メインメニューを開く
画像提供依頼:一般路線で運用の車両の画像提供をお願いします。2018年5月
岩手県交通一関営業所

岩手県交通一関営業所(いわてけんこうつういちのせきえいぎょうしょ)は、岩手県一関市にあり、主に一関地区の路線を管轄する岩手県交通のバス営業所である。千厩バスターミナルを管理下に置く。

目次

事業所編集

所管路線編集

一般路線編集

一関気仙沼線編集

千厩バスターミナルと共管

<主要停留所を記載>(一部停留所は通過)

  • 一関駅前 - 薄衣 - 千厩バスターミナル - 室根山登山口 - 気仙沼駅前 - 気仙沼市役所前
    • 岩手県交通のバスカードは利用できるが、フリー乗車券は利用できない。
    • 千厩バスターミナル~気仙沼駅・気仙沼市役所前間発着の区間便もある(2往復)。
    • 新月パーキングで5分間の諸休憩が設けてある。
    • 土・日・祝日の一部ダイヤのみ、一関営業所が運行している。

本郷線(気仙沼千厩線)編集

  • [02]:一関営業所 - 一関駅前 - 真滝駅前 - 薄衣 - 千厩支所入口 - 千厩病院 - 千厩駅前 - 千厩バスターミナル
    • 平日のみの運行。
  • [03]:一関営業所 - 一関駅前 - 真滝駅前 - 薄衣 - 千厩支所入口 - 千厩駅前 - 千厩バスターミナル

厳美渓線編集

  • [10]:一関駅前 - 一関市役所西 - 中道 - 厳美渓 - 渓泉閣前
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関駅前に変更、かんぽの宿一関経由を廃止。

瑞山線編集

  • [11]:一関駅前 - 一関市役所西 - 中道 - 厳美渓 - 山谷 - 瑞山 - 瑞泉郷前
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関駅前に変更、かんぽの宿一関経由を廃止。

須川温泉線編集

国道南線編集

  • [21]:一関駅前 - 竹山 - 山ノ目駅前 - 平泉駅前 - 中尊寺 - 瀬原 - 前沢駅口 - 母体口 - イオン前沢
  • [24]:一関駅前 - 竹山 - 山ノ目駅前 - 平泉駅前 - 中尊寺
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関営業所から一関駅前に変更。

げいび渓線編集

  • [31]:一関駅前 - 磐井・南光病院前 - 千歳橋 - 宿前 - げいび渓 - 摺沢沼田 - 大東高校前 - 摺沢駅
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関営業所から一関駅前に変更。
    • 以前は一関市役所西(旧:磐井病院前) - 柵瀬口経由の便もあり、千歳橋経由は急行便の扱いであったが現在は全便千歳橋経由に変更されている。

一関イオン線編集

磐井・南光病院線編集

  • [52]:一関駅前 - 大町通り - 三の関 - 磐井・南光病院前
    • 方向幕は青地に白抜きとなっている。

一関営業所・一関駅線編集

  • [53]:一関営業所 - 一関駅前
    • 2010年4月1日 - 路線新設。

中田団地線編集

  • [54]:一関駅前 - 一関営業所 - 中田市営アパート
    • 2010年4月1日 - 路線新設。

関が丘線編集

  • [55]:一関駅前 - 桜町中学校 - 一関駅東口 - 小沢団地 - 関が丘
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関営業所から一関駅前に変更。

沖線編集

  • [56]:(一関営業所 → )一関駅前 - 幸町 - 一関二高 - 一関清明支援学校

一関花泉線編集

  • [61]:竹山 - 一関駅前 - 一関営業所 - 金沢 - 花泉 - 涌津下町
    • 2018年3月31日 - 涌津下町 - 九千沢間が廃止。[1]
    • 2018年4月1日 - 涌津下町 - 九千沢間が廃止されたことに伴って路線名を九千沢線から一関花泉線に変更。
    • 2018年4月3日 - 一関市営バスが涌津下町 - 九千沢間の廃止代替バスを運行開始。

千厩花泉線編集

  • [71]:千厩バスターミナル - 千厩病院 - 千厩支所入口 -関田橋 - 藤沢 - 黄海 - 七日町 - 花泉
    • 2018年4月1日ダイヤ改正により、路線名を従来の「花泉線」から「千厩花泉線」に変更された
    • 2018年4月1日ダイヤ改正により、平日4.5往復、土休日2往復に減便。

厳美渓・達谷・平泉線編集

平泉・げいび渓線(期間運行)編集

  • [94]:平泉駅前 - 道の駅平泉 - 七曲 - げいび渓
    • げいび渓停留所はげいびレストハウス敷地内にあり、げいび渓線の猊鼻渓停留所と若干離れている。
 
「るんるん」専用車両(平泉駅前にて)。震災復興支援で都営バスから移籍

平泉町巡回バス「るんるん」編集

  • 平泉駅前 → 毛越寺 → 平泉文化遺産センター → 中尊寺 → 高館義経堂 → 道の駅平泉 → 平泉駅前
    • 2017年4月28日 - 道の駅平泉に乗り入れ開始。これにより柳之御所には停車しなくなる。

廃止・撤退路線編集

国道南線(一関 - 水沢間)編集

  • 一関 - 中尊寺 - 前沢 - 折居 - 水沢
※2018年4月現在は、一関 - 前沢間と前沢 - 水沢間に分割され運行

南股線編集

  • 一関営業所 - 一関駅前 - 柵瀬口 - 平泉駅前 - 中尊寺 - 瀬原 - 衣川郵便局 - 南股 - 黒滝温泉
    • 2009年9月30日の運行を以て廃止。
    • 同年10月より奥州市衣川バス南股線『星空号・南(ミナミ)ちゃん』(早池峰バス江刺営業所に委託)として、ジャスコ前沢 - 瀬原 - 古戸 - 黒滝温泉 - 楢原で運行。
    • その後早池峰バス受託区間は古戸(古都の遊色)までに短縮され、末端区間は衣川タクシーによるデマンドタクシーに受託変更されている。

萩荘線編集

  • [57]:一関駅前 - 幸町 - 上黒沢 - 落合 - 平場 - 八森
    • 2016年4月1日 - 平場 - 八森間路線延伸[2]
    • 2017年4月1日 - 一関市営バス(コミュニティバス)に移管[3]

藤崎線編集

  • [41]:一関駅前 - 磐井・南光病院前 - 狐禅寺 - 番台 - 薄衣 - 散臣長根 - 藤沢 - 藤沢小学校前
    • 2010年4月1日 - 起終点を一関営業所から一関駅前に変更。
    • 2018年3月31日 - 路線廃止。[4]
    • 2018年4月1日 - 一関市営バスが当路線の廃止代替バスを運行開始[5]

厳美渓 - 骨寺線(期間運行)編集

(直行・途中無停車)

  • 厳美渓 ⇔ 本寺発電所
    • 2010年度は設定なし。

一関仙台泉プレミアム・アウトレット線編集

 
一関仙台泉プレミアム・アウトレット線

仙台泉プレミアム・アウトレット宮城県仙台市泉区)と一関駅前(岩手県一関市)の間を結んでいた、季節運行の高速バス路線。1日1往復が運行されていた。

歴史
車両
  • 観光型・トイレなし車両で運行。
  • 夏季運行(11月30日まで)においては、前述の平泉中尊寺号と組み合わせた運用になっており、一関→仙台泉プレミアム・アウトレット→(回送)→仙台駅東口→中尊寺→(回送)→一関営業所→(回送)→中尊寺→仙台駅東口→(回送)→宮城球場駐車場→(回送)→仙台泉プレミアムアウトレット→一関と運行された。

平泉中尊寺号編集

 
平泉中尊寺号

仙台駅東口宮城県仙台市宮城野区)と岩手県西磐井郡平泉町中尊寺の間を結ぶ、季節運行の高速バス路線。2011年(平成23年)度は4月23日11月6日までの季節運行であるが、岩手県交通は運行協力のみとなる(東日本急行宮城交通が運行)。

歴史
  • 2008年7月1日 - 岩手県交通の単独(1日2往復)で運行開始(同年11月30日まで)。
  • 2008年8月1日 - 東日本急行・岩手急行バスが参入し、1日3往復(各社1往復/うち、岩交担当便1往復を岩急担当便に載せ替え)に増便。
  • 2009年4月18日 - 岩手県交通・東日本急行の2社による1日2往復の運行となる(同年11月30日まで。宮城交通の参入は見送られ、岩手急行バスは運行支援に回る)。一関市内の停留所(岩手病院前、山目駅前)への停車を中止。
  • 2011年4月23日 - 東日本急行・宮城交通の2社が2011年度の運行を開始。岩手県交通と岩手急行バスは運行協力のみ。
車両
  • 観光型・トイレなし車両で運行。

一関 - 仙台線編集

  • 一関営業所 - 大町通り - 一関市役所前 - 広瀬通一番町 - 仙台駅前(さくら野前33番のりば)
    • 2010年(平成22年)4月24日から同年11月7日までの季節運行。前述の「平泉中尊寺号」と組み合せた運用になっていた。

定期観光編集

舟下りコース編集

  • 一関駅前 → かんぽの宿 → 厳美渓 → 達谷窟 → 毛越寺 → 中尊寺 → 猊鼻渓舟下り → 一関駅前
    • かんぽの宿、厳美渓より途中乗車可。中尊寺で途中下車可。

義経コース編集

  • 一関駅前 → 平泉駅前 → 中尊寺 → 平泉文化遺産センター → 毛越寺 → 達谷窟 → 厳美渓 → 一関駅前
    • 平泉駅前より途中乗車可。

脚注編集