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岩橋 小弥太(いわはし こやた、明治18年(1885年10月11日 - 昭和53年(1978年12月9日)は、日本歴史学者國學院大學名誉教授文学博士

古文書の調査・研究に業績をあげた。他にも、上代から近世におよぶ日本史全般、さらには中世芸能史、神道史・国文学など幅広い分野で活躍した。

略歴編集

著書編集

  • 『日本舞踏史』 国史講習会、大正11年(1922年
  • 『京畿社寺考』 雄山閣、大正15年(1926年)
  • 『史料採訪』 峯文荘、昭和19年(1944年
  • 『日本芸能史 中世歌舞の研究』 芸苑社、昭和26年(1951年
  • 『上代史籍の研究 第一集・第二集』 吉川弘文館、昭和31年(1956年)- 昭和33年(1958年
  • 『上代官職制度の研究』 吉川弘文館、昭和37年(1962年
  • 花園天皇』(人物叢書) 吉川弘文館、昭和37年(1962年)
  • 『上代官吏制度の研究』 吉川弘文館、昭和39年(1964年)
  • 『上代食貨制度の研究 第一集・第二集』 吉川弘文館、昭和43年(1968年)- 昭和44年(1969年
  • 『日本の国号』 吉川弘文館、昭和45年(1970年
  • 『神道史叢説』 吉川弘文館、昭和46年(1971年
  • 『律令叢説』 吉川弘文館、昭和47年(1972年
  • 『増補上代史籍の研究 上・下』 吉川弘文館、昭和48年(1973年
  • 『芸能史叢説』 吉川弘文館、昭和50年(1975年
  • 上田秋成』 有精堂、昭和50年(1975年)
  • 『翰墨史話』 木耳社、昭和53年(1978年)

参考文献編集

  • 『國史学』第108号〈岩橋小弥太博士追悼号〉、國史学会、昭和54年3月