学は、岩手の医学教育の父といわれた三田俊次郎の教育理念を継承する学校法人岩手女子奨学会の第2代理事長の三田俊定により設置された、東北地方で初めての私立看護短大である。衛生看護教育から、さらに高い教養と技術を身につけた看護研究者・看護実務者の大学教育を目指して開学された。[1]

沿革編集

  • 1990年 岩手女子看護短期大学(いわてじょしかんごたんきだいがく)として開学。看護学科を置く。学生数:67[2]。小松原融一が初代学長に就任。
  • 1993年 矢川寛一が2代目学長に就任。
  • 1998年 専攻科を設置。
    • 地域看護学専攻
    • 助産学専攻
  • 1999年 小川英行が3代目学長に就任。学生数:女193[3]
  • 2000年 男子学生の募集を開始。岩手看護短期大学とする。
  • 2016年 この年度を学生募集最後とする。但し、専攻科は2017年度も引き続き募集。

基礎データ編集

交通アクセス編集

象徴編集

  • 岩手看護短期大学のカレッジマークは、4つの菱形をモチーフとしてその中央に「Iwate College of Nursingの頭文字であるI・C・N」が記された丸い鏡を配している。菱形は岩手・青森両県の大半を占めた旧南部領の藩主、南部家の紋章である武田菱で、鏡は日本女性の心を写すものとされる古代鏡を意味するものとなっている。

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 看護学科

専攻科編集

別科編集

  • なし
取得資格について編集
受験資格

附属機関編集

  • 岩手看護短期大学図書館:図書館長からの許可があれば学外者も利用が可能である。詳細は問い合わせること。

学生生活編集

学園祭編集

  • 岩手看護短期大学の学園祭は「紫桐祭」と呼ばれ、2008年6月下旬に行われた。主に、看護技術に関するイベントや模擬店、小岩井の牛乳・ジュース販売なども行われた。テーマは「共存共栄」となっていた。

スポーツ編集

  • 岩手県看護職員養成所対抗バレーボール大会に本短大が出場している。

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

  • 小松原融一:初代学長
  • 矢川寛一:2代目学長
  • 小川英行:3代目学長
  • 三田光男:4代目学長

施設編集

キャンパス編集

  • 本館
  • 2号館
  • 3号館
  • 標本室
  • 駐車場
  • マルチメディアセンター
  • テニスコートほか

対外関係編集

地方自治体との協定編集

他大学との協定編集

姉妹校編集

関係校編集

  • 岩手医科大学 - 本学の前身校である「盛岡実科高等女学校」の創立者は、岩手医科大学の前身である私立岩手病院および医学講習所・産婆看護婦養成所設立者でもある。

系列校編集

社会との関わり編集

卒業後の進路について編集

脚注編集

  1. ^ 「岩手日報」 平成2年(1990)5.14(月)
  2. ^ 1991年度版『全国学校総覧』(以下『総覧』と略す。)54頁より。
  3. ^ 2000年度版『総覧』60頁より。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集

この項目は、ウィキプロジェクト 大学テンプレートを使用しています。