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広福ライナー(中国JRバス)
広福ライナー(中国JRバス)
広福ライナー(JR九州バス)
広福ライナー(JR九州バス)
広福ライナー(広交観光)
広福ライナー(広交観光)
広福ライナー(中国バス、夜行便)
広福ライナー(中国バス、夜行便)

広福ライナー (こうふくライナー)は、福岡県福岡市北九州市広島県広島市を結ぶ高速バスである。昼行便と夜行便があり、夜行便は東広島市を経由して福山市まで運転される。

全便座席指定制で、乗車には事前の予約が必要。

目次

運行会社編集

  • JR九州バス
    • 博多支店が昼行便・夜行便を担当。
      • 夜行便は2012年7月31日から、中国ジェイアールバスに代わって担当[1][2]
  • 中国ジェイアールバス
    • 広島支店が昼行便を担当。
      • 2012年7月30日までは、夜行便も担当していた。当初は広島支店の担当で、折り返しローズライナー(広島 - 福山)となっていたが[3]、ローズライナーから中国ジェイアールバスが撤退した2009年3月1日から夜行便は岡山支店の担当に変更された。
  • 広交観光
    • 落合営業所が昼行便を担当。
  • 中国バス
    • 福山営業所が夜行便を、広島営業所が昼行便をそれぞれ担当。

停車停留所編集

途中休憩編集

運行経路編集

福岡市博多区内 - 呉服町出入口 - 福岡高速2号線 - 福岡高速1号線 - 福岡高速4号線 - 九州自動車道 - 関門橋 - 中国自動車道 - 山陽自動車道 - 広島岩国道路 - 五日市IC - 広島高速4号線 - 広島市内 - <国道54号 - 広島IC - 山陽自動車道 - 西条IC - 国道375号 - 国道486号 - 東広島市内 - 国道486号 - 国道375号 - 西条IC - 山陽自動車道 - 福山東IC - 国道182号 - 国道2号 - 福山市内>

※< >内は夜行のみ運行

運行回数編集

  • 1日10往復。
    • 昼行便は1日9往復(JR九州バス・中国JRバス各3、広交観光2、中国バス1)
    • 夜行便は1日1往復(JR九州バスと中国バスが1日0.5往復ずつ交互に担当)

歴史編集

  • 2002年5月31日 - JR九州バス中国JRバス広交観光中国バスの4社により福岡・北九州 - 広島・福山間に「広福ライナー」を運行開始。福岡・北九州 - 広島間の高速バスはミリオン号の廃止以来、約9年ぶりに復活となる。当初は7往復(昼行6往復・夜行1往復)であった。
  • 2004年12月1日 - 火・水・木曜は9往復(昼行8往復・夜行1往復)、金・土・日・月曜は10往復(昼行9往復・夜行1往復)に増便。
  • 2006年12月22日 - 旧・中国バスの事業廃止により、同社担当便を新・中国バス(両備ホールディングスの100%子会社)に移管。
  • 2009年9月19日 - 早期購入割引を設定、乗車1週間前までに乗車券を購入する場合に限り、博多駅交通センター - 広島バスセンター間の運賃を2,000円、博多駅交通センター - 福山駅前(広島バスセンター以東)間の運賃を2,500円とする。
  • 2009年12月22日 - 毎日1日10往復(昼行9往復・夜行1往復)に増便。
  • 2010年12月1日 - バス停名改称(「博多駅交通センター」を「博多バスターミナル」に[4]、「西条(法務局前)」を「西条昭和町」にそれぞれ改称)。
  • 2012年7月31日 - 中国JRバスが夜行便から撤退し、JR九州バスが夜行便の運行を開始。夜行便は中国バスとJR九州バスによる運行となる。
  • 2014年2月28日 - 当日乗車分をもって、早期購入割引が終了。
  • 2014年4月1日 - ダイヤ改正。
    • 昼行便の経路変更。
      • 中筋・広島IC経由から広島高速4号線五日市IC経由に変更。
      • 不動院、中筋駅に停車しなくなる。
      • 途中休憩を美東SA1か所から吉志PA・下松SAの2か所に変更。
      • 所要時間の増加(3時間55分→4時間32分)。
    • 夜行便の「不動院」の乗り場変更(従来の反対側)。
    • 消費税増税に伴う運賃改定。
  • 2014年10月1日 - ダイヤ改正。
  • 2015年6月1日 - 発車オ〜ライネットにて前日までに予約分に限り「WEB割1(ワン)」を導入(昼行:月-木2,500円、金・土・日・祝3,500円 夜行:祝日を除く月-木のみ乗車区間により3,500円から4,500円、いずれも最繁忙期には設定されないこともある)。
  • 2018年8月1日 - 7月豪雨復旧作業のため、当分の間中国ジェイアールバス運行分を広交観光が代替運行

車内設備編集

  • 4列シート
  • トイレ
  • 無線LAN(docomo Wi-Fi・中国JRバス及び広交観光担当便のみ)

使用車両編集

特記事項編集

発車オ〜ライネットでは本来同じ予約番号以外の男女が隣り合わせになるのを防止するようになっているが、本路線の昼行便については男女が隣り合わせになる場合がある[5]

脚注編集

  1. ^ 広福ライナー夜行便の運行会社変更について -JR九州バスホームページより。
  2. ^ 広福ライナー夜行便の運行会社変更について - JR九州バス公式ブログより。
  3. ^ 夜行便は片道を中国バスと隔日で担当のため、福山での折り返しがない場合は、岡山支店が福山まで車両を回送した上でローズライナーを担当した。
  4. ^ 中国JRバス側の発表による。ただし施設名の改称は2010年11月1日。
  5. ^ 発車オ〜ライネットの本路線のトップページ

外部リンク編集