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川村晃司(かわむら こうじ、1950年 - )は、テレビ朝日の元ディレクター、コメンテーター(解説委員)

来歴編集

青森県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、1973年4月日本教育テレビ(NET)に入社。報道部、政経部[1]報道番組ディレクターなどを経て、1984年から1989年までカイロ支局長を務め、イラン・イラク戦争を最前線で取材する。帰国後の1989年に天安門事件の現地リポート、1991年に湾岸戦争の取材を100日以上担当。『ニュースステーション』の報道デスク、ニューヨーク特派員を歴任[2]。1999年から2000年までコロンビア大学研究員を務めた[3]

2005年から、立教大学で非常勤講師として週1回「政治とマスコミ」などの授業を担当している。

2017年現在、早稲田大学非常勤講師明治大学特別招聘教授二松学舎大学客員教授国際医療福祉大学大学院特任教授[1]

出演番組編集

著書編集

共著編集

  • 田岡俊次)『伝えきれなかった真実 映画が語る世界の裏側』(宝島社新書、2007年)

脚注編集

  1. ^ 「ニュースステーション 戦場記者の十年」
  2. ^ ヤジウマプラス 出演者プロフィール
  3. ^ 講師陣データベース 株式会社ブレーン