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広島県道84号東海田広島線

日本の広島県の道路

広島県道84号東海田広島線(ひろしまけんどう84ごうひがしかいたひろしません)は、広島県安芸郡海田町から広島市西区に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
広島県道84号標識
広島県道84号 東海田広島線
主要地方道 東海田広島線
路線延長 ??.? km
制定年 1960年
起点 安芸郡海田町国信1丁目
国信橋南詰交差点、国道2号交点【地図
終点 広島市西区横川町3丁目
横川3丁目交差点、国道183号交点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道85号標識
広島県道85号下瀬野海田線
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道70号標識
広島県道70号広島中島線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道37号標識
広島県道37号広島三次線
Japanese National Route Sign 0054.svg 国道54号
Japanese National Route Sign 0183.svg 国道183号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

安芸郡海田町国信1丁目と広島市西区横川町3丁目を結ぶ。

東海田という地名は今も安芸郡海田町の大字として実在するが、1956年(昭和31年)9月29日までは安芸郡に属する自治体(安芸郡東海田町)の一つだった(安芸郡海田市町と対等合併して今日の安芸郡海田町が成立)。

路線データ編集

  • 起点:安芸郡海田町国信1丁目(国信橋南詰交差点、国道2号交点)
  • 終点:広島市西区横川町3丁目(横川3丁目交差点、国道183号交点)
  • 総延長:
  • 実延長:12.827 km[1]
  • 認定:1960年(昭和35年)10月10日[1]

歴史編集

  • 1960年(昭和35年)10月10日 - 広島県告示第682号により広島県道117号東海田広島線として認定される。
  • 1972年(昭和47年)11月1日 - 広島県の県道番号再編により広島県道273号東海田広島線に改称する。
  • 1973年(昭和48年)3月20日 - 安芸郡瀬野川町が広島市に編入されたことに伴い経由地名が変更される。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 広島市が政令指定都市に移行したことに伴い経由地名や終点の地名表記が変更される。
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道東海田広島線が東海田広島線として主要地方道に指定される[2]
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 主要地方道昇格により現行の路線番号に変更される。

路線状況編集

別名編集

  • 二葉通り(広島市)

重複区間編集

主な橋梁編集

  • 国信橋(安芸郡海田町国信1丁目 - 安芸郡海田町畝2丁目間、瀬野川)
  • 府中大橋(安芸郡府中町茂陰1丁目 - 広島市東区矢賀新町5丁目間、府中大川)
  • 常葉橋(広島市南区大須賀町 - 広島市中区東白島町間、京橋川)
  • 三篠橋(広島市中区西白島町 - 広島市西区楠木町1丁目間、太田川〔本川〕)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

編集

  • 甲越峠(広島市安芸区・安芸郡府中町境)

沿線にある施設など編集

主要施設編集

自然景観編集

名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

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  1. ^ a b 広島県、「広島県の道路現況について」より
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集