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岩根橋駅

日本の岩手県遠野市にある東日本旅客鉄道の駅

岩根橋駅(いわねばしえき)は、岩手県遠野市宮守町下宮守にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線である。

岩根橋駅
待合所
待合所
いわねばし
Iwanebashi
晴山 (5.8km)
(3.4km) 宮守
所在地 岩手県遠野市宮守町下宮守20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 21.7km(花巻起点)
電報略号 ネハ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1914年大正3年)12月15日[1]
備考 無人駅
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歴史編集

花巻釜石鉄道連絡することを目指して建設された岩手軽便鉄道により1914年大正3年)12月15日に晴山 - 岩根橋間延伸と共に終点駅として開業した[1]。当初は762 mm特殊狭軌軽便鉄道であった[1]1915年(大正4年)11月23日に柏木平駅まで開通して岩手軽便鉄道が全通し、当駅は中間駅となった[1]1936年昭和11年)8月1日に国有化されて国鉄の駅となり、その後は国鉄標準の1,067 mm軌間への改軌工事が進められた[1]1943年(昭和18年)9月20日から1,067 mm軌間での運行が開始されている[2]

年表編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線の地上駅である。北上駅管理の無人駅で、側線の跡が残る。

駅周辺編集

その他編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
釜石線
快速「はまゆり
通過
普通
晴山駅 - 岩根橋駅 - 宮守駅

脚注編集

参考文献編集

  • 白土 貞夫「岩手軽便鉄道 歴史拾遺」『鉄道ピクトリアル』No.813(2009年1月) pp.130 - 137 電気車研究会
  • 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、5-11頁。

関連項目編集

外部リンク編集