メインメニューを開く

左近允 洋(さこんじょう ひろし、1932年 - 2008年3月10日[1])は日本の音響監督である。鹿児島県出身[1]。妻は麻生美代子[1]

エピソード編集

演出する映画作品は100回は観ており、玄田哲章によれば、「とある作品で起用された声優が『割り振られた役が自分には合ってないんではないか』という話をしたところ『僕はこの映画、100回は観てるんだよ!!』と一喝したことがある」という(が、この件は左近允側のミスだった)。

台本直しには2時間近く時間をかけ、その後、最初から最後までぶっつけで録るという演出スタイルであった。

ギリギリまで手直しをすることから台本は黒々としており、玄田曰く「何処を読めばいいかわからなかった」というエピソードがある。

三ツ矢雄二によれば「アフレコ時に『セリフが収まりきらないのでは』と弱音を吐くと『入ります』と自信を持って答えられた」とのこと。

2008年3月10日午後6時20分、偽膜性腸炎のため死去。

参加作品編集

特記のないものに限り、アニメ作品は音響監督、吹き替え作品は演出としての参加。

TVアニメ編集

1971年

劇場アニメ編集

1996年

吹き替え編集

映画編集

ドラマ編集

脚注編集

出典編集