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底ぬけAIR-LINE(そこぬけエアライン)は、かつてホリプロコムで活動していたお笑いコンビ。当初はトリオであり、M2カンパニーに所属していた。メンバー全員、日本映画学校中退。

底ぬけAIR-LINE
メンバー 古坂和仁
小島忍
村島亮(1997年脱退)
結成年 1991年
解散年 2003年9月(活動休止)
事務所 M2カンパニー→ホリプロコム
活動時期 1991年 - 2003年9月
出会い 日本映画学校
現在の活動状況 活動休止中(古坂はピン、小島はプロデューサー ほか、村島は俳優として活動)
芸種 コント
ネタ作成者 古坂和仁
過去の代表番組 ボキャブラ天国
爆笑オンエアバトル
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2003年9月よりお笑いでの活動を休止し、その後メンバー2人を含むテクノユニットNO BOTTOM!(現:NBR (NEW BUSHIDOU RAVERS))を結成。2005年10月11日に本格的な活動をすべく所属事務所を離れたが、同年6月に小島がメンバーを脱退しており、2人としての実質的な解散時期は2005年6月である。

目次

メンバー編集

旧メンバー編集

来歴編集

  • 1991年結成。結成時のグループ名は「よにん組」。「ハ〜イどーも!」のブリッジを挟んだスピード感溢れるショートコントや、初めにやった芝居が後に流れる音楽の歌詞と同じ動きをするという「あてぶり」というコントを得意としていた。音楽(テクノ)を駆使したコントの先駆的存在であった。
  • ボキャブラ天国」シリーズには「タモリのsuperボキャブラ天国」内の「ヒットパレード」の頃から参加していた。元器械体操部である小島の特性を活かし大きなアクションを伴うネタを披露。その後、「家族そろってボキャブラ天国」まで参加した。キング(優勝)経験は無く、最高位は3位。キャッチフレーズは「きりもみ空中3回転」。村島の脱退後は「2回転」に変更された。
  • 第1回爆笑オンエアバトル チャンピオン大会で「テクノ体操」というネタを披露。結果は165KBという出場者10組の中で9位という散々な結果だったが、特別審査員として参加していた立川談志から「元気があって面白かったよ」と評価され「審査員特別賞」を贈られる。その収録後に古坂と小島は談志から食事に誘われた事を明かしている。
  • 2003年9月からお笑い活動を休止し、テクノグループ「ノーボトム!」の活動に専念した。
  • 2005年6月、小島がゲーム開発プロデューサーへの転向に伴いノーボトム!を脱退。6月17日に行われた最後のライブには村島も客として参加し、小島自身も「ノーボトム!から依頼があれば引き受ける」と言った発言をしていることから、3人は現在も交流を持っていると思われる。
    小島は、2017年10月8日(関東地区放送日)の「ウチくる!?」にメインゲストの古坂の元相方として出演して、解散の真相を語った。
  • その後、ノーボトム!として音楽性を追求するため2005年10月11日に所属事務所のホリプロコム(M2カンパニーの後身)を退社した。

解散後編集

  • 2008年から古坂がピン芸人としての活動を再開。
  • テレビ番組などで過去の映像が流れる際、2008年の時点では古坂以外の2人の顔の部分は「元相方」のマークで隠されていた[1]2017年10月8日に古坂が出演した『ウチくる!?』では「所縁のある人物」として芸能界引退後、数年ぶりに元相方の小島が出演してる。2018年になると小島のみ顔が隠されて村島はそのまま顔出しをしており[2]、トークの中でも実名を出されるなど村島のみ解禁状態となっている。

過去の出演番組編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ タモリのボキャブラ天国大復活祭 伝説のキャブラー大同窓会&NEWキャブラーもボキャブる3時間SP』2008年9月28日放送分。
  2. ^ アメトーーク』2018年9月20日放送分。

外部リンク編集