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他の紀年法編集

日本では、西暦の他にも以下の紀年法を使用している。なお、以下の紀年法は西暦と月日が一致している。

在職者編集

世相編集

2000年の流行語編集

おっはー」(慎吾ママ)、「IT革命」が新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した(その他の受賞語は後節「#流行語」も参照)。

2000年の漢字編集

」・・・シドニーオリンピックで女子柔道田村亮子、女子フルマラソン高橋尚子金メダルを獲得。また、金大中金正日による初の南北首脳会談が実現。

周年編集

その他編集

本年は20世紀最後の年で、「ミレニアム」とも呼称された。

できごと編集

通年編集

1月編集

2月編集

3月編集

 
プレイステーション2発売(3月4日)

4月編集

5月編集

 
さいたま新都心が街開き(5月5日)

6月編集

7月編集

 
紙幣二千円札発行(7月19日)

8月編集

 
五百円硬貨発行(8月1日)

9月編集

 
東海豪雨(9月11日 - 12日)

10月編集

11月編集

 
西鉄北九州線廃止(11月26日)

12月編集

日付不詳編集

社会編集

政治編集

  • いわゆる「加藤の乱」で野党の森内閣不信任決議に同調していた加藤紘一らが土壇場で内閣不信任決議反対に回り、否決される。その後、加藤派は三分裂し、「YKKライン」の勢力が後退、小泉純一郎台頭の一つの遠因となる。

経済編集

編集

労働編集

教育編集

女性史編集

交通編集

鉄道編集

9月26日 都営地下鉄三田線 三田 - 白金高輪 - 目黒間 営団地下鉄南北線 永田町 - 白金高輪 - 目黒間全線開通。 東急目黒線 武蔵小杉まで乗り入れ。

イベント・行事編集

自然科学編集

環境編集

天候・天災・観測等編集

  • 夏季(6月 - 8月)は全国的に猛暑となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。
  • 冬季(前年12月 - 2月)は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。
  • 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。
時系列

文化と芸術編集

流行編集

流行語編集

新語・流行語大賞

以下に本年の受賞語を列記する。なお、肩書きや役職などは受賞当時のものである。

ファッション編集

建築編集

竣工
解体

出版編集

文学編集

音楽編集

演劇編集

歌舞伎
宝塚歌劇団

映画編集

ラジオ編集

テレビ編集

テレビに関する出来事編集

テレビドラマ編集

バラエティなど諸分野編集

特撮編集

アニメ編集

アニメーション映画
テレビアニメ
OVA

ゲーム編集

コンピューターゲーム編集

アーケードゲーム
 
PlayStation 2
テレビゲーム
携帯型ゲーム

インターネット編集

開設

スポーツ編集

総合競技大会編集

夏季オリンピック・パラリンピック編集

夏季オリンピックパラリンピックオーストラリアシドニーで開催された。日本からも多数のアスリートが出場している。

各競技編集

野球編集

サッカー編集

Jリーグ
天皇杯全日本サッカー選手権大会
  • 優勝 - 鹿島アントラーズ(大会3冠)

相撲編集

プロレス編集

モータースポーツ編集

ゴルフ編集

競馬(JRA7大競走)編集

誕生編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

死去編集

周年編集

フィクションのできごと編集

  • 1月29日 - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活し、霊石アマダムを内蔵したベルト「アークル」が発掘される。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
  • 1月30日 - 五代雄介がアークルを巻いて仮面ライダークウガに変身する。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
  • 春 - シドニー飛行場からロンドンへ向かう原子力旅客機「コメット号」が、楕円盤型怪ロケットの攻撃を受け太平洋上に不時着。それと同時期に、天文学者ブレスト博士が地球へ驀進する新彗星「バグア彗星」を発見し、怪ロケットとの関係を推測する。バグア彗星人による地球侵略が始まる。(絵物語『地球SOS』)[5]
  • 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起。(アニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』)
  • 7月 - ゴジラ根室市に上陸。同時期、茨城県鹿島灘沖の日本海溝で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県東海村にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・西新宿オペラシティに飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣オルガとゴジラが交戦、新宿は火の海となる。(映画『ゴジラ2000 ミレニアム』)
  • 8月30日 - モロボシ・ダンとソガ隊員を乗せた地球防衛軍の宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。(特撮テレビ番組『ウルトラセブン』)
  • 9月13日 - 南極でセカンドインパクト発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)
  • 10月8日 - レインボー航空706便でゴ・ジャーザ・ギが乗員乗客243名を殺害。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
  • 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。(テレビドラマ『さらば天国に一番近い男』)
  • 12月31日 - 世界各地でバイオテロが発生。後にこの事件は血の大みそかと名付けられる。(漫画・映画『20世紀少年』)
  • 12月 - ゴールドマン事件発生。(ゲーム『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』など)
  • 日付不明 - 警視庁に勤務する刑事亀山薫巡査が指名手配犯阿部貴三郎に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。この事件をきっかけに杉下右京警部と出会う。(テレビドラマ『相棒 Pre season』)
  • 日付不明 - エイリアンと共同軍を結成し秘密兵器の開発を進めるS国に対し、各国共同で開発されたヘリコプター「ジャイロダイン」が秘密兵器破壊のため発進する。(ゲーム『ジャイロダイン』)[6]
  • 日付不明 - 「大火球」と呼ばれる火球が出現し、地球を1周した後に消滅。それと同時に成層圏から中間圏にかけてを生息範囲とする巨大生命体「天翔体」が成層圏で人類と接触し、航空機を襲撃し始める。また、大火球出現の日に産まれた13人の子供が「能力」を持つ「火球の子(ファイアボール)」となる。(漫画『夜光雲のサリッサ』)[7][8]
  • 日付不明 - 第5世代コンピューター「フォルツォイクロン」が発明され、ロボット革命が起きる。(アニメ『勇者警察ジェイデッカー』)

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ 21世紀夢の技術展(公式サイト:開催趣旨ページ)
  2. ^ 丸山和郎 (2015年5月10日). “【我ら東京五輪世代】「26・5センチ」が生む強力キック 競泳女子平泳ぎ・今井月(14)”. 産経WEST. 産経新聞. 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月12日閲覧。
  3. ^ 最年少13歳・今井 20年東京五輪の期待の“月””. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2013年10月3日). 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月13日閲覧。
  4. ^ 田口潤 (2015年4月12日). “東京五輪の星は今井月(るな)200平トップ通過”. ニッカンスポーツ. 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月12日閲覧。
  5. ^ 小松崎茂『地球SOS 超特作科学冒険物語』双葉社、2002年、4 - 12・16 - 18・31・58・59頁。ISBN 978-4-575-29484-2
  6. ^ 『ファミリーコンピュータ パーフェクト必勝シリーズ3 ジャイロダイン必勝ブック』学習研究社、1986年、12・13頁。ISBN 978-4-05-102301-0
  7. ^ 松田未来※Kome『夜光雲のサリッサ 01』徳間書店、2018年、126・195・212頁。ISBN 978-4-19-950651-2
  8. ^ 松田未来・※Kome『夜光雲のサリッサ 02』徳間書店、2019年、194 - 198頁。ISBN 978-4-19-950662-8

参考文献編集

関連項目編集