広島県道84号東海田広島線

日本の広島県の道路

広島県道84号東海田広島線(ひろしまけんどう84ごうひがしかいたひろしません)は安芸郡海田町国信1丁目と広島市西区横川町3丁目を結ぶ主要地方道である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
広島県道84号標識
広島県道84号東海田広島線
路線延長 ??.? km
制定年 1960年
起点 広島県安芸郡海田町国信1丁目
国信橋南詰交差点
国道2号交点)
終点 広島県広島市西区横川町3丁目
横川3丁目交差点
国道183号国道261号重用〕交点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg国道2号
Japanese National Route Sign 0054.svg国道54号
Japanese National Route Sign 0183.svg国道183号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

路線データ編集

  • 起点:安芸郡海田町国信1丁目・国信橋南詰交差点(国道2号交点)
  • 終点:広島市西区横川町3丁目・横川3丁目交差点(国道183号国道261号重用〕交点)
  • 総延長:
  • 実延長:12.827km[1]
  • 認定:1960年(昭和35年)10月10日[1]

沿革編集

  • 1960年(昭和35年)10月10日 - 広島県告示第682号により広島県道117号東海田広島線として認定される。
  • 1972年(昭和47年)11月1日 - 広島県の県道番号再編により広島県道273号東海田広島線に改称する。
  • 1973年(昭和48年)3月20日 - 安芸郡瀬野川町が広島市に編入されたことに伴い経由地名が変更される。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 広島市が政令指定都市に移行したことに伴い経由地名や終点の地名表記が変更される。
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省(当時)告示第1,270号により広島県道273号東海田広島線の全線が主要地方道に昇格することが決定する。
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 主要地方道昇格により現行の路線番号に変更される。

路線状況編集

  • 都会の多車線道路から郊外の1車線道路までその道路状況は変化に富んでいる。
  • 一般県道時代から単一路線だったにもかかわらず右左折箇所や重用箇所が多い。また、案内標識も完備されているとは言い難いため国道2号の裏道としては使いにくい面がある。
  • 広島市管理部分には未だに主要地方道昇格前の県道番号を記した標識が残されている。
  • 広島市中心部と安芸郡海田町を結ぶ路線としては他に広島県道164号広島海田線があるために主要地方道昇格時に路線名称変更は行われなかった。なお、東海田という地名は今も安芸郡海田町の大字として実在するが、1956年(昭和31年)9月29日までは安芸郡に属する自治体(安芸郡東海田町)の一つだった(安芸郡海田市町と対等合併して今日の安芸郡海田町が成立)。

重用区間編集

  • 広島県道85号下瀬野海田線(安芸郡海田町国信1丁目・国信橋南詰交差点〔起点〕 - 広島市安芸区畑賀2丁目間)
  • 広島県道272号上宮町新地線(安芸郡府中町茂陰1丁目・大通1-6交差点 - 安芸郡府中町茂陰1丁目・府中大橋東詰交差点間)
  • 広島県道70号広島中島線(広島市東区矢賀新町1丁目・矢賀新町2丁目交差点 - 広島市東区愛宕町・愛宕交番前交差点間)
  • 広島県道37号広島三次線(広島市南区大須賀町・常盤橋東詰交差点 - 広島市中区東白島町・白島交差点間)

主な橋梁編集

  • 国信橋(安芸郡海田町国信1丁目 - 安芸郡海田町畝2丁目間、瀬野川)
  • 府中大橋(安芸郡府中町茂陰1丁目 - 広島市東区矢賀新町5丁目間、府中大川)
  • 常葉橋(広島市南区大須賀町 - 広島市中区東白島町間、京橋川)
  • 三篠橋(広島市中区西白島町 - 広島市西区楠木町1丁目間、太田川〔本川〕)

地理編集

通過する自治体編集

接続道路編集

編集

  • 甲越峠(広島市安芸区・安芸郡府中町境)

沿線編集

主要施設編集

自然景観編集

名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

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  1. ^ a b 広島県、「広島県の道路現況について」より

関連項目編集