平木 大作(ひらき だいさく、1974年10月16日 - )は、日本政治家公明党所属の参議院議員(2期)。

平木 大作
ひらき だいさく
Daisaku Hiraki at Nagaoka Niigata 2019,07.jpg
新潟県長岡市にて(2019年7月)
生年月日 (1974-10-16) 1974年10月16日(46歳)
出生地 日本の旗 長野県長野市
出身校 東京大学法学部
前職 シグマクシス社員
現職 公明党広報局長
所属政党 公明党
称号 法学士
配偶者
公式サイト 平木だいさく公式ホームページ

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2013年7月29日 - 現職
テンプレートを表示

経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官第3次安倍第3次改造内閣第4次安倍内閣)。

人物編集

長野県長野市出身[1]1993年創価高等学校を卒業後、東京大学に進学。1998年東京大学法学部を卒業[1]。大学卒業後の1998年シティバンクに入社する。

その後2008年スペインのイエセビジネススクールで経営学修士課程を修了後、同年ブーズ・アンド・カンパニーに入社する。2010年にシグマクシスに転職[1]

政治家として編集

2013年7月第23回参議院議員通常選挙全国比例区で公明党から立候補する。北関東千葉信越重点候補として得票数党内2位(770,682票)で初当選を果たす。

2017年8月には第3次安倍第3次改造内閣にて経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官に就任。2017年11月には公明党の青年委員長に就任する。

政策・主張編集

日本国憲法
2013年の第23回参議院議員通常選挙においては、日本国憲法第9条改正に反対を表明[2]
集団的自衛権
2013年の第23回参議院議員通常選挙に際し、集団的自衛権の行使を認めるため憲法解釈を変更すべきか問われ、憲法解釈の見直しに反対すると表明していた[2]。しかし、集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法案が2015年に審議されることになったため、選挙当時の主張について毎日新聞社からあらためて確認されると「覚えていない」[3] と回答。
選択的夫婦別姓制度導入
選択的夫婦別姓制度導入に賛成している[4][5]

現在の役職編集

公明党編集

  • 青年委員会顧問
  • 広報局長[1]

参議院編集

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集

公職
先代:
大串正樹
井原巧
  経済産業大臣政務官
大串正樹と共同

2017年 - 2018年
次代:
滝波宏文
石川昭政
先代:
武村展英
豊田俊郎
長坂康正
島田三郎
井野俊郎
田野瀬太道
井原巧
根本幸典
井林辰憲
宮澤博行
  内閣府大臣政務官
村井英樹
山下雄平
長坂康正
小林史明
山下貴司
新妻秀規
簗和生
武部新
福田達夫と共同

2017年 - 2018年
次代:
長尾敬
舞立昇治
安藤裕
古賀友一郎
白須賀貴樹
石川昭政
阿達雅志
菅家一郎
山田宏
先代:
長坂康正
田野瀬太道
井原巧
  復興大臣政務官
新妻秀規
長坂康正と共同

2017年 - 2018年
次代:
安藤裕
白須賀貴樹
石川昭政