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川島町(かわじままち)は、埼玉県中部に位置する人口約2万3千人のである。比企郡に属する。

かわじままち
川島町
遠山記念館
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
比企郡
団体コード 11346-8
法人番号 8000020113468
面積 41.63km2
総人口 19,810[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 476人/km2
隣接自治体 川越市東松山市上尾市桶川市北本市坂戸市比企郡吉見町
町の木 モクセイ
町の花 ハナショウブ
町の鳥
町の歌
ヒバリ
川島郷歌
川島町役場
町長 飯島和夫
所在地 350-0192
埼玉県埼玉県比企郡川島町大字平沼1175
北緯35度58分55.4秒東経139度28分53.6秒
Kawajima Kawazima Sintyosya 1.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト (日本語)

川島町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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目次

地理編集

地形編集

町内は荒川や荒川系河川の流域で荒川低地となっており、立地を生かした農業が盛んで田園地帯が広がっている。旧街道沿いの国道254号旧道沿いを中心に住宅が多くなっているほか、近年では隣接自治体の川越駅若葉駅などを最寄りとする新興住宅団地や工場も開発されている。

河川・湖沼編集

歴史編集

 
川島町旧庁舎

行政編集

  • 町長:飯島和夫(2015年1月31日就任、1期目)

人口編集

 
川島町と全国の年齢別人口分布(2005年) 川島町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 川島町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
川島町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

経済編集

産業の中心は農業であるが、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジが開通し、企業誘致が進んだ。

企業編集

商業編集

地域編集

教育編集

保育園
  • さくら保育園[2]
  • けやき保育園
幼稚園
  • とねがわ幼稚園
小学校
中学校
特別支援学校

公共施設編集

  • コミュニティセンター
  • 町民体育館
  • 武道館
  • 総合運動場
  • 弓道場
  • 町民会館
  • 町立図書館
  • 保健センター
  • 学校給食センター
  • 環境センター
  • 老人福祉センター
  • ふれあいセンターフラットピア川島
  • ワーク&ライクのびっこ
  • シルバー人材センター
  • 平成の森公園
  • 学童保育「かっぱくらぶ」
  • 学童保育「どりいむくらぶ」
  • 中央公民館
  • 中山公民館
  • 伊草公民館
  • 三保谷公民館
  • 出丸公民館
  • 八ッ保公民館
  • 小見野公民館

県の施設編集

消防編集

 
川島消防署

警察編集

広域行政編集

2016年現在、川島町では、隣接する川越市との合併の計画が持ち上がっている[4]

一部事務組合
協議会

電話番号編集

市外局番は町内全域が「049」。市内局番が「2XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(川越MA)。収容局は川越川島局のみ。

郵政編集

郵便番号は、町内全域が「350-01xx」(川島郵便局)である。また、町内には以下の郵便局が所在する。

  • 川島郵便局(旧・中山郵便局)
  • 川島三保谷郵便局(旧・三保谷郵便局)

交通編集

鉄道編集

町内を運行する鉄道路線は無く、川越駅若葉駅東松山駅桶川駅鴻巣駅から当町を経由する路線バスが運行されている。

道路編集

高速道路
一般国道
県道
その他主要道路

路線バス編集

タクシー編集

タクシーの営業区域県南西部交通圏で、川越市所沢市東松山市飯能市和光市などと同じエリアとなっている。

ヘリコプター編集

イベント・名所・旧跡・観光編集

 
越辺川の白鳥飛来地

著名な出身者編集

マスコットキャラクター編集

  • かわべえ - 2010年11月23日制定[5]
  • かわみん(かわべえの孫) - 2012年町政施行40周年を記念して制定された。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集