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市光工業株式会社(いちこうこうぎょう、: ICHIKOH INDUSTRIES, LTD.)は、日本の自動車部品メーカー。主に灯火類(ライト)とミラーがメイン。世界で初めて電動格納ドアミラーを開発[1]したことでも知られる。

市光工業株式会社
ICHIKOH INDUSTRIES, LTD.
種類 株式会社
市場情報
略称 市光、ICHIKOH
本社所在地 日本の旗 日本
259-1192
神奈川県伊勢原市板戸80番地
設立 1939年12月20日
(株式会社白光舎)
業種 電気機器
法人番号 9021001035727
事業内容 自動車用電装品(ランプ類)、バックミラー、その他自動車用品・開発製品の製造
代表者 代表取締役会長 オードバディ アリ
代表取締役社長 サワー ハイコー
資本金 89億5,500万円
売上高 連結1,331億95百万円
単体874億82百万円
(2017年3月期)
営業利益 連結48億9百万円、単体37億77百万円
(2017年3月期)
経常利益 連結52億33百万円、単体40億13百万円
(2017年3月期)
純利益 連結59億96百万円、単体49億85百万円
(2017年3月期)
総資産 連結922億32百万円
単体781億33百万円
(2017年3月期)
従業員数 連結4,036人、単体1,726人
(2017年3月31日時点)
決算期 3月31日
主要株主 ヴァレオ・バイエン 55.09%
トヨタ自動車 6.11%
(2017年3月31日時点)
外部リンク https://www.ichikoh.com/
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2007年にはフランス自動車部品メーカー、ヴァレオと合弁で中国佛山市に工場を設立し、2017年にはヴァレオ傘下に入った。日本車の純正部品においては、同業他社のスタンレー電気と並んでシェアを二分しており、特にヘッドライトバルブやヘッドライト本体の純正部品採用率が高い。

沿革編集

  • 1903年6月 - 東京都大田区で白光舎創業。
  • 1939年12月 - 株式会社白光舎設立。
  • 1957年11月 - 株式会社白光舎工業に商号変更。
  • 1961年10月 - 東京証券取引所2部上場。
  • 1968年10月 - 株式会社白光舎が株式会社市川製作所を合併し、現商号に変更。
  • 1971年8月 - 東京証券取引所1部上場。
  • 2010年10月 - 本社を東京都品川区から神奈川県伊勢原市に移転。
  • 2012年3月 - 独占禁止法違反容疑で公正取引委員会による立ち入り検査[2]
  • 2017年1月 - 筆頭株主であったヴァレオ・バイエンが株式公開買付けにより、議決権所有割合で55.09%の株式を取得し、親会社となる[3]

所在地編集

かつて存在した事業所編集

ブランド編集

  • 現在はICHIKOHを使用しているが、1980年代後半まではIKIブランドを起用していた。
  • PIAAはカー用品店向けのアフターパーツ用ブランドで、PIAA株式会社として分社化している。

関連会社編集

国内編集

  • PIAA
  • 九州市光工業
  • ハクデン
  • 美里工業
  • ライフエレックス

脚注編集