島根大学医学部附属病院

島根大学医学部附属病院(しまねだいがくいがくぶふぞくびょういん)は島根県出雲市にある国立大学法人島根大学医学部附属の大学病院である[1]。日本初の生体肝移植が行われた病院である。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 島根大学医学部附属病院
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情報
英語名称 Shimane University Hospital
標榜診療科 内科、循環器内科、小児科、精神科、神経科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科
許可病床数

616床
一般病床:576床


精神病床:40床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 国立大学法人島根大学
管理者 井川幹夫(病院長)
開設年月日 1979年10月15日
所在地
693-8501
島根県出雲市塩冶町89番1
位置 北緯35度20分51秒 東経132度45分10秒 / 北緯35.34750度 東経132.75278度 / 35.34750; 132.75278
二次医療圏 出雲
PJ 医療機関
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C病棟

目次

沿革編集

  • 1979年昭和54年)
  • 1989年平成元年)11月13日 - 第二外科助教授永末直文のチームにより、日本初の生体肝移植が行われる。
  • 2003年(平成15年)10月1日 - 島根大学と島根医科大学が統合され、島根大学となったことにより、島根大学医学部附属病院と改称。
  • 2015年(平成27年)12月 - 「炎症性腸疾患センター」を開設[1]
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 「高度外傷センター」を開設。
  • 2017年(平成29年)4月17日 - 小児患者に付き添う家族らの宿泊施設「だんだんハウス」を開設[2]

診療科目編集

医療機関の指定等編集

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
  • 生活保護法指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  • 精神保健指定医の配置されている医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 指定養育医療機関
  • 戦傷病者特別援護法指定医療機関
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
  • 特定機能病院
  • へき地医療拠点病院
  • 臨床研修指定病院
  • 臨床修練指定病院
  • がん診療連携拠点病院
  • エイズ治療拠点病院
  • 肝疾患診療連携拠点病院
  • 特定疾患治療研究事業委託医療機関
  • DPC対象病院
  • 小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関

一般施設編集

交通アクセス編集

  • JR出雲市駅南口から徒歩20分・タクシー5分
  • JR出雲市駅から一畑バス「日御碕線・大社線(ゆめタウン経由便)・小田線・須佐線上塩冶車庫行」・「須佐線出雲須佐行」またはスサノオ観光「根波線根波車庫行」に乗車、「島根大学病院」で下車。

脚注編集

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  1. ^ a b 今林弘 (2015年12月8日). “腸の難病に専門のセンター 島根大学医学部付属病院”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 群馬全県版 
  2. ^ 今林弘 (2017年4月16日). “子の入院、親も一緒 島根大病院に宿泊施設”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 島根版 

外部リンク編集