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平田 徹(ひらた とおる、1983年5月10日 - )は日本高校野球指導者。横浜高等学校硬式野球部監督。同校教諭保健体育科担当)。

平田 徹
横浜高等学校 監督
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 (1983-05-10) 1983年5月10日(36歳)
選手情報
ポジション 捕手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ歴
  • 横浜高等学校

経歴・人物編集

選手時代編集

ポジションは捕手1999年横浜高校(以降:横浜)に入学し硬式野球部へ入部。全国高校野球選手権大会に2回出場。2年次ベスト8。3年次には主将になり、同選手権で優勝する事になる東京の日大三高に敗れるが、成瀬善久荒波翔円谷英俊らと共にベスト4進出。卒業後、国際武道大学へ進学し野球を継続。

母校・横浜での指導編集

大学卒業後の2006年、横浜硬式野球部コーチに就任。2010年に部長の小倉清一郎が定年を迎え、硬式野球部部長に昇格。この人事は、監督の渡辺元智が「平田は経験はまだまだ足らないが、我々がやっている間に育ってくれれば」という思いもあり、自身の後継者として育てるためのものだった[1]

2015年夏の大会後、恩師の渡辺が監督を勇退し硬式野球部終身名誉監督に就任するのに伴い、跡を継ぐ形で硬式野球部監督に就任[2]、後任部長は同校応援指導部出身でコーチやスカウトを担ってきた金子雅が担当している。

就任1年目で高校野球神奈川大会を勝ち抜き、甲子園に出場。2016年8月9日東北宮城県代表)戦で監督として初勝利を飾った。2017年には、渡辺時代で最後に決勝で対戦した東海大相模を破り、2年連続の選手権本戦への出場に導いた。就任3年目となる2018年の南神奈川大会では、昨年の秋季大会で敗れた鎌倉学園を相手に雪辱を果たし、横浜高校では史上初の夏の県大会3連覇に導いた。

脚注編集