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広丘駅

日本の長野県塩尻市にある東日本旅客鉄道の駅

広丘駅(ひろおかえき)は、長野県塩尻市大字広丘野村にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線である[1]。標高は664.5m[1]

広丘駅
駅舎
駅舎
ひろおか
Hirooka
塩尻 (3.8km)
(3.0km) 村井
所在地 長野県塩尻市大字広丘野村[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
中央本線直通含む)
キロ程 3.8km(塩尻起点)
電報略号 ヒロ[1]
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,722人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1933年昭和8年)7月10日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
標高:664.5m[1]
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国道口

篠ノ井線の駅ではあるが、停車列車のほとんどが塩尻駅から直通する中央本線の列車である。

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]2007年に東西自由通路をもつ橋上駅舎へと改築された。改築に伴って、従来の西口のほか、国道19号側に東口(国道口)が新設され、地上階や改札階、ホームを結ぶエレベーターの設置、ホームのかさ上げなども行われた。

塩尻駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、自動券売機・簡易Suica改札機・みどりの窓口(営業時間 7:20 - 17:40 ※ただし途中休止時間あり)・指定席券売機(クレジットカード決済専用機のみ設置、営業時間はみどりの窓口と同じ)設置。夕方から朝までは無人となる。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 篠ノ井線 下り 松本篠ノ井方面[4]
2 中央本線・篠ノ井線 上り 塩尻甲府方面[4]

利用状況編集

近年の1日平均乗車人員および年間乗車人員の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
年間
乗車人員
2000年(平成12年) 2,156[JR統計 1] 787,100[統計しおじり 1]
2001年(平成13年) 2,057[JR統計 2] 750,930[統計しおじり 1]
2002年(平成14年) 2,034[JR統計 3] 742,389[統計しおじり 1]
2003年(平成15年) 2,042[JR統計 4] 747,359[統計しおじり 1]
2004年(平成16年) 2,028[JR統計 5] 740,242[統計しおじり 1]
2005年(平成17年) 2,092[JR統計 6] 763,718[統計しおじり 1]
2006年(平成18年) 2,252[JR統計 7] 822,097[統計しおじり 1]
2007年(平成19年) 2,313[JR統計 8] 846,793[統計しおじり 1]
2008年(平成20年) 2,299[JR統計 9] 839,190[統計しおじり 1]
2009年(平成21年) 2,239[JR統計 10] 817,271[統計しおじり 1]
2010年(平成22年) 2,285[JR統計 11] 834,216[統計しおじり 2]
2011年(平成23年) 2,323[JR統計 12] 850,495[統計しおじり 2]
2012年(平成24年) 2,399[JR統計 13] 875,872[統計しおじり 2]
2013年(平成25年) 2,440[JR統計 14] 890,600[統計しおじり 2]
2014年(平成26年) 2,443[JR統計 15] 891,847[統計しおじり 2]
2015年(平成27年) 2,552[JR統計 16] 934,202[統計しおじり 2]
2016年(平成28年) 2,627[JR統計 17] 958,907[統計しおじり 3]
2017年(平成29年) 2,693[JR統計 18] 983,232[統計しおじり 3]
2018年(平成30年) 2,722[JR統計 19]  

駅周辺編集

住宅地である。駅の西側に従来からの商店街が形成され、駅の東側は国道19号に面している。また鉄道の通っていない東筑摩郡山形村朝日村へのアクセスでは当駅が最寄り駅となっている。

東口

西口

バス路線編集

広丘駅近くには、2箇所にバス停がある。

  • 東口ロータリーに塩尻市地域振興バス広丘駅東口バス停
    • 塩尻市地域振興バス
      • 塩尻北部線:吉田・松本病院前・吉田支所前経由広丘駅東口方面行
      • 塩尻北部線:金塚・都市大塩尻高校前経由塩尻駅前
        • 塩尻北部線は広丘駅東口バス停に2回停車する。
      • 広丘駅循環線東廻り:吉田支所前・教習所前・吉田原団地中経由広丘駅西口方面行
      • 広丘駅循環線西廻り:すみれの丘・二木屋北・惣菜センター前経由塩尻駅前行
      • 片丘線(朝1便のみ運転):丘中前・郵便局前・旧保育園前・山岸経由塩尻駅前行
      • 片丘線(夕1便のみ運転):丘中前・大宮八幡・旧保育園前・山岸経由塩尻駅前行
  • 西口ロータリーに塩尻市地域振興バスの広丘駅西口バス停朝日村営バス広丘駅バス停
    • 塩尻市地域振興バス
      • 広丘駅循環線東廻り:郷原簡易郵便局歯科大前・惣菜センター前経由塩尻駅前行
      • 広丘駅循環線西廻り:吉田原団地中・教習所前・吉田支所前経由広丘駅東口方面行
    • 朝日村営バス
      • 藤野屋前・小野沢・下古見経由鉢盛中学校行
      • 下今井・鉢盛中学校・下古見・小野沢・藤野屋前経由御馬越行

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
中央本線・篠ノ井線
快速(一部は通過)・普通(いずれも「みすず」含む)
塩尻駅 - 広丘駅 - 村井駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、76頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 2007年11月23日 信濃毎日新聞 地域欄
  3. ^ Suicaをご利用いただける駅が増えます (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月2日). 2017年3月19日閲覧。
  4. ^ a b 時刻表 広丘駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月12日閲覧。

利用状況編集

1日平均乗車人員
  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月29日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
年間乗車人員
  1. ^ a b c d e f g h i j 統計しおじり2010年(平成22年)版 (Excel)”. 塩尻市 (2011年10月1日). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 統計しおじり2016年(平成28年)版 (Excel)”. 塩尻市 (2017年6月1日). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  3. ^ a b 統計しおじり2018年(平成30年)版 (Excel)”. 塩尻市 (2019年5月31日). 2019年7月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集