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市川 いずみ(いちかわ いずみ、1988年1月19日[注 1] - )は、日本フリーアナウンサー

いちかわ いずみ
市川 いずみ
プロフィール
愛称 イッチー(いっちー)
出身地 京都府
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-01-19) 1988年1月19日(31歳)
血液型 A型
最終学歴 関西大学
所属事務所 オフィスキイワード(大阪)
職歴 山口朝日放送(yab)アナウンサー(2010年4月 - 2015年1月15日)
フリーアナウンサー(2015年1月 - )
活動期間 2010年 -
出演番組・活動
出演中 MBSベースボールパーク
おはようコールABC
ちちんぷいぷい
亀山つとむのスポーツマンデー!
ミント!など
出演経歴 Jチャンやまぐち
きらり夏 全国高校野球選手権 山口大会
藤本敦士のDASH宣言!
かんさい情報ネットten.ほか
その他 2013年、第95回全国高等学校野球選手権山口大会準々決勝・高川学園対下関商業戦中継の実況で、第12回ANNアナウンサー賞最優秀新人賞(スポーツ実況部門新人賞)。
備考
山口朝日放送在職当時は、「冨田 和」名義で活動。

京都府の出身[注 2]で、2010年4月から2015年1月までは、冨田 和(とみた いずみ)名義で山口朝日放送(yab)に在職。退社後は、オフィスキイワード(大阪)に所属するフリーアナウンサーとして、地元の関西地方を拠点に活動している[注 3]

目次

来歴編集

血液型はA型[注 4]で、京都女子高等学校から関西大学[3]へ進学した。中学生時代にはソフトボール部に所属。「1番・二塁手」の左打者として、全国大会に2度出場した[3]

大学卒業後の2010年4月に、アナウンサーとして山口朝日放送に入社した[注 5]。在職中には、全国高等学校野球選手権山口大会のテレビ中継で実況を担当。2013年には、第95回全国高等学校野球選手権山口大会準々決勝・高川学園下関商業戦の実況で、第12回ANNアナウンサー賞最優秀新人賞(スポーツ実況部門新人賞)を受賞した[注 6]

2014年末に『藤本敦士のDASH宣言!』(毎日放送の2014年度ナイターオフ番組)の「DASHアシスタントオーディション」に現所属事務所・現芸名を名乗って参加。グランプリへ選ばれたことを機に、2015年1月3日放送分から同番組のアシスタントに起用された。

2015年1月15日付で山口朝日放送を退社[注 7]。フリーアナウンサー[注 3]として、日本プロ野球(NPB)・阪神タイガースの春季キャンプ期間中に『トラツボ』(GAORAのキャンプ情報番組)でリポーター、プロ野球シーズン中に『MBSベースボールパーク』(毎日放送のプロ野球中継)のスタジオアシスタント兼リポーターを務めた。第87回選抜高等学校野球大会の期間中には、毎日放送のテレビおよびラジオの大会ダイジェスト番組でMCを担当。9月28日から『おはようコールABC』(朝日放送→朝日放送テレビ)月 - 水曜日のニュースキャスターに起用されるなど、複数の情報番組にレギュラーで出演している(詳細後述)。

人物編集

プライベートで地方大会の試合を丸一日観戦したり、山口朝日放送のアナウンサー時代に高校野球検定[注 8]に合格[3]したりするほどの高校野球ファン。2016年から週に数日ニュースキャスターを務める『おはようコールABC』でも、2016年の第98回全国高等学校野球選手権大会から、春の選抜大会・夏の選手権全国大会期間中に「市川いずみの甲子園lover」(市川自身が注目する出場校の選手を1日1名ずつ紹介する企画)を午前5時台のスポーツコーナーで連日放送。本来はキャスターを担当しない曜日の生放送にも出演するほか、本番終了後には、スケジュールの合間を縫って甲子園球場で全国大会の試合を観戦している。

サッカーも好きで、サッカー4級審判員の資格を保有[3]。山口朝日放送アナウンサー時代の2014年には、当時JFLに加盟していたレノファ山口J3リーグへの昇格を決めた瞬間に立ち会った。

山口朝日放送からの退社直前に出場した「DASHアシスタントオーディション」では、ファイナリスト(6名)として、2015年12月27日開催のチャンピオンシップ大会(『藤本敦士のDASH宣言!』内で公開生放送)に出場。予選ラウンドAグループを勝ち抜くと、決勝ラウンドでBグループ勝者の関真由美(山口朝日放送およびフリーアナウンサーの先輩)を下して、グランプリに選ばれた[7]。ちなみに、毎日放送では、2017年10月から『ちちんぷいぷい』(平日午後の情報番組)に「ぷいぷいリポーター」という肩書きで金曜日を中心にレギュラー出演。当初は野球と無関係の生中継を主に担当していたが、2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会終了直後(8月下旬)からは高校野球関連の取材・スタジオ解説を随時、10月からは「私たちスルーできないっ!」(毎週金曜日に放送される女性目線のロケコーナー)の取材・スタジオ報告を隔週で任されている。2017年以降のNPBドラフト会議開催日(毎年10月の最終木曜日)には、毎日放送を代表して会議関連の生中継リポートを担当している[注 9]

『おはようコールABC』と放送時間が重なる関係で『みんなの甲子園』への出演を見合わせた2016年以降は、選抜高等学校野球大会期間中に、「いっちーの球春胸キュン日記」(甲子園球場で観戦した試合・取材した出場校および高校野球全般に関するコラム)を『スポーツニッポン』(大阪本社発行版)向けに連日執筆[8]。高校野球関連の雑誌にも、随時コメントを寄せている。2018年には、『スポーツニッポン』の大阪本社から「スポニチ高校野球応援隊長」に任命。3月からは、阪神タイガースを応援する著名人を代表する格好で、「阪神タイガース監督 市川いずみ」として「文春野球」(ペナントレース方式の人気投票と連動した『文春オンライン』上のコラム)の執筆陣に加わっている[9]

名前の和(いずみ)は、市川の地元・京都市に本社があるワコールの陸上競技部で長距離走マラソン選手として活動していた真木和1992年バルセロナオリンピック女子10000mおよび1996年アトランタオリンピック女子マラソン日本代表)にちなむ。物心が付いた頃には、野球より先に、同市内で実施される駅伝やマラソンを観戦していたという[10]。2018年2月18日には、『ちちんぷいぷい』のレギュラー陣を代表して、出身地近辺の道路をコースに設定する京都マラソン桂吉弥と共に参加した。フルマラソンへの参加は(個人参加を含めても)自身2度目であったが、「『関西地方で活動する女性アナウンサーによるフルマラソンの最速記録が4時間17分台』と聞いているので、4時間15分以内に完走することで、『関西で一番足の速い女子アナ』と呼ばれたい」という目標を掲げた末に、4時間9分47秒というゴールタイムで完走を果たした。

フリーアナウンサー転身後の2015年からは、毎日放送グループのスポーツ関連番組向けのリポートを兼ねて、阪神の春季沖縄・秋季キャンプを毎年取材している。もっとも、取材開始日や屋外練習の取材中に雨が降ることが多く、阪神球団や毎日放送の関係者からは「雨女」と呼ばれている[注 10]

出演番組編集

フリーアナウンサーへの転身後編集

現在編集

テレビ編集
  • GAORAプロ野球中継(GAORA) - 2015年から阪神戦中継のベンチリポーターを担当
  • 府議会Cafe京都(KBS京都テレビ)- 2015年9月27日から月1回のペースで放送されている京都府議会の広報番組で、進行役やインタビュアーを担当[11]。地元局のKBSでは、テレビ・ラジオを通じて初めてのレギュラー番組になる。
  • おはようコールABC朝日放送テレビ) - 2015年9月28日放送分から月 - 水曜日、2017年4月改編から火・水曜日のニュースキャスターを担当[12]。山口朝日放送と同じテレビ朝日系列局制作番組へのレギュラー出演は、フリーアナウンサー転身後初めてである。
  • ちちんぷいぷい毎日放送) - 「ぷいぷいリポーター」という肩書で、2017年10月6日放送分から、金曜日を中心に生中継やロケでリポーターを担当。2018年8月下旬からは、「高校野球に詳しすぎる女」「球児本人からも保護者からも信頼が厚い」「球児の母」という触れ込みで、高校野球関連企画の生中継リポートやスタジオ進行を任されることもある。同年10月から2019年3月までは、「ぷいぷいリポーター」と並行しながら、同局の松本麻衣子アナウンサーと隔週交代で「私たちスルーできないっ!」(金曜日のVTR取材コーナー)のリポーターも務めた[13]。同コーナーが終了した2019年4月からは、不定期の出演に移行する一方で、番組から派生したインフォマーシャルに登場。
  • ミント!(毎日放送) - 2019年4月の番組開始を機に、「特命取材班 チームF」(「私たちスルーできないっ!」の後継企画)の取材リポートを、松本との隔週交代で担当。金曜日にも、『ちちんぷいぷい』に続いて、特集企画のリポーターを務める。
ラジオ編集

いずれも毎日放送制作の番組

  • MBSベースボールパーク
    • ナイターイン期間のプロ野球中継では、2015年から金・土・日曜日(2018年から土・日曜日)のスタジオアシスタントを担当[14]。担当以外の曜日の阪神戦(主に火・水曜日に阪神甲子園球場京セラドーム大阪で催される阪神ホームゲーム)中継で「情報リポーター(阪神側のベンチリポーター)」[14]を務めたり、『MBSベースボールパーク番外編 → MBSベースボールパーク番外編 みんなでホームイン!』[15]号外ますだスポーツ』(いずれも最初からナイトゲームが組まれていない日に放送される特別番組)に出演したりすることもある。『ちちんぷいぷい』へのレギュラー出演を始めてから(2018年度以降)の『番外編』のオープニングでは、進行役を務める毎日放送のスポーツアナウンサーから「『ちちんぷいぷい』でもお馴染み」というフレーズで紹介されている。
    • 2017年度から土・日曜日に放送されているナイターオフ版には、阪神の春季・秋季キャンプ期間中にのみ、キャンプ地からの生中継や電話リポートで登場。2018年度には、土曜日の第2部『茶屋町 KEISUKE BAR』で、2018年12月15日放送分にスペシャルゲスト扱いで出演した。
  • 亀山つとむのスポーツマンデー!(2016年3月28日 - ) - メインパーソナリティ・亀山つとむ(毎日放送野球解説者)のアシスタントを務めるほか、2017年までは掛布雅之・阪神二軍監督(当時)への密着取材を随時担当。この縁で、掛布が二軍監督として最後に采配を振るった2017年9月28日のウエスタン・リーグ公式戦・対広島東洋カープ戦(甲子園球場)では、試合後の退任セレモニーで掛布へのインタビュアーを務めた(参考[16]。2018年には、本編終了30分後の19:00から『MBSマンデースペシャル』内で随時放送される『亀スポ延長スペシャル 山田スタジアワー!』でも、山田スタジアムと共にパーソナリティを担当。
  • MBSヨル隊「金村義明のええかげんにせぇ〜!」(2017年度の以降のナイターオフ番組、パートナー) - 2015年度・2016年度に放送された『みんなでホームイン』シリーズに続いて、金村義明(毎日放送野球解説者)のパートナーを担当。

過去編集

  • 毎日放送(MBS)制作の選抜高校野球大会ダイジェスト番組 - 2015年にMC(ナビゲーター)を担当。2016年以降も、MBSラジオで放送する大会関連の特別番組に、随時出演している。
テレビ編集

以下はいずれも、毎日放送制作の番組。

ラジオ編集

いずれも毎日放送制作の生放送番組

  • 藤本敦士のDASH宣言![3] - フリーアナウンサー転身後初のレギュラー番組で、2015年1月3日放送分から最終回(3月21日)まで出演。リスナーからの公募などを経て、「イッチー(いっちー)」という愛称が付けられた。出演初日の放送では、本人による自己紹介を基に、番組スタッフやリスナーが当ページの内容を更新する企画「改めまして市川いずみ」が実施された[19]
  • MBSベースボールパーク みんなでホームイン! (2015年度・2016年度のナイターオフ番組)
    • 2015年度には水・金・日曜日、2016年度には水・金曜日のパーソナリティを担当。水曜日には、『おはようコールABC』に続いて登場していた。

山口朝日放送アナウンサー時代編集

※特記ない限り、山口朝日放送のローカル番組。

スポーツ中継

連載編集

フリーアナウンサーへの転身後に担当。

  • 「いっちーの球春胸キュン日記」(『スポーツニッポン』大阪本社発行版、2016年 - )
    • 選抜高等学校野球大会の期間中限定で執筆。2017年からは、大会の直前に発売される「センバツ特別号」でも注目選手の紹介記事を手掛けている。2018年からは、NPBドラフト会議の直前に発売される「ドラフト特集号」(いずれも大阪本社発行のタブロイド版)でも、関西地方の高校に在学中で注目度の高い指名候補選手へのインタビュー取材・記事執筆を担当。
  • 「文春野球」(『文春オンライン』、2018年3月 - )
    • 「阪神タイガース監督 市川いずみ」という名義で執筆

関連書籍編集

  • 岩崎夏海監修『最後のプレイボール 甲子園だけが高校野球ではない』(2014年、廣済堂出版) ISBN 978-4331518571 ※冨田和の高校野球実況について紹介[注 12]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2010年5月10日付でyab公式サイト内に配信された冨田和のコラムより「22年間京都から出たことがなく、山口に来たのは採用試験のときが初めて。」との記述あり。次の資料(冨田和のプロフィール[1][2])より、誕生日が1月19日と明記。以上のことから、生年月日は1988年1月19日であることが分かる。
  2. ^ 出身地については、次の資料を[1][2]参照。
  3. ^ a b オフィスキイワード公式サイト内で配信された市川のプロフィールより。元山口朝日放送アナウンサーで、同局に5年間勤務していたことや、2015年から関西を拠点にフリーアナウンサーとして活動していることを明記。
  4. ^ 血液型については、山口朝日放送公式サイト内プロフィール(外部リンク)及び次の資料[2]を参照。
  5. ^ 山口朝日放送への入社年月については、次の資料を[1]参照。
  6. ^ 参考:[4][5]。なお、オフィスキイワード公式サイト内市川いずみプロフィールでは、「ANN系列アナウンス賞スポーツ実況部門新人賞 最優秀新人賞 受賞」と表記している。
  7. ^ 山口朝日放送公式サイトで配信された、退社告知メッセージを参照[6]
  8. ^ 2013年から朝日新聞社の主催で実施。
  9. ^ 2017年のNPBドラフト会議当日(10月26日)には、毎日放送代表で会場(グランドプリンスホテル新高輪)へ派遣されるとともに、会場での取材やテレビ・ラジオ番組向けの電話リポートを担当した。2018年のNPBドラフト会議当日(10月25日)には、大阪桐蔭高校(大阪府大東市)への入学直後から取材を続けてきた4人の選手(根尾昂藤原恭大横川凱柿木蓮)の同時指名が予想されていたことを背景に、毎日放送を代表してスポーツアナウンサーの森本栄浩と共に同校内の記者会見へ参加。テレビでは『ちちんぷいぷい』、ラジオでは『上泉雄一 今日のウワ言』向けのリポートを担当した(結果は4選手とも指名)。
  10. ^ 2019年2月8日(土曜日)には、『MBSベースボールパーク』のナイターオフ版・土曜日向けに「市川いずみ記者」という名義で阪神春季キャンプの電話リポートを送ることが決まっていたため、当日の番組表で同番組の紹介文に「市川いずみのキャンプ雨情報」という文言を入れられた。しかも、当日の取材先である沖縄県宜野座村では、実際に雨が降っていた。
  11. ^
  12. ^ 参考:[24]

出典編集

  1. ^ a b c 外部リンクより、yab公式サイト内プロフィール(2013年11月15日付保存キャッシュ)→当該コラム(2010年5月10日付記事「はじめまして」)を参照。
  2. ^ a b c d プロフィール - 広島ホームテレビ『瀬戸内リレー』公式サイト内(インターネット・アーカイブ2012年5月31日付保存キャッシュ)
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r オフィスキイワード公式サイト内のプロフィールを参照
  4. ^ 第12回ANNアナウンサー賞・受賞者が決定! - テレビ朝日アナウンス部ch.内トピックス(リポート:佐分千恵=テレビ朝日アナウンサー)
  5. ^ 第23回 冨田和アナ・最優秀新人賞受賞! - 『ビープくんの部屋』(山口朝日放送公式サイト内ブログ)2013年12月1日付
  6. ^ a b c d yab公式サイトで配信された、冨田和の退社メッセージ(PDFファイル)
  7. ^ MBSラジオ『藤本敦士のDASH宣言!』公式twitter 2014年12月27日7時35分付より、市川の同番組アシスタントオーディション優勝を告知。
  8. ^ ご報告です!!(市川いずみオフィシャルブログ『いずみの広場』)2016年3月11日付
  9. ^ 文春野球「コミッショナーだより」2018年3月号
  10. ^ 真木の訃報が伝えられた2018年10月23日に市川のtwitter公式アカウントから発信されたツイートを参照
  11. ^ 京都府議会公式サイト「テレビ広報番組『府議会cafe京都』」
  12. ^ このため、放送時間が重なる『みんなの甲子園』には、2016年から出演していない。
  13. ^ 2018年7月27 - 31日に放送された『ちちんぷいぷい×VOICE みんなでとびだせっ! 夏の5時間ぶち抜きスペシャル』で全曜日の共通コーナーとして放送されたパイロット版でも、松本と交互に取材リポートを担当。
  14. ^ a b MBSプロ野球中継公式サイト内実況・アシスタント一覧ページ ※「ラジオアシスタント」の欄を参照。
  15. ^ 『MBSベースボールパーク番外編』公式サイト
  16. ^ 当該試合を『GAORAプロ野球中継』で急遽放送したことから、試合中には阪神側のベンチリポーターを担当。
  17. ^ MBSテレビ『みんなの甲子園』公式サイト
  18. ^ 市川いずみ 読売テレビ『かんさい情報ネットten「Go!Go!若一調査隊」』に出演!(オフィスキイワード公式サイト2015年6月10日付ニュース)
  19. ^ 『藤本敦士のDASH宣言!』twitter公式アカウントに2015年1月3日付で投稿されたツイートを参照
  20. ^ 『瀬戸内リレー』公式サイト - 広島ホームテレビ『Jステーション』公式サイト内(インターネット・アーカイブ2012年5月10日付保存キャッシュ)
  21. ^ yab『きらり夏2012 第94回 全国高等学校野球選手権大会 山口大会』公式サイト(インターネット・アーカイブ2012年7月15日付保存キャッシュ)
  22. ^ yab『きらり夏2013 第95回 全国高等学校野球選手権記念 山口大会』公式サイト(archive.is 2013年7月17日付保存キャッシュ。元アドレス:http://www.yab.co.jp/kirari2013/)
  23. ^ yab『きらり夏2014 第96回 全国高等学校野球選手権大会 山口大会』公式サイト
  24. ^ 冨田アナ「甲子園だけが高校野球ではない」掲載 - yab公式サイト内お知らせ 2014年7月8日付

関連項目編集

  • 京都府出身の人物一覧
  • 関西大学の人物一覧
  • 真木和 - 2018年10月18日に49歳で永眠。同月23日に訃報が伝えられた直後には、twitterからのツイートで哀悼の意を示すとともに、自身の名前の由来になった人物であることを明かした。
  • 豊崎由里絵(毎日放送アナウンサー) - 『みんなの甲子園』で交互にアシスタントを務めた縁で親しく交流
  • 森本栄浩(豊崎の上司) - 「関西高校野球三羽ガラス」の1人と称して、毎日放送の番組でたびたび共演。
  • かみじょうたけし - 同上
  • 山田スタジアム - 毎日放送のプロ野球関連番組でたびたび共演

外部リンク編集

山口朝日放送在職当時、同局公式サイト内で配信された冨田和のプロフィール - インターネット・アーカイブより