帝人ファーマ株式会社(ていじんファーマ、: TEIJIN PHARMA LIMITED.)は東京都千代田区に本社を置く、帝人グループの製薬会社。骨・関節系、呼吸器系、代謝・循環器系の医薬品在宅医療機器の製造・販売を行う。2009年に、40年ぶり[2]の痛風・高尿酸血症治療薬であるフェブキソスタットを発売した(日本国内では2011年発売[3])。

帝人ファーマ株式会社
TEIJIN PHARMA LIMITED.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-8585
東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
設立 2002年4月15日
業種 化学
法人番号 8010001078242 ウィキデータを編集
事業内容 医薬品の製造
代表者 渡辺一郎(代表取締役社長)
資本金 100億円
売上高 1193億6600万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 165億1100万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 171億3500万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 124億7700万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 525億0700万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 1023億6400万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 2,032名
主要株主 帝人株式会社(100%)
主要子会社 帝人ヘルスケア
外部リンク http://www.teijin-pharma.co.jp/
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本社(霞が関コモンゲート)

沿革編集

  • 1972年 - 帝人が医薬品の研究開始。
  • 1982年 - 在宅酸素療法事業開始。
  • 1988年 - 痛風・高尿酸血症治療薬の研究開始。
  • 2001年 - 骨粗鬆症治療薬「ボナロン」発売開始。
  • 2002年4月15日 - 帝人ファーマ株式会社設立。
  • 2003年1月23日 - 帝人の医薬医療事業グループと杏林製薬との事業統合を発表(同年4月に統合見送り[4])。
  • 2003年4月1日 - 帝人ファーマが帝人の医薬医療事業グループの事業を引き継ぎ、業務開始[5]
  • 2009年 - 米国で痛風治療薬フェブキソスタット(米国での商品名「ウロリック」)販売開始[6]

事業所編集

  • 本社
〒100-8585 東京都千代田区霞が関3-2-1(霞が関コモンゲート西館)
  • 創薬研究所、骨・関節研究所、医薬開発研究所、医療技術研究所
〒191-8512 東京都日野市旭が丘4-3-2
  • 医薬岩国製造所、医療岩国製造所、製薬技術研究所
〒740-8511 山口県岩国市日の出町2-1

主な製品編集

不祥事編集

社員による新薬調査票の代筆
新薬の安全性の再審査制度を巡り、2007年6月に同社から発売された喘息治療薬「オルベスコ」について、本来は同制度に基づき、独立行政法人医薬品医療機器総合機構が安全性などを検証した上で記載することになっている調査票を、同社の営業担当社員が代筆していたことが、2016年5月に判明し、厚生労働省は同社に対し行政指導を実施した[7]

脚注編集

外部リンク編集

家庭でスリープメイト使用中、無線等経由して会社又は医療機関にデータを送れるシステムを利用している友人がいますが?どうすれば利用出来るようにんなるのですか?