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画像提供依頼:営業所施設外観および滝沢市福祉バスの画像提供をお願いします。2018年5月
滝沢営業所所属車

岩手県交通滝沢営業所(いわてけんこうつうたきざわえいぎょうしょ)は、岩手県滝沢市にあり、主に盛岡都市圏北西部を管轄する営業所である。下部組織に巣子車庫を持つ。

所属車両数92両(うち巣子車庫配置20両)、職員数約120名(共に2008年10月現在)。松園営業所と並び、岩手県交通有数の大規模事業所である。また、ヤマトオートワークス新滝沢整備工場も併設している[1]

所在地編集

〒020-0632 岩手県滝沢市牧野林986

沿革編集

前身は岩手中央バス青山町営業所(同所敷地はその後、岩手観光バス本社営業所→ダイエーシティ青山→シティ青山とグループ企業内で引き継がれてきた。2007年売却)。 その後、滝沢営業所としても2度移転(滝沢NT南口→滝沢NT北口)している。

  • 2002年4月 旧岩手観光バスの本社営業所であった新滝沢営業所(現在地)に移転統合。それまでの営業所敷地は「滝沢鵜飼操車場」となる。
  • 2006年12月 滝沢鵜飼操車場廃止。

2002年4月以降は、滝沢村役場(当時)駐車場構内に村から停留所敷地および駐車場の提供を受け、実質的な操車場機能が置かれている。旧滝沢営業所発着であった便は一部が滝沢鵜飼停留所発着となったが、滝沢村役場あるいは滝沢営業所発着便に順次統合され、滝沢鵜飼操車場の廃止を以て完全に消滅した。

所管路線編集

青山町線編集

  • 201:滝沢営業所(・滝沢市役所) - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
  • 202:滝沢営業所 - ビッグルーフ滝沢 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅前 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
  • 203:ビッグルーフ滝沢 - 上の山団地 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
  • 208:滝沢営業所→滝沢ニュータウン中央→月が丘二丁目→県営体育館前→前九年三丁目→館坂橋→夕顔瀬橋→岩手高校前→盛岡バスセンター→八幡宮前→茶畑→中野一丁目→茶畑十文字→盛岡バスセンター→以下逆順で復路 (平日全時間帯及び土休日の営業所発7・8時台に運行)
  • 209:滝沢アメニティタウン - 蒼前神社口 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
  • 210:滝沢営業所→滝沢ニュータウン中央→月が丘二丁目→県営体育館前→前九年三丁目→館坂橋→盛岡駅→菜園川徳前→盛岡バスセンター→八幡宮前→茶畑→中野一丁目→茶畑十文字→盛岡バスセンター→以下逆順で復路(平日の営業所発10 - 15時台及び土休日の営業所発10 - 18時台運行)
    • 2008年7月:土休日ダイヤのうち、該当する時間帯の208系統の運用を置き換える形で新設。
    • 2009年4月:平日運行開始。
  • 220:滝沢営業所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 岩手高校前 - 盛岡バスセンター - 盛岡市立病院(土・日・休日運休)

南青山町線編集

  • 204:滝沢営業所(・滝沢市役所) - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 青山一丁目 - 天昌寺前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター

盛岡北高線編集

  • 212:あすみ野(・外山団地・滝沢営業所) - ふるさと交流館前 - 盛岡北高前 - 三愛病院前 - 県営体育館前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
    • 営業所が現在地に移転する以前は、始発地によって系統番号が異なっていた(営業所:210、外山団地:211、あすみ野:212)。

みたけ西線編集

  • 213:盛岡バスセンター - 大通三丁目 - 盛岡駅 - 夕顔瀬橋 - 館坂橋 - 青山駅 - 県営体育館前 - 三愛病院前 - 県営スケート場前 - 盛岡中央高校前 - 厨川駅西口
    • 2010年7月1日より前九年経由から青山駅経由に変更。
    • 2016年1月12日よりサンシティ国分団地経由から県営スケート場前経由に変更。
    • 2017年3月より盛岡中央高校前発着から厨川駅西口発着に変更。

青山天神線編集

  • 214:滝沢市役所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 盛岡体育館前 - 一高前 - 医大本町キャンパス前 - 上の橋 - 二高前 - 附属中学校前
    • 2010年5月1日改正により、「医大教養部前」の停留所名が「医大本町キャンパス前」へ変更される。
    • 2010年7月1日改正で大幅に減便され、児童の登下校に合わせた運行となる。

滝沢・県立中央病院線編集

  • 217:滝沢市役所 - 県営体育館 - 館坂橋 - 一高前 - 県立中央病院前 - 名須川町 - 盛岡中央郵便局前 - 盛岡バスセンター
    • 2010年7月1日:滝沢・病院線路線短縮(盛岡友愛病院前 - 盛岡バスセンター間廃止)[2]・増便(当時、7往復)のうえ、改編。
    • 2017年4月: 3往復に減便。

滝沢ゆとりが丘団地線編集

  • 222:滝沢営業所 - ゆとりが丘 - 月が丘二丁目 - 大館町 - 三ツ家 - 盛岡駅西口 - 啄木新婚の家口 - 盛岡バスセンター

滝沢長橋台団地線編集

  • 223:滝沢市役所 - 滝沢ニュータウン中央 - 長橋中央 - 下前潟 - 三ツ家 - 盛岡駅西口 - 啄木新婚の家口 - 盛岡バスセンター

イオンモール盛岡線編集

  • 224:盛岡駅 - 夕顔瀬橋 - 城西町 - 三ツ家 - 中屋敷町 - 稲荷町 - イオンモール盛岡
    • 2008年5月:施設名称の変更に伴い、路線名称を「イオン盛岡SC線」より変更。

滝沢イオンモール盛岡線編集

  • 225:滝沢営業所 - 盛岡北高前 - 青山三丁目 - 長橋中央 - イオンモール盛岡
    • 2011年4月:巣子イオンモール盛岡線路線短縮(県立大学 - 滝沢営業所間廃止)[3]・増便のうえ、改編。

滝沢かつらぎ団地線編集

  • 227:滝沢営業所 - せいほくタウン - サンシティ国分団地 - かつらぎ団地 - みたけ台団地 - 青山三丁目 - 国立病院北口 - 天昌寺前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 盛岡バスセンター
    • 2009年7月21日より滝沢営業所 - かつらぎ団地間で経路変更。

滝沢箱清水線編集

  • 228:(あすみ野 - )滝沢営業所 - 厨川駅前 - 三馬橋 - 箱清水 - 三高前 - 高松の池口 - ☆ - 中央通三丁目 - 大通三丁目 - 盛岡駅
    • ☆区間は【往路】上田二丁目北→県立中央病院前→仁王小学校前経由、【復路】医大教養部前→一高前→岩手大学前経由であるので注意が必要。
    • 2008年5月:路線新設。
    • 2009年12月:滝沢営業所 - あすみ野間を延伸(平日のみ)、復路運行回数増回(平日1→4、土休日1→3回)。
    • 2015年4月:平日午前のあすみ野発、午後のあすみ野行の各1本に減回。土・日・休日運休に変更

みたけ・箱清水線編集

  • 231: 滝沢営業所 - 三愛病院前 - 厨川五丁目 - 厨川駅前 - 箱清水 - 高松の池口 - ★ - 県立中央病院前
    • ★区間は【往路】上田二丁目北→県立中央病院前、【復路】県立中央病院前→一高前→岩手大学前経由であるので注意が必要。

※現在は往路のみ運行(朝1本)

みたけ中央線編集

  • 255:盛岡バスセンター - 大通三丁目 - 盛岡駅 - 夕顔瀬橋 - 館坂橋 - 前九年- 県営体育館前 - 三愛病院前 - 城北小学校前 - みたけ四丁目 - 厨川五丁目 - 岩手牧場前
  • 256:中野一丁目(茶畑) - 盛岡バスセンター - 岩手高校前 - 上堂・青山駅 - 県営体育館前 - 以下255系統に同じ(平日朝、一往復のみ運行)

みたけ東線編集

  • 260:盛岡バスセンター - 大通三丁目 - 盛岡駅 - 夕顔瀬橋 - 館坂橋 - 上堂 - 青山駅 - 県営体育館前 - 運動公園前 - 日本たばこ前 - 岩手牧場前
    • 2018年7月:土・日・休日運休に変更

青山松園線編集

松園北高線編集

  • 滝沢営業所 - 盛岡北高前 - 館坂橋 - 高松の池口 - 松園バスターミナル - 松園営業所
    • 土・日・休日は運休。

松園みたけ線編集

  • 盛岡中央高校前 - 雇用住宅前 - 厨川駅前 - 箱清水 - 岩脇団地前 - 松園バスターミナル
    • 2012年12月改正で新設。
    • 土・日・休日は運休。

滝沢深夜線編集

★:斜字区間は降車専用

  • 盛岡バスセンター(ななっく前)→県庁・市役所前→大通三丁目→盛岡駅→夕顔瀬橋→館坂橋→県営体育館前→青山三丁目→月が丘二丁目→滝沢ニュータウン中央→ふるさと交流館前→元村→あすみ野
    • 土・日・休日は運休。

厨川深夜線編集

★:斜字区間は降車専用

  • 盛岡バスセンター(ななっく前)→県庁・市役所前→盛岡城跡公園→菜園川徳前→盛岡駅→夕顔瀬橋→館坂橋→上堂→厨川駅前→岩手牧場前→巣子→富士見団地→第三富士見団地口→巣子車庫→滝沢駅前
    • 土・日・休日は運休。

滝沢市福祉バス編集

滝沢市より委託を受け、福祉バスの運行を行っている。

毎週月・木曜日を基本とした特定日運行で、朝に各地→市役所方面、午後に逆ルートで運行。
滝沢市役所にて各号車間の相互乗継ぎが可能で、運賃(大人200円、小学生100円、小学生未満無料)は通しで計算される。
朝の便は乗車のみ、午後の便は降車のみであるが、一部に乗降可能停留所を設けている。
各ルートを当営業所および岩手県北バス盛岡営業所とで分担して運行している。

1号車(姥屋敷・小岩井・大釜・篠木方面)編集

  • 春子谷地湿原口 - 小岩井駅前 - 大釜駅前 - 多目的研修センター - 鬼越蒼前神社 - 滝沢市役所 - 相の沢温泉お山の湯

2号車(一本木・柳沢・元村・牧野林方面)編集

  • 運転免許センター - 巣子ニュータウン - 柳沢小中学校 - あすみ野 - ふるさと交流館 - ゆとりが丘 - 境橋 - 滝沢市役所 - 総合運動公園 - 多目的研修センター

3号車(野沢・巣子・穴口・元村・鵜飼方面)編集

  • 柳沢コミセン - 分レ - 滝沢駅 - 勤労青少年ホーム前 - 巣子中央 - 第三富士見団地 - 北陵中学校前 - ふるさと交流館 - 上山集会所 - 滝沢市役所 - ふるさと交流館

移管路線編集

盛南ループ『200』
  • 218:盛岡駅→菜園川徳前→盛岡バスセンター→西仙北町→盛商前原敬記念館前→盛岡市立病院→アイスアリーナ前→下川原→盛岡駅
  • 219:上記系統の逆回り
    平日の一部便において車掌乗務のツーマン運転を実施していた(2008年9月30日で運行を終了)。

現在は都南営業所矢巾営業所紫波営業所に移管

廃止路線編集

青山町線
  • 206:滝沢営業所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 岩手高校前 - 盛岡バスセンター - 鉈屋町
  • 207:滝沢営業所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 青山一丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 岩手高校前 - 盛岡バスセンター - 鉈屋町
  • 225:月が丘二丁目→県営体育館→館坂橋→夕顔瀬橋→盛岡駅→盛岡バスセンター
  • 226:滝沢村役場→滝沢ニュータウン中央→月が丘二丁目→青山三丁目→(この間無停車)→夕顔瀬橋→盛岡駅→盛岡バスセンター
    • 1999年7月:盛岡市立病院移転に伴い、バス停名称が「鉈屋町」へ変更される。
    • 2002年3月31日:207系統廃止。
    • 2006年4月1日:206系統、225系統、226系統廃止。
  • 221:滝沢営業所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 青山一丁目 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 岩手高校前 - 盛岡バスセンター - 盛岡市立病院
    • 2006年4月1日:同日の運行をもって廃止。
  • (旧)222:滝沢営業所 - ゆとりが丘 - 月が丘二丁目 - 県営体育館前 - 舘坂橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
    • 2006年4月:(旧)223系統との再編により廃止。
南青山町線
  • 205:滝沢営業所 - 滝沢ニュータウン中央 - 月が丘二丁目 - 国立病院前 - 天昌寺前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 岩手高校前 - 盛岡バスセンター - 鉈屋町
    • 200x年x月x日:同日の運行をもって廃止。
盛岡北高線
  • 212:滝沢鵜飼 - 土沢 - ふるさと交流館前 - 盛岡北高前 - 県営体育館前 - 舘坂橋 - 盛岡駅 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
    • 2006年12月10日:滝沢鵜飼 - ふるさと交流館前間を廃止、盛岡北高線に統合。
青山流通団地線
  • 215:滝沢市役所 - 滝沢ニュータウン中央 - 県営体育館前 - 館坂橋 - 夕顔瀬橋 - 盛岡駅 - 盛岡バスセンター(ななっく向) - 仙北組町 - 川久保 - 津志田近隣公園 - 都南バスターミナル - 飯岡駅前 - 飯岡駅口 - 流通センター - 矢巾営業所
    • 土・日・休日は運休。
    • 2015年4月3日:同日の運行をもって廃止。
長橋台団地線
  • (旧)223:長橋台団地 - 月が丘二丁目 - 国立病院前 - 大館町 - 三ッ家 - 盛岡駅西口 - 中央通三丁目 - 盛岡バスセンター
    • 2006年5月:(旧)222系統との再編により廃止。
青山・日詰線
  • 616:日詰駅前→日詰→矢巾口→三本柳→川久保→仙北町→盛岡バスセンター→盛岡駅前→夕顔瀬橋→館坂橋→県営体育館前→滝沢営業所
    • 2006年3月31日:同日をもって紫波営業所管轄分の運行を終了、滝沢営業所行を廃止。
  • 616:滝沢営業所→県営体育館前→館坂橋→夕顔瀬橋→盛岡駅→盛岡バスセンター→仙北町→川久保→日赤前→三本柳→矢巾口→日詰→日詰駅前
    • 2015年4月3日:同日をもって滝沢営業所管轄分の運行を終了、日詰駅前行を廃止。
    • 土・日・休日は運休。
    • 盛岡バスセンターの乗降はななっく向ではなく、盛岡駅・バスセンター始発の日詰線同様、バスセンター構内の4番乗り場で行っていた。
    • 日詰到着後、604:日詰線 盛岡駅行で折り返していた。
    • 2011年4月から日赤前経由に変更。
みたけ天昌寺線
  • 258:盛岡バスセンター - 岩手高校前 - 夕顔瀬橋 - 館坂橋 - 天昌寺前 - 三愛病院前 - 城北小学校前 - 岩手牧場前
    • 2006年3月31日:同日の運行をもって廃止。
青山一本木線
  • 滝沢鵜飼 - 運動公園前 - 巣子 - 一本木局
    • 2006年3月31日:同日の運行をもって廃止。
青山都南線
  • 216:滝沢鵜飼 - 県営体育館前 - 盛岡駅 - 盛岡バスセンター - 仙北町 - 川久保 - 日赤 - 都南の園
    • 2006年3月31日:同日の運行をもって廃止。
滝沢土渕線
  • 317:滝沢村役場 - 土渕 - イオン盛岡SC - 三ツ家 - 城西町 - 盛岡駅前 - 大通三丁目 - 盛岡バスセンター
    • 2003年10月6日:青山ゾーンバス運行開始に伴い、従来の土渕線を滝沢村役場まで延伸する形で運行開始。
    • 2006年3月31日:同日の運行をもって廃止。
天満宮下厨川線
  • 岩手牧場前 - 雇用住宅前 - 運動公園前 - 県営体育館前 - 前九年三丁目 - 館坂橋 - 盛岡体育館前 - 一高前 - 本町通三丁目 - 天満宮前 - 附属中学校前
    • 199x年x月x日:同日の運行をもって廃止。
青山循環線(西青山・月が丘循環線)
  • 2003年10月6日:青山ゾーンバスの支線バスとして、西青山・月が丘循環線運行開始。平日日中のみの運行。
    • 当時の運行ルート いわて生協ベルフ青山 - 月が丘2丁目 - 西三公民館 - かつらぎ団地 - いわて生協ベルフ青山
  • 2006年3月18日:青山駅開業に伴い、月が丘地区の運行を廃止し、青山循環線にリニューアル。運行方向を一方方向にして、朝夕の時間帯にも運行開始。
    • 当時の運行ルート いわて生協ベルフ青山→国立病院北口→県営体育館→月が丘2丁目→西青山3丁目東→国立病院北口→県営体育館→いわて生協ベルフ青山
  • 2007年3月31日:廃止。
盛岡城下町線
 
盛岡城下町線・城下町循環線で使われた小型車両(盛岡駅東口にて)
  • 盛岡駅 - 開運橋 - 柳新道 - 菜園川徳前 - 賢治清水 - 下の橋町 - 穀町 - 惣門前 - 鉈屋町 - 大慈寺前 - あさ開
    • 2007年4月2日:NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」放送開始にあわせ、ロケ地を巡る路線を新設。同日13:30の便より運行開始。
    • 2007年11月4日:運行期間終了。
盛岡城下町循環線
  • あさ開→大慈寺前→鉈屋町→惣門前→南大通二丁目→大慈寺口→南大通一丁目→盛岡バスセンター→県庁・市役所前→盛岡城跡公園→賢治清水→下の橋町→穀町→惣門前→鉈屋町→大慈寺前→あさ開
    • 2007年4月2日:NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」放送開始にあわせ、ロケ地を巡る路線を新設。同日13:30の便より運行開始。
    • 2007年11月4日:運行期間終了。
滝沢・病院線
  • 217:滝沢村役場 - 国立病院前 - 県立中央病院前 - 北山 - 岩手医大前 - 盛岡バスセンター - 茶畑十文字 - 日赤前 - 盛岡友愛病院前
    • 2010年6月30日:滝沢・県立中央病院線への改編に伴う路線短縮により、一部廃止。太字が廃止区間。

脚注編集

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  1. ^ 岩手-東北-サービス拠点ヤマトオートワークス
  2. ^ 2008年時刻表によると、短縮前は、3往復だった。
  3. ^ 2008年時刻表によると、平日5往復、土・日・休日4往復の運行だった。

外部サイト編集