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川島 如恵留(かわしま のえる、1994年11月22日[2] - )は、日本の俳優であり、ジャニーズJr.の一員。Jr.内ユニットTravis Japanのメンバーでもある[2]

かわしま のえる
川島 如恵留
生年月日 (1994-11-22) 1994年11月22日(24歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 173 cm[1]
血液型 O型
職業 アイドル俳優歌手タレント
ジャンル J-POP
事務所 ジャニーズ事務所
主な作品
舞台
ライオンキング
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東京都出身[2]ジャニーズ事務所所属。血液型O型[2]青山学院大学卒業[3]

来歴編集

幼稚園の時にミュージカルを観たことをきっかけに芸能界に興味をもち、小学校1年生の時からジャズダンス、高学年になってから他のダンスや演技も習い、2年ほど経験を積んでからオーディションを受け、芸能活動を開始する[4]

2006年4月、スーパーキッズダンスユニットワンダー☆5のメンバー「ノエル」として歌手デビュー。

少年隊主演の『PLAYZONE』の映像を観てカルチャーショックを受け、母親の友達からジャニーズ事務所にオーディションがあることを教えてもらい、中学1年生の時に受けて入所する[4]

2010年7月、『PLAYZONE 2010 〜ROAD TO PLAYZONE〜』出演のために結成されたユニット・S.A.D.[5]や、JR.A[6]として活動後、2012年7月にTravis Japan結成メンバーに抜擢される[5]

人物編集

自らをポジティブで奇想天外と称するが、それは子供の頃から海外への留学経験が豊富で「どんなに大変なことがあっても生きて帰っては来られる」と感じたからではないかと自己分析している[4]。中学1年生の時にフィジー諸島に3週間短期留学したのを皮切りに、イタリア韓国ニューヨークにも留学したことがある他、2017年2月にも仕事を1か月間休み、オーストラリアでホームステイをしながら幼稚園で働いた[4]。このため英語も堪能で[7]、メンバーのために通訳をすることもある[8]

人工心臓に興味があり、理系の大学に進むことも考えたが、研究より自分を表現する芸能活動を続けたいという思いが強く、総合文化政策学部のある大学に進むことを決意した[4]

2019年3月、ジャニーズで初めて国家資格である宅地建物取引士を取得[9]

出演編集

グループでの出演はS.A.D.JR.ATravis Japan#出演を参照。

舞台編集

テレビ番組編集

CM編集

イベント編集

  • 第19回次世代ワールドホビーフェア(2004年1月24日・25日、幕張メッセ
  • 第22回次世代ワールドホビーフェア(2005年6月26日、幕張メッセ)
  • BSおかあさんといっしょファミリーコンサート(2006年1月28日、足利市民会館
  • ふたご姫イベント ハッピーダンスパーティー'デビュー'(2006年3月26日、東京国際展示場
  • ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! OP/ED発売記念イベント(2006年5月13日、代々木アニメーション学院アキバ校)
  • 東京おもちゃショー2006(2006年7月15日・16日、東京国際展示場)
  • BSおかあさんといっしょファミリーコンサートin川崎(2006年8月26日)
  • ワールドカップバレー2007開会式(2007年11月2日、東京体育館
  • 第39回春の高校バレー全国大会開会式(2008年3月)
  • 2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選開会式(2008年5月)

DVD編集

  • デューク更家の親子ウォーキングエクササイズ(2005年2月23日)
  • BSおかあさんといっしょ なあんちゃって民謡
  • NHKアイーダアイダ

CD編集

  • 学園天国(2006年4月26日)
  • チュルチュ☆ロック!(2006年11月8日)
  • はぐはぐほかほか(テレビ東京アニメ『ふしぎ星☆のふたご姫 Gyu!』挿入歌)
  • キセキ(2007年11月28日てるてるいのちテーマソング。MINMIが作詞・作曲を担当)

その他編集

脚注編集

  1. ^ Travis Japan”. ジャニーズJr.dex. フジテレビ (2018年3月3日). 2018年6月15日閲覧。
  2. ^ a b c d 川島如恵留のプロフィール”. ORICON NEWS. オリコン (2017年6月23日). 2017年9月13日閲覧。
  3. ^ ウチのガヤがすみません 芸人VS○○の超本気対決SP!”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2018年7月3日). 2018年9月6日閲覧。
  4. ^ a b c d e Seo Mizuho「Johnnys' Jr.徹底解剖 File.4 Travis Japan 川島如恵留」『Dance SQUARE』第18巻、日之出出版、2017年3月27日、 74-82頁。
  5. ^ a b 川島如恵留のプロフィール、出演情報、プロフィール”. ザテレビジョン. KADOKAWA. 2018年6月15日閲覧。
  6. ^ 「On STAGE ジャニーズJr.! Vol.2」『STAGE navi』第13巻、産経新聞出版、2017年3月27日、 107-115頁。
  7. ^ “川島如恵留は個性の塊「球体みたいになりたいです」”. nikkansports.com. (2019年10月26日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910240001081.html 2019年10月28日閲覧。 
  8. ^ “ジャニーズと海外アーティストが初コラボ!Travis Japan、オースティンライブにゲスト出演”. SANSPO.COM. (2019年10月15日). https://www.sanspo.com/geino/news/20191015/joh19101504000001-n1.html 2019年10月28日閲覧。 
  9. ^ 堂本光一「SHOCK」1700回公演達成!「俺の人生幸せですね!」(3/4)”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2019年4月2日). 2019年8月17日閲覧。
  10. ^ 少年たち 格子なき牢獄 A.B.C-Z vs 関西ジャニーズ (JPEG)”. 松竹 (2011年). 2016年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月6日閲覧。
  11. ^ シアタークリエ『Live House ジャニーズ銀座』”. シアタークリエ. 東宝 (2013年). 2013年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月18日閲覧。
  12. ^ 堂本光一、80歳になってもEndless SHOCK!?”. TV LIFE web. 学研プラス (2018年11月22日). 2019年2月2日閲覧。
  13. ^ Endless SHOCK”. 梅田芸術劇場 (2019年). 2019年10月28日閲覧。
  14. ^ ハートネットTV「パラマニア(1) 車いすラグビー」”. ハートネットTV. NHK (2019年4月1日). 2019年5月9日閲覧。
  15. ^ Media Info(ジャニーズJr.)”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2019年). 2019年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月9日閲覧。

外部リンク編集