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崙書房出版株式会社(ろんしょぼうしゅっぱん)は、かつて存在した日本の出版社の一つで、主に千葉県茨城県に関する書籍を発行していた。

崙書房出版株式会社
Ronsyobou Co.,Ltd. Head Office.JPG
崙書房本社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
270-0164
千葉県流山市流山二丁目296番地5
設立 1970年
業種 出版業
法人番号 9040001038507
代表者 小林規一(代表取締役[1][2]
外部リンク 公式ウェブサイト (日本語)
崙書房 (日本語)
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概要編集

創業当初は千葉県・茨城県に関する文献復刻版を発行[3]1977年からは地域に根差した題材を新書判の「ふるさと文庫」として発行してきた。

2019年、同年7月末をもって会社を解散することが決定した[4][5]。解散の理由について、小林規一社長は「存立基盤である読者や著者、街の書店が減少。最後まで悩んだが、後継者がいなかった」と語っている[4]。7月31日閉業[6]

主な出版物編集

雑誌編集

  • 『常総の歴史』
  • 『中世房総』

利根川関連編集

  • 山本鉱太郎『新編・川蒸気通運丸物語 - 利根の外輪快速船』〈新書〉、2005年3月10日 発行。ISBN 978-4845511075
  • 山本鉱太郎『新・利根川図志(下)』、1998年4月。ISBN 978-4845510498
  • 山本鉱太郎『新・利根川図志(上)』、1997年6月。ISBN 978-4845510405
  • 山本鉱太郎『川蒸気通運丸物語 - 明治・大正を生き抜いた利根の快速船』〈ふるさと文庫〉、1980年11月。
  • 北野道彦『利根運河 - 利根・江戸川を結ぶ船の道』〈ふるさと文庫 / 千葉〉、1977年9月。
  • 添田知道『利根川随歩』、1974年。
  • 吉田東伍『利根治水論考』、1974年。
  • 吉田東伍『利根の変遷と江戸の歴史地理 - 吉田東伍論文講演集』、1974年。
  • 『利根川汽船航路案内』汽船荷客取扱人聯合会 編、1972年。

江戸川関連編集

  • 山本鉱太郎『江戸川図志』、2001年6月30日 第1刷発行。ISBN 978-4845510801

千葉県関連編集

茨城県関連編集

千葉県・茨城県関連編集

  • 山本鉱太郎『新編 旧水戸街道繁盛記』、2008年2月。ISBN 978-4845511396

鉄道関連編集

  • 遠山あき『小湊鉄道の今昔 - レールは人生を乗せて』、2004年11月。ISBN 978-4845511082
  • 白土貞夫『ちばの鉄道一世紀』、1996年7月10日 第1刷発行。ISBN 978-4845510276
  • 『新京成電鉄沿線ガイド』崙書房編、1995年11月。ISBN 978-4845510221
  • 『総武流山電鉄七十年史』総武流山電鉄七十年史編纂委員会 編集、総武流山電鉄株式会社 発行、崙書房 製作、1986年3月14日 発行。
  • 『覆刻・鉄道唱歌 - 東北・常磐・房総線』山本鉱太郎 編、1983年10月。
  • 北野道彦『「町民鉄道の60年」- 総武流山電鉄の話』、1978年2月25日 第1刷発行、1981年6月10日 第2刷発行。
  • 『新鉄道唱歌〈第4輯〉- 東北線・常磐線房総めぐり』鉄道省 編、1974年。

参考資料編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集