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左右田 一平(そうだ いっぺい、1930年7月10日 - 2012年2月10日[1][2])は、日本俳優北海道札幌市出身[1][2]血液型A型。本名は廣田 信夫(ひろた のぶお)[1]

そうだ いっぺい
左右田 一平
本名 廣田 信夫(ひろた のぶお)
生年月日 (1930-07-10) 1930年7月10日
没年月日 (2012-02-10) 2012年2月10日(81歳没)
出生地 日本の旗 日本北海道[1][2]
死没地 日本の旗 日本東京都[1][2]
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1958年 - 2012年
主な作品
テレビドラマ
新選組血風録』/『俺は用心棒
待っていた用心棒』/『帰って来た用心棒
天を斬る』/『燃えよ剣』/『西村京太郎トラベルミステリー』/『ナニワ金融道
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来歴・人物編集

芸名の由来は、酒好きだった彼が「そうだ、一杯やろう」から考案したものである[1]

テレビ時代劇『用心棒シリーズ』4作では品田万平役で全て出演した。同シリーズに出演し、かつ、同じ役を演じたのは左右田のみであった。

2012年2月10日、S状結腸がんで死去[1][2]。81歳没。

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

  • 真昼の暗黒(1956年3月27日、現代ぷろだくしょん
  • 台風騒動記(1956年12月19日、松竹)
  • 第五福竜丸(1959年2月18日、大映) - 第五福竜丸の船員 役
  • 二人で歩いた幾春秋(1962年8月12日、松竹) - 所員 役
  • かあさん長生きしてね(1962年10月13日、松竹) - 田中 役
  • 恋は緑の風の中(1974年11月23日、東宝) - 石山先生 役
  • あしたの火花(1977年3月26日、共同映画) - 三矢工業社長 役
  • 春男の翔んだ空(1977年12月19日、現代ぷろだくしょん) - すみれ学級の土田美樹の父・大三郎 役
  • 茗荷村見聞記(1979年4月28日、東映) - 松谷 役
  • ガキ大将行進曲(1979年7月13日、青銅プロダクション) - 光男の父 役
  • 元祖大四畳半大物語(1980年8月16日、日活) - ラーメン屋の親父 役
  • 沈黙の夏(1980年9月27日、沈黙の夏制作委員会)
  • ナナカマドの挽歌(1983年1月15日、東映) - 田村 役
  • お葬式(1984年11月17日、ATG) - 榊原 役
  • 火まつり(1985年5月25日、プロダクション群狼) - 人夫 役
  • はしれリュウ(1986年1月25日、近代映画協会
  • 母さんの樹(1986年9月21日、翼プロダクション) - 職長 役
  • やるときゃやるぜ! COME BACK HERO(1987年10月24日、ジョイパックフィルム
  • 人間の砂漠(1990年4月28日、キネマスターフィルム) - 島村義久 役
  • チー公物語 ネズミ小僧のつくりかた世紀末版(1991年9月7日、幻燈社 / サクセスロード)
  • 戦争と青春(1991年9月14日、松竹) - 花房咲子の父・花房伊佐次 役
  • 泣きぼくろ(1991年9月28日、松竹) - 神谷宗男 役
  • 国会へ行こう!(1993年5月1日、東宝) - 神谷登 役
  • 白鳥麗子でございます!(1995年8月19日、フジテレビ・東映) - 滝本医師 役
  • さよならニッポン!(1995年9月2日、東宝) - 花古太津夫 役
  • 借王 シャッキング(1997年10月11日、日活) - 衣笠良平 役
  • 卓球温泉(1998年5月16日、東宝) - 番頭 役
  • 生きない(1998年9月26日、日本ヘラルド映画 / オフィス北野) - 小沢 役
  • 平成金融道 マルヒの女(2000年1月22日、東映) - 東京地裁の執行官 役
  • 東京爆弾(2000年8月11日、ケイエスエス
  • チキンハート(2002年、オフィス北野) - 丸の叔父 役
  • わらびのこう 蕨野行(2003年2月1日、日本の原風景を映像で考える会) - 留三 役
  • いつか読書する日(2005年7月2日、パラダイス・カフェ / パグポイント・ジャパン) - 田畑牛乳店の店主 役
  • 魂萌え!(2007年1月27日、シネカノン / ハピネット / 朝日放送) - 今井 役
  • やじきた道中 てれすこ(2007年7月11日、松竹) - 庄屋 役
  • 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009年8月29日、東宝) - ライブの客 役

吹き替え編集

バラエティ編集

舞台編集

CM編集

脚注編集

外部リンク編集