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川中島駅

日本の長野県長野市にある東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

川中島駅(かわなかじまえき)は、長野県長野市川中島町上氷鉋(かみひがの)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)信越本線である[1]

川中島駅
駅舎(2009年6月14日)
駅舎(2009年6月14日)
かわなかじま
Kawanakajima
今井 (2.2km)
(2.1km) 安茂里
所在地 長野県長野市川中島町上氷鉋[1]1371
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)[1]
日本貨物鉄道(JR貨物)[1]
所属路線 信越本線
篠ノ井線しなの鉄道線直通含む)
キロ程 4.3km(篠ノ井起点)
電報略号 ワナ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,600人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1917年大正6年)7月20日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
標高:362.4m
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ホーム

目次

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を持つ地上駅[1]。ホームと駅舎は跨線橋で連絡している。北陸新幹線が駅舎の上の高架線を通っている[1]。新幹線の建設に伴い駅舎が建て替えられた[1]

長野駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、みどりの窓口(営業時間 7:20-17:40 ※ただし途中休止時間あり)が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 篠ノ井線 上り 篠ノ井方面[3]
しなの鉄道線 小諸軽井沢方面
2 信越本線 下り 長野方面[3]

貨物取扱編集

現在JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅であり、貨物列車の発着は無い。貨物設備は無く、専用線も当駅には接続していない。

1997年までは、専用線発着車扱貨物を取扱っていた。駅からは、西側にあった秩父セメント川中島サービスステーションへ至る専用線が分岐し、セメント輸送が行われていた。鉄道輸送終了後もセメント貯蔵サイロは使用されていたが、2008年に更地化され、現在は住宅が建っている[1]。また、国鉄分割民営化前までは、旧駅舎の南側に貨物ホームが存在した。その後、この場所には住宅と新幹線の高架橋および新幹線へのレール授受施設があり、そこへ側線が伸びている[1]

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員1,600人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,625 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,622 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,595 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,557 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,537 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,516 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,507 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,503 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,494 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,449 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,468 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,481 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,465 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,509 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,498 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,585 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,596 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,559 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,600 [利用客数 1]

駅周辺編集

  • タクシーのりば(駅前ロータリー)[1]
  • バスのりば(駅前ロータリー)「川中島駅」停留所
地域循環バス川中島線 今里団地入口、今井駅、北原、西友川中島店方面
長野市乗合タクシー篠ノ井共和線 北組、古町公民館、篠ノ井駅、篠ノ井病院方面
※上記2路線は2010年6月 - 11月までの試験運行路線。
北原・篠ノ井線 33系統 北原、今井駅
北原・篠ノ井線 33系統 北原、篠ノ井高田
北原・篠ノ井線 33系統 丹波島宮前、丹波島橋南、長野バスターミナル、長野駅、昭和通り、市役所前
北原・篠ノ井線 103系統 丹波島宮前、丹波島橋南、長野バスターミナル、県庁前、合同庁舎前、善光寺大門
北原・篠ノ井線 111系統 丹波島宮前、丹波島橋南、長野バスターミナル、千石入口、昭和通り、善光寺大門
稲里循環線 35系統 中氷鉋東公園、稲里二ツ屋、丹波島橋南、長野バスターミナル、長野駅

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線・篠ノ井線・しなの鉄道線(篠ノ井線・しなの鉄道線は篠ノ井駅 - 当駅間JR信越本線)
快速「しなのサンライズ」「しなのサンセット」
通過
快速(下りの一部列車は当駅通過)
篠ノ井駅 - 川中島駅 - 長野駅
普通(「みすず」含む)
今井駅 - 川中島駅 - 安茂里駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、22頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』11号 信越本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年9月20日、25頁。
  3. ^ a b 時刻表 川中島駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月11日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集