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岩瀬駅

日本の茨城県桜川市にある東日本旅客鉄道の駅
画像提供依頼:路線バス(営業当時)・岩瀬市街地の画像提供をお願いします。2011年9月

岩瀬駅(いわせえき)は、茨城県桜川市犬田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸線である。

岩瀬駅
駅舎(2018年4月)
駅舎(2018年4月)
いわせ
Iwase
大和 (3.7km)
(3.2km) 羽黒
所在地 茨城県桜川市犬田1365
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水戸線
キロ程 29.6km(小山起点)
電報略号 ワセ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,010人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1889年明治22年)1月16日
備考 業務委託駅
1987年(昭和62年)4月1日筑波鉄道筑波線が廃止。
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岩瀬駅
筑波鉄道筑波線の気動車列車(1981年)
筑波鉄道筑波線の気動車列車(1981年)
いわせ
Iwase
雨引 (4.6km)
所在地 茨城県西茨城郡岩瀬町犬田1365
所属事業者 筑波鉄道
所属路線 筑波線
キロ程 40.1km(土浦起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1918年大正7年)9月7日[1]
廃止年月日 1987年昭和62年)4月1日[1]
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かつては筑波鉄道筑波線が接続していた。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅で、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば編集

1 水戸線(下り) 友部水戸方面
2・3 水戸線(上り) 下館小山方面
  • 筑波鉄道筑波線は、3番線の南側にあった4・5番線を使用していた。現在、跡地は駐車場やつくば霞ヶ浦りんりんロードの起点・休憩所となっている。

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,010人である。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,448 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 1,412 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 1,308 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 1,327 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 1,317 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 1,281 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 1,189 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 1,153 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 1,112 [利用客数 9]
2009年(平成21年) 1,071 [利用客数 10]
2010年(平成22年) 1,075 [利用客数 11]
2011年(平成23年) 1,011 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 1,078 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 1,102 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 1,063 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 1,106 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 1,100 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 1,073 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 1,010 [利用客数 19]

駅周辺編集

 
駅前(2010年11月)

駅北側(駅舎側)は岩瀬市街が広がる。旧・岩瀬町の中心をなし、現在も桜川市に二つある核の一つである。下記カッコ内は通称地名。

バス路線編集

駅前広場内を発着する。

20世紀半ばには東武鉄道が下館、笠間方面に路線を伸ばしていた。1987年4月1日からは筑波鉄道筑波線代替バス真壁・筑波山口方面を関東鉄道が運行していた。代替バスは当初駅南側を発着していたが、1990年代に北側に変更、岩瀬中央公民館まで延伸し、2008年3月まで運行された。

また、これとは別に2005年8月24日から2007年3月まで関鉄グリーンバスつくばセンター方面の一般路線バス急行便を運行していた。

その後、「真壁のひなまつり」の時期に貸切扱いの臨時バスが出た他は9年半もの間定期路線バスの発着が全くなく、2017年10月1日の桜川市バス延伸まで待つことになる。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水戸線
大和駅 - 岩瀬駅 - 羽黒駅

かつて存在した路線編集

筑波鉄道
筑波線
雨引駅 - 岩瀬駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、9-11頁。
  2. ^ 駅の情報(岩瀬駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2019年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月11日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月9日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集