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広島県立広島井口高等学校(ひろしまけんりつ ひろしまいのくちこうとうがっこう)は広島市西区井口明神に所在する公立高等学校

広島県立広島井口高等学校
Hiroshima Inokuchi Senior High School 20140928.JPG
国公私立の別 公立学校
設置者 広島県の旗 広島県
校訓 英知・情操・意欲
設立年月日 1978年4月6日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 34184D
所在地 733-0841
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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設置学科編集

概要編集

1978年に開校。

1956年に導入された総合選抜制度下で「広島市内五校」(国泰寺高校皆実高校観音高校基町高校舟入高校)と呼ばれた公立高校と同一グループで選抜を行っていた。 現在は廃止されており、単独選抜で行われている。

沿革編集

校章編集

の葉三枚に「旭日と波」を組み合わせて図案化したもの。京都御所紫宸殿の「右近の橘、左近の桜」など、と並ぶ日本を代表する花である橘は「文化」を象徴し、三枚の葉は井口高校の教育目標である「英知」「情操」「意欲」を表している。旭日と波は古くから文化の栄えた瀬戸内海のあけぼのを表し、広島湾の埋立地に新たに誕生した井口高校の姿を象徴している。井口高校の職員・生徒が一体となって、新しい土地に、新しい文化を創造する姿を表したものである。

「広島市内六校」は井口高校のと同様に各校ともシンボルツリー(校樹)を制定しており、舟入高校以外の5校の校章は、いずれも自校のシンボルツリーの葉を図案化したものであるという共通点がある。また基町高校舟入高校以外の県立4校の校章は、一般的な高校の校章によく見られる中央に「高」の文字を配したデザインを敢えて取っていない点も共通している。

姉妹校編集

タスマニア島ホバート中心部にある公立校。毎年8月、タスマニアで語学研修を行う。


2019年度は海外の姉妹校からの訪問はありません

アスベスト問題編集

2006年に行われた専門業者によるアスベスト含有濃度測定調査の結果、井口高校施設の吹き付け材の一部に含有が認められた。

アクセス編集

著名な出身者編集

関連項目編集

外部リンク編集