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川俣郵便局

(かわまたゆうびんきょく)

(かばたゆうびんきょく)

川俣簡易郵便局(かわまたかんいゆうびんきょく)


Postal Mark w (Japan).svg 川俣郵便局
Kawamata Post Office.jpg
基本情報
正式名称 川俣郵便局
前身 川俣郵便取扱所
局番号 82017
設置者 日本郵便株式会社
所在地 960-1499
福島県伊達郡川俣町五百田41-1
位置 北緯37度39分50.6秒
東経140度35分57.2秒
貯金
店名 ゆうちょ銀行 代理店
保険
店名 かんぽ生命保険 代理店
特記事項
ATMホリデーサービス実施
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川俣郵便局(かわまたゆうびんきょく)は福島県伊達郡川俣町にある郵便局民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

概要編集

住所:〒960-1499 福島県伊達郡川俣町五百田41-1

民営化直前の集配業務再編において、多くの集配普通郵便局は統括センターとなったが、当局は配達センターとされたため、民営化後も郵便事業株式会社の支店は併設されず、集配センターが併設された。

沿革編集

  • 1872年8月4日明治5年7月1日) - 川俣郵便取扱所として開設[1]
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 川俣郵便局(五等)となる。同年10月より為替取扱を開始。
  • 1879年(明治12年)8月 - 貯金取扱を開始。
  • 1894年(明治27年)3月1日 - 川俣郵便電信局となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い川俣郵便局となる。
  • 1956年昭和31年)2月 - 局舎新築落成。
  • 1957年(昭和32年)12月1日 - 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定[2]
  • 1959年(昭和34年)2月18日 - 小島郵便局[3]から電話交換事務の取扱を移管。
  • 1966年(昭和41年)3月27日 - 伊達福田郵便局から電話交換事務の取扱を移管。
  • 1967年(昭和42年)10月8日 - 電話交換および和文電報配達業務を、川俣電報電話局に移管。
  • 1981年(昭和56年)2月16日 - 川俣町字瓦町から、同町字五百田に局舎を新築、移転。
  • 1983年(昭和58年)9月1日 - 小綱木簡易郵便局の廃止に伴い、取扱事務を承継。
  • 1999年平成11年)12月20日 - 伊達飯坂簡易郵便局の一時閉鎖[4]に伴い、取扱事務を承継。
  • 2000年(平成12年)8月14日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業福島支店川俣集配センターに一部業務を移管。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業福島支店川俣集配センターを川俣郵便局に統合。

取扱内容編集

周辺編集

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 昭和32年郵政省告示第1105号(昭和32年11月30日付官報第9283号掲載)
  3. ^ 1985年(昭和60年)3月31日に廃止されている。
  4. ^ 2003年(平成15年)12月10日に、閉鎖のまま廃止された。

外部リンク編集