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歴史編集

県営庄内東部地区広域営農団地農道(スーパー農道)整備事業の一環として工事がなされ、1985年4月に開通。酒田市の砂越地区と庄内町の中心部を結ぶ。色は。完成までに11年の月日を要した[3]。現在は山形県道360号砂越余目線に含まれており、県道にある道路橋としては山形県内で1番の長さを誇る[4]

庄内大橋の下流側すぐ近くに第二最上川橋梁羽越本線)が架かる。こちらも色は青で、庄内大橋よりも色が濃い。庄内大橋からは庄内平野を望むことができ、新緑の時期は庄内平野のと濃い青色の第二最上川橋梁、庄内大橋の淡い青色が調和した風景を楽しむことができる[1]

脚注編集

  1. ^ a b 庄内大橋”. 三協コンサルタント株式会社. 2019年5月6日閲覧。
  2. ^ FR06:川を渡る橋・山形県 (PDF)
  3. ^ “やまがた橋物語-最上川第1部【庄内大橋(庄内)】”. 山形新聞. (2007年1月11日). http://yamagata-np.jp/bridge/bridge_detail.php?river=mogami&section=1&num=3 2019年5月6日閲覧。 
  4. ^ 道路 6-2 1/2 - 山形県ホームページ (PDF)