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川岡勉(かわおか つとむ、1956年 - )は、日本の歴史学者愛媛大学教授

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来歴編集

島根県生まれ。1979年静岡大学人文学部人文学科卒、86年大阪大学文学研究科史学博士課程満期退学、愛媛大学教育学部助手、87年講師、89年助教授、同年12月教授[1]。2004年「室町幕府と守護権力」で阪大文学博士

著書編集

共編著編集

  • 『羽曳野中世軍記等史料集』黒田俊雄共編 羽曳野市羽曳野資料叢書、1990
  • 『畠山家文書集」羽曳野市羽曳野資料叢書、1991 
  • 『伊予河野氏と中世瀬戸内世界 戦国時代の西国守護』西尾和美共著 愛媛新聞社 2004
  • 湯築城と伊予の中世』島津豊幸共編 創風社出版 2004
  • 『伊予松山と宇和島道』内田九州男共編 吉川弘文館 街道の日本史 2005 
  • 『愛媛県の歴史 第2版』内田九州男、寺内浩、矢野達雄共著 山川出版社 2010
  • 『日本中世の西国社会』全3巻 古賀信幸共編 清文堂出版 2010-11 
  • 『中世の西国と東国 権力から探る地域的特性』編 戎光祥出版 2014

参考編集

脚注編集