岸田 武雄(きしだ たけお、1960年昭和35年〉6月17日 - )[1]は、日本実業家。株式会社フィールジャパン with K(Feel Japan with K Co., Ltd.) 代表取締役[2]、元三菱商事社員[3][4]。一般社団法人日本登録支援機関協会理事[5]。兄は衆議院議員で第27代自民党総裁、第100・101代内閣総理大臣岸田文雄[6]。妻は湖池屋創業者・小池和夫の長女である篤子。

経歴編集

東京都渋谷区出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、1985年(昭和60年)三菱商事株式会社に入社[1]。エネルギー事業部門に配属。潤滑油チームリーダー・産業燃料チームリーダー・Petro Diamond Japan(100%三菱商事子会社/現:MC Energy Inc )取締役歴任後、2009年平成21年)ムスリムに便宜を図る旅行会社 Feel Japan with K Co., Ltd を設立。2010年(平成22年)よりムスリムの受け入れを開始。クウェートマレーシアにて海外勤務経験あり。

所属団体編集

一般社団法人日本登録支援機関協会概要(2021年2月2日現在)[5]
役職 氏名(肩書)
名誉顧問 柴山昌彦(自由民主党 衆議院議員 入国管理議連会長)[5]
代表理事 竹島美香子(株式会社MGC代表取締役)[5]
理事 岸田武雄(株式会社フィールジャパンwith K 代表取締役)[5]
理事 井崎忠弘(行政書士[5]
理事 天野正幸(倫理協同組合代表理事 さくら観光バス株式会社代表取締役)[5]
監事 中山信幸(中山税理士事務所代表)[5]
担当理事 エムディ モスタフィブル ラハマン ムクル(バングラディシュ担当)[5]

家族編集

岸田家編集

広島県東広島市大連市広島市南区比治山町、東京都渋谷区

実家
自家

株式会社フィールジャパン with K (Feel Japan with K Co., Ltd.)編集

2009年9月に設立。代表取締役として就任している。本社は東京都中野区中央5-4-24 第5小河原ビル402。 主に特定技能制度外国人採用支援(特定技能制度登録支援機関 20登-005429)を活用したインドネシア人の国内就労を支援を行っている。また旅行代理店(東京都知事登録 旅行業3-6242号)東南アジア/中東からの訪日旅行を企画・運営している。 兄である岸田文雄首相が行った年間30万人の外国人留学生の受け入れを目指す政府目標を抜本的に見直しに対して、「利益誘導ではないか」との疑問の声がSNS上で挙がったが同社は否定のコメントを出している。[7]

脚注編集